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【全額返金保証付き】PT・OTのための片麻痺者の感覚障害に対する評価とリハビリテーション〜姿勢・運動制御から読み解く臨床アプローチ〜 講師:北山哲也先生

【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅感覚障害の評価が分からない
✅感覚障害の治療に困っている
✅感覚障害の病態が分からない
✅姿勢制御について理解が不十分
✅ハンドリングに自信がない

【全額返金保証付き】PT・OTのための片麻痺者の感覚障害に対する評価とリハビリテーション〜姿勢・運動制御から読み解く臨床アプローチ〜 講師:北山哲也先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年05月31日

9:00~12:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://kitayama-sensry-260531.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【なぜ動作は安定しないのか?感覚から読み解く姿勢と動作】

臨床で片麻痺の患者さんを担当していると、こんな経験はありませんか。

「筋力はついてきているのに動作が安定しない」
「歩けるようにはなったけれど、なぜかバランスが不安定」
「手は動くのに、物をうまく扱えない」

可動域も筋力も改善しているが、なぜか動作の質が上がらない。

そんなとき、実は見落とされていることが多いのが、感覚障害です。

脳卒中後には触覚や位置覚などの感覚障害が高い割合で生じ、

運動機能の回復やリハビリテーションの結果にも大きく影響することが知られています。

しかし臨床では、感覚を評価していても、

「その結果をどう治療につなげればいいのか分からない」

そう感じているセラピストも多いのではないでしょうか。

本講座では、感覚障害を単なる「感覚の問題」としてではなく、

姿勢制御や運動制御と結びつけて理解する視点を学びます。

感覚の仕組みを理解することで、これまで曖昧だった臨床の疑問が整理されていきます。

✅なぜこの患者さんは歩行が不安定なのか
✅なぜ手は動くのに操作が難しいのか
✅どこに介入すれば動作が変わるのか

こうした疑問に対して、感覚という視点から評価と治療を組み立てられるようになります。

感覚を理解すると、患者さんの動きの見え方は大きく変わります。

そして、「何を評価すればよいのか」「どこに介入すればよいのか」が明確になります。

臨床での評価と治療の精度を高めたいセラピストの方に、ぜひ受講していただきたい講座です。

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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)

◇ 感覚障害とは何か
・感覚(Sensation)と知覚(Perception)の違い
・体性感覚・特殊感覚など感覚系の整理
・感覚障害の定義(陰性症状・陽性症状)

◇ 脳卒中後に起こる感覚障害
・感覚障害の発生頻度
・感覚障害による機能障害
・上肢操作・動作精度への影響

◇感覚障害が姿勢・運動制御に与える影響
・感覚低下による運動制御の変化
・不使用学習とADL低下
・姿勢制御における感覚情報の役割

◇感覚情報と脳の関係
・体性感覚野の役割
・運動野・前運動野との関係
・感覚と運動の統合

◇姿勢オリエンテーションに必要な感覚
・視覚・体性感覚・前庭感覚の統合
・感覚情報の重みづけ(sensory weighting)
・姿勢制御における感覚の役割

◇感覚障害の評価
・臨床での感覚評価
・動作観察から感覚障害を推測する視点
・姿勢・運動制御からの評価

◇感覚障害に対する臨床アプローチ
・感覚入力を活用した介入
・姿勢制御を改善するアプローチ
・動作の中で感覚を再学習させる方法

など多数

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◾️ 受講者の声

(作業療法士7年目:満足度10/10点)
感覚へのアプローチが姿勢の変化に繋がることや筋の柔軟性が感覚に影響することが分かりました。

(理学療法士3年目:満足度9/10点)
今回の学びを通して、体性感覚を養うことの重要性を改めて認識しました。特に、感覚機能を向上させる方法として、実際の動作(立ち上がり動作と組み合わせた運動や、机上での手指の操作など)と結びつけた介入があることを知り、大変興味深く感じました。

当日の流れ

■講師紹介

講師:北山哲也先生(森山脳神経センター病院)

学術活動としては神経疾患が専門分野。日本神経理学療法学会運営幹事、山梨県理学療法士会の理事として理学療法学の発展と後進育成に努めている。また、脳卒中片麻痺者に対する運動療法を最新の知見なども取り入れながら、臨床実践を通して伝える講習会・研修会の講師活動なども行っている。

<略歴・資格など>
1997年4月~2020年3月 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)
リハビリテーション部 理学療法課 課長
2020年3月 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業
2020年4月 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長
2024年 森山脳神経センター病院

医科学修士
日本理学療法士協会 神経系専門理学療法士 / 脳卒中認定理学療法士
IBITA/JBITA Bobath Bsic course instructor
回復期セラピストマネージャー
障害者スポーツ専門指導員初級
福祉住環境コーディネーター2級

日本神経系理学療法学会 運営幹事
山梨県理学療法士会 生涯学習局長(理事)
糖尿病理学療法ガイドライン作成委員
IBITA Appeal and Grevans Committee

<執筆著書など>
・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

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