※全額返金保証付き【脳卒中リハビリ】片麻痺の起立・着座および移乗動作の評価と運動療法~ADL自立に向けた介入のポイント~ 講師:北山哲也先生
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅起立-着座動作の分析が苦手
✅起立・移乗動作とADLの関係性が分からない
✅起立動作のハンドリングに自信がない
✅移乗の介助が上手くできない
✅評価・治療の引き出しが少ない

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年06月20日14:00~17:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 5,000円/1人
メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://kitayama-ijou-260620.peatix.com
ホームページ
こんなことを教えます
【【実症例×動作分析】片麻痺の「立ち上がり・移乗」をADL自立へ導く戦略】
「患者さんの立ち上がりがスムーズにいかない」
「どこを介助・誘導すれば動きが変わるのかわからない」
こんな悩みを臨床で抱えてませんか?
本セミナーでは、森山脳神経センター病院の北山哲也先生(IBITA/JBITAインストラクター)を講師に迎え、脳卒中片麻痺患者の基本動作を「ADLの自立」へと繋げるための具体的な評価と介入戦略を徹底解説します 。
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◾️ 本セミナーの3つの重要ポイント
1.「スタートポジション」が動作の成否を分ける
立ち上がり動作において、最も重要なのは離臀前の準備です 。
骨盤の前傾に伴う脊柱の伸展が不十分だと、重心(COM)が前上方に移動せず、足底部への重心移動が遅れてしまいます 。
健常者と片麻痺者の筋活動(筋シナジー)の違いを紐解き、「なぜ動けないのか」を理論的に理解します 。
2.「5つの着目点」で臨床の悩みを見える化する
起立動作が困難な背景にある問題を、以下の5項目に整理して評価します :
① 頭頸部・上部体幹の代償固定
② 下部体幹の弱化(コアスタビリティの低下)
③ 麻痺側股関節筋群の弱化
④ 足関節の可動域制限(下腿前傾の不足)
⑤ 感覚低下による非対称な姿勢
3.ハンズオン(触れ方)で「動きのセット」を創る
単なる筋力トレーニングではなく、適切なハンドリングによって患者さんの姿勢セットを整え、動き方そのものを変える手法を学びます 。
骨盤・股関節の選択運動を促し、効率的な重心移動をサポートする介助のポイントを実例動画とともに提示します 。
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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)
■総論
・立ち上がる前の姿勢と代償戦略の評価
・立ち上がり:体幹運動による影響
・立ち上がり動作におけるシナジー
・セラピスト介入の差異について
・ハンズオンは姿勢セットをつくり、動き方を変える
・Handling(徒手的誘導)の意義
■症例検討
◇1症例目
・着座動作の筋活動(ハムストリングス)
・着座動作の筋活動(大腿四頭筋)
・着座動作における体幹前傾の役割
・体幹前傾角度と COM 制御の関係
・リーチ動作に伴う右下肢の支持性促通
◇2症例目
・トランスファーの評価(車椅子座位~)
・トランスファーの評価(立位~ステップ)
・トランスファーの評価(両脚支持~方向転換)
・トランスファーの評価(移動場所への着座)
・下肢、骨盤帯の機能的連結を意識する
・Hands onとオリエンテーション(麻痺側下肢の潜在機能を評価)
◇3症例目
・立ち上がり動作の工夫
・自主トレとして(足部の管理)
◇4症例目
・重症例:介助が必要な場合には
など多数
当日の流れ
■講師紹介
講師:北山哲也先生(森山脳神経センター病院)
学術活動としては神経疾患が専門分野。日本神経理学療法学会運営幹事、山梨県理学療法士会の理事として理学療法学の発展と後進育成に努めている。また、脳卒中片麻痺者に対する運動療法を最新の知見なども取り入れながら、臨床実践を通して伝える講習会・研修会の講師活動なども行っている。
<略歴・資格など>
1997年4月~2020年3月 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)
リハビリテーション部 理学療法課 課長
2020年3月 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業
2020年4月 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長
2024年 森山脳神経センター病院
医科学修士
日本理学療法士協会 神経系専門理学療法士 / 脳卒中認定理学療法士
IBITA/JBITA Bobath Bsic course instructor
回復期セラピストマネージャー
障害者スポーツ専門指導員初級
福祉住環境コーディネーター2級
日本神経系理学療法学会 運営幹事
山梨県理学療法士会 生涯学習局長(理事)
糖尿病理学療法ガイドライン作成委員
IBITA Appeal and Grevans Committee
<執筆著書など>
・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著
こんな方を対象としてます
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など
受講料について
メルマガ会員:5,000円
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受講する際は以下をお読み下さい
(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具
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