トリガーポイントの評価と筋・筋膜性疼痛に対する治療技術|一括申込

講師:芝 由則先生
ひろし整形外科 リハビリテーション科科長/理学療法士

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トリガーポイントの評価と筋・筋膜性疼痛に対する治療技術|一括申込

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年07月25日

2026年7月25日、8月22日、9月26日、10月24日、11月28日(土) 20:00~21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
14,850円/1人

14,850円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

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このセミナー受講で得られる3つのポイント

筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)の正しい理解と見極める力が身に付きます
トリガーポイントの発生メカニズムをわかりやすく学ぶことができます
臨床現場で即使える治療技術をわかりやすく学ぶことができます

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一括申込は10%オフ!!!

※本セミナーはアーカイブにて見逃し視聴が可能です。当日参加できない方もご安心ください。

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「トリガーポイント」という名称は、今や多くのセラピストに知られています。しかしその病態を正しく理解し、臨床で的確に応用できているセラピストは、実はまだ多くないかもしれません。

トリガーポイントとは、筋内に生じる過敏な索状硬結です。局所の痛みにとどまらず、離れた部位に「関連痛」を引き起こすことが大きな特徴です。

「画像所見と一致しない痛み」

「関節・神経へのアプローチで改善しない症例」

——その背景に、トリガーポイントによる関連痛パターンが潜んでいることは少なくありません。

トリガーポイントは、筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)という病態の中核をなすものです。

MPSを正しく理解することは、トリガーポイントをより深く、より精度高く臨床で扱うための土台となります。

どうやって治療するかではなく、「トリガーポイントを評価できているか」——それが、臨床結果を左右します。

そこで本セミナーが重視するのが、「筋マッピング」という評価アプローチです。

患者さんの痛みのパターンとトリガーポイントの関連痛分布を照合しながら原因筋を系統的に絞り込むこの技術は、

「どこに問題があるのか」を根拠をもって導き出す、臨床思考の地図となります。

MPSの病態理解 → 筋マッピングによる評価 → トリガーポイントへの治療

この一貫した流れを、臨床で再現できる技術として習得すること——それが、本セミナーの目的です。

●●●●●●●●トリガーポイント療法に必要な筋・筋膜性疼痛症候群とは?●●●●●●●●
筋・筋膜性疼痛症候群とは、画像検査や血液検査などをしても異常がないと言われるのに、

筋や筋膜及びその周囲組織に痛みやコリを生じるような痛みの症状のことをこう呼びます。

これらは全身の様々な部位に出現します。

好発部位として姿勢保持筋に出現しやすいと言われています。

こうした症状から様々な痛みや動作不良の問題が出現しますので、我々理学療法士や作業療法士は筋・筋膜性疼痛の問題を解決できる技術を身に着けていかなければいけません。

●●●●●●●●このセミナーで学べること●●●●●●●●
1. 筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)とトリガーポイントの理解

- MPSの病態と、その中核をなすトリガーポイントの発生メカニズム

- 関連痛パターンの特徴と、臨床でどう活用するかの考え方

- 関節・神経・画像所見では説明できない痛みを、MPSの視点から整理する力

2. 筋マッピングによる系統的な評価技術

- 触診と筋マッピングを組み合わせた、再現性の高い評価フローの習得

- 「なぜ効かないのか」を論理的に紐解く、評価の軸と思考プロセス

3. トリガーポイントへの治療技術

- トリガーポイントを再現性高く捉える、触診精度の向上

- 筋マッピングで絞り込んだ原因筋への、的確なアプローチ手順

- 実技動画によるデモを通じて、明日から使える具体的な治療技術を習得

4. 患者説明と信頼構築

- MPSとトリガーポイントを軸にした、痛みの原因をわかりやすく伝える説明の組み立て方

- 「なぜ良くなるのか」を共有することで高まる、治療への納得と信頼

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
①頭頚部と上背部の疼痛と筋について

トリガーポイントの背景と原理の理解
筋に関する考察の統合整理
トリガーポイントを永続させている要因
治療の実際
 Part 1:頭頚部と上背部の疼痛と筋について
  1.僧帽筋
  2.胸鎖乳突筋
  3.顎二腹筋
  4.頭半棘筋
  5.後頭下筋、大・小後頭直筋、上・下頭斜筋
  6.肩甲挙筋
  7.斜角筋

②肩甲部および上腕部の疼痛と筋について

トリガーポイントの背景と原理の理解
筋に関する考察の統合整理
トリガーポイントを永続させている要因
治療の実際
 Part 2:肩甲部および上腕部の疼痛と筋について
1. 棘上筋
2. 棘下筋
3. 小円筋
4. 広背筋
5. 大円筋
 6. 肩甲下筋
7. 大・小菱形筋
8. 三角筋
9. 烏口腕筋

③上腕部・前腕の疼痛と筋について

トリガーポイントの背景と原理の理解
筋に関する考察の統合整理
トリガーポイントを永続させている要因
治療の実際
 Part 3:上腕部の疼痛と筋について
 1.上腕二頭筋
 2.上腕筋
 3.上腕三頭筋、肘頭

 Part 4:肘から手指まで疼痛と筋について
 1.手の伸筋、腕橈骨筋
 2.総指伸筋、示指伸筋
 3.回外筋
 4.長掌筋
 5.橈・尺側手根屈筋、浅・深指屈筋、長母指屈筋、円回内筋
 6.母指内転筋、母指対立筋
 7.手の骨間筋

④体幹の疼痛と筋について

トリガーポイントの背景と原理の理解
筋に関する考察の統合整理
トリガーポイントを永続させている要因
治療の実際
 Part 5:体幹の疼痛と筋について
  1.大胸筋、鎖骨下筋
  2.小胸筋
  3.上後鋸筋
  4.前鋸筋
  5.胸腰部の傍脊柱筋群
  6.腰方形筋
  7.腸腰筋
  8.大殿筋
  9.中殿筋
  10.小殿筋
  11.梨状筋、上・双子筋、大腿方形筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋

⑤大腿部・膝部・足部の疼痛と筋につい

トリガーポイントの背景と原理の理解
筋に関する考察の統合整理
トリガーポイントを永続させている要因
治療の実際
 Part 6:大腿部および膝部の疼痛と筋について
1. 大腿筋膜張筋、縫工筋
2. 大腿直筋、内側広筋、中間広筋、外側広筋
  3.長内転筋、大内転筋、薄筋
  4.大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋
  5.膝窩筋

 Part 7:下腿、足関節の疼痛と筋について
  1.前脛骨筋
  2.長腓骨筋、短腓骨筋、第三腓骨筋
  3.腓腹筋
  4.ヒラメ筋、足底筋
  5.後脛骨筋
  6.長趾伸筋、長母趾屈筋

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

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こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

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その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

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こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

14,850円/1人

14,850円 税込

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