オンライン開催 基礎から学ぶ脳画像のみかた
オンラインで基礎から治療介入への考え方を学びましょう

開催情報
- 主催
- Conditioning Room-S(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年08月28日21:00-22:30
- 定員
- 30人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,000円/1人
講義+資料+アーカイブ1週間:3,000円
- 会場
- オンライン開催
申込方法
下記ウェブサイトよりチケットのご購入をお願いします
https://peatix.com/event/5043583
*アーカイブのURLは以下のメールアドレスから皆様のメールアドレスに送信されます。受信可能に設定お願いします。またアーカイブ動画はセミナー開催日より1週間以内に送らせていただきます。
よろしくお願いします
こんなことを教えます
こんにちは。弓永 久哲(ゆみなが ひさのり)と申します。
昨今、理学療法士が脳画像を見ることは日常的になってきたように感じます。
脳画像の読影は、理学療法士にとって現在では必須のものとなっているのではないでしょうか。
つい30~40年前までは、脳はブラックボックスであり、分からないことが多い領域でした。しかし近年、神経科学の発展により、さまざまな神経機構が明らかにされ、理学療法においても神経機能を考慮した介入が求められるようになっています。そのため、より一層の神経系への理解が求められる時代となっています。
このような状況は、神経機能という質的な情報が私たちにとって重要になっていることを意味しています。しかしながら、脳画像にはCTやMRIなどさまざまなものがありますが、いずれも形態的な情報を見ているに過ぎません。
私は、このことを理解しておくことが画像を読影する上で非常に重要であると考えています。
つまり、脳画像だけから神経機構を理解することはできず、あくまでも推測の域を出ないということです。私たちが脳画像を見ながら脳の神経機能について語ることができるのは、その背景に教科書や研究によって示された神経科学の知識があるからです。
医師向けの脳画像読影に関する文献や書籍では、理学療法分野で求められる視点とは異なることがあります。また、海外の文献においても、日本で一般的に言われている内容と異なることが少なくありません。
さらに、アメリカなど西側諸国の情報と、旧東ドイツをはじめとする東側諸国で発展した考え方との間にも若干の違いが見られます。そのため、現在私たちが理解している神経系の知識についても、「本当にそうなのだろうか」と考える視点が必要ではないかと思っています。
今回のセミナーでは、脳画像を読影する際の基本的な事項から、臨床応用を行うための私なりの見方までをお話しさせていただきたいと思います。
脳画像の見方の基礎を知りたい先生方、治療介入の考え方を広げたい先生方にご参加いただけましたら幸いです。
また、整骨院や鍼灸院においても脳卒中後の患者様が来院されることがあり、神経障害に対する治療を行われる先生方もいらっしゃるかと思います。
柔道整復師の先生方や鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の先生方にもぜひご参加いただき、知識や技術の幅を広げる機会としていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
弓永 久哲
当日の流れ
【注意事項】
・20:45より入室可能です
・入室時はお申し込み時と同じ名前で入室してください
・基本マイクはミュートでお願いします
・カメラはON、OFFどちらでも大丈夫ですが受講生の皆様のリアクションを見ながら講義を進める方が望ましいため、可能な方はONにしてください
・画面録画を含めた録画や録音、撮影等はご遠慮ください
・開始時間以降に入室される方は入室許可に時間がかかる可能性がございます
こんな方を対象としてます
クライアントに携わるすべての職種
受講料について
講義+資料+アーカイブ1週間:3,000円
申込方法
下記ウェブサイトよりチケットのご購入をお願いします
https://peatix.com/event/5043583
*アーカイブのURLは以下のメールアドレスから皆様のメールアドレスに送信されます。受信可能に設定お願いします。またアーカイブ動画はセミナー開催日より1週間以内に送らせていただきます。
よろしくお願いします
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