片麻痺者のリーチ・把持を改善する姿勢制御の評価と運動療法〜予測的姿勢制御からひも解く上肢機能の運動療法〜 講師:北山哲也先生

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◇こんな悩みを持つPT・OTにオススメ
✅ リーチが伸びない理由を説明できない
✅ 代償が起きる原因を説明できない
✅ 把持とリーチを繋げて評価できない

片麻痺者のリーチ・把持を改善する姿勢制御の評価と運動療法〜予測的姿勢制御からひも解く上肢機能の運動療法〜 講師:北山哲也先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年09月19日

9:00~12:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://kitayama-reaching-260919.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

■ こんな悩みはありませんか
✅ 手を伸ばそうとすると肩甲帯がすくみ、肘が最後まで伸びきらない
✅ テーブル上のリーチで体幹が後ろに引け、僧帽筋上部ばかり働いてしまう
✅ 対象物の手前で手の構えが作れず、掴む直前に指がバラついてしまう

麻痺側の上肢は「手そのもの」の問題として反復練習されがちです。けれど、手が伸び・形を合わせて掴めるまでの一連は、体幹の抗重力伸展と予測的姿勢制御という“土台”の上に初めて成り立ちます。本講座は、リーチ・把持の神経メカニズムを姿勢制御と体幹機能から捉え直し、明日の評価と介入の「順序」を組み替えます。

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■ なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
✗「手が動かないから、手を反復して練習する」→ 拙劣さは手より、体幹の抗重力伸展と肩甲帯セッティングの“土台”が崩れた結果。

✗「肩甲帯のすくみは肩の問題だ」→ 原因は肩でなく、骨盤・胸郭のアライメントにあることが少なくない。

✗「代償が出てもリーチできればOK」→ 代償を繰り返すほど可動性は低下し、誤った運動学習が固定化する。

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■ 参加することで得られること
・内側/外側運動制御系とAPAsの視点で、なぜ麻痺側リーチが姿勢制御から崩れるのかを病態として説明できる。

・Straight Line Pathway(ストレートリーチ)を基準に、把持・巧緻への影響/アライメント/代償の理由を切り分ける評価戦略が身につく。

・骨盤中間位〜体幹の抗重力伸展 → 肩甲帯セッティング → 上腕外旋、という介入の順序を運動療法として組み立てられる。

・リーチアウト初期・中期・後期のHands on評価から手の構え(preshaping)まで、代表症例に沿った治療プランを描ける。

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■ 当日のプログラム
1. リーチ・把持動作の定義と神経メカニズム

2. 予測的姿勢制御(APAs/CPAs)とリーチの背景

3. なぜ「姿勢制御」を前提に評価・介入すべきか

4. 片麻痺者の体幹活動とリーチの特徴

5. Straight Line Pathwayと肩甲帯セッティング

6. Hands onによるリーチアウト評価(初期・中期・後期)

7. 手の構えと把持の神経機構(preshaping/手の機能的役割区分)

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■ 受講者の声
・OT・8年目(満足度10/10点):担当患者と類似した症例提示があり、自分が悩んでいた部分がそのまま解決できた。

・OT・2年目(満足度10/10点):上肢機能訓練における体幹評価の重要性を実感でき、評価方法・アプローチの両面で学びが深かった。

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■ 講師紹介
北山 哲也(きたやま てつや)先生
森山脳神経センター病院/理学療法士・医科学修士(MSc)

<略歴・資格>
・1997年4月〜2020年3月 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)リハビリテーション部 理学療法課 課長
・2020年3月 山梨大学大学院 医工農学総合教育部 修士課程 生命医科学専攻 卒業
・2020年4月 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長
・現職 森山脳神経センター病院

・医科学修士/日本理学療法士協会 神経系専門理学療法士・脳卒中認定理学療法士/IBITA・JBITA Bobath Basic Course Instructor/回復期セラピストマネージャー/障害者スポーツ専門指導員初級/福祉住環境コーディネーター2級

<所属学会・委員>
日本神経理学療法学会 運営幹事/山梨県理学療法士会 生涯学習局長(理事)/糖尿病理学療法ガイドライン作成委員/IBITA Appeals and Grievances Committee

<主な執筆・著書>
・高齢者けあ「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研(2008年5月)
・理学療法MOOK 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂(2011年4月・共著)
・活動分析アプローチ「失調症」青海社(2011年4月・共著)
・重度障害者への活動分析アプローチ 上巻「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社(2013年5月・共著)
・ボバースジャーナル「Task Analysis」(2016年6月)
・PTジャーナル「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院(2018年3月号)
・極める脳卒中の理学療法「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光堂(2018年11月・共著)

当日の流れ

■講師紹介

講師:北山哲也先生(森山脳神経センター病院)

学術活動としては神経疾患が専門分野。日本神経理学療法学会運営幹事、山梨県理学療法士会の理事として理学療法学の発展と後進育成に努めている。また、脳卒中片麻痺者に対する運動療法を最新の知見なども取り入れながら、臨床実践を通して伝える講習会・研修会の講師活動なども行っている。

<略歴・資格など>
1997年4月~2020年3月 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)
リハビリテーション部 理学療法課 課長
2020年3月 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業
2020年4月 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長
2024年 森山脳神経センター病院

医科学修士
日本理学療法士協会 神経系専門理学療法士 / 脳卒中認定理学療法士
IBITA/JBITA Bobath Bsic course instructor
回復期セラピストマネージャー
障害者スポーツ専門指導員初級
福祉住環境コーディネーター2級

日本神経系理学療法学会 運営幹事
山梨県理学療法士会 生涯学習局長(理事)
糖尿病理学療法ガイドライン作成委員
IBITA Appeal and Grevans Committee

<執筆著書など>
・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://kitayama-reaching-260919.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

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