環境調整が導く行動変容 主体的に動きたいと感じる環境について

本講演では、脳卒中後上肢麻痺における「使える手」と「実際に使う手」の差に着目し、身体機能だけでなく、福祉用具や環境調整が行動を変える力を持つことを解説いただきます。さらに、この視点を転倒予防へ展開し、床環境の工夫が転倒時の損傷リスクや介助者の不安を軽減し、本人の活動性を支える可能性について考えます。

環境調整が導く行動変容 主体的に動きたいと感じる環境について

開催情報

主催
株式会社Magic Shields(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年07月27日

18:00 - 19:00
定員
500人

開催形式
オンライン開催
受講料
無料

参加費は無料です。

会場
オンライン開催

申込方法

以下URLよりお申し込みください。
https://www.magicshields.co.jp/takebayashi260727webinar/

こんなことを教えます

転倒予防の目的は、単に「転ばせないこと」だけではなく、その人が安心して動き、生活し続けられる環境を整えることにあると思われます。

本講演では、脳卒中後上肢麻痺における「使える手」と「実際に使う手」の差に着目し、身体機能だけでなく、福祉用具や環境調整が行動を変える力を持つことを解説いただきます。さらに、この視点を転倒予防へ展開し、床環境の工夫が転倒時の損傷リスクや介助者の不安を軽減し、本人の活動性を支える可能性について考えます。

作業療法と行動心理学の立場から、「動かない安全」ではなく「動ける安全」を実現するための環境調整の意義を、大阪公立大学の竹林 崇氏にご講演いただきます。

■環境調整が導く行動変容 主体的に動きたいと感じる環境について
1 人の生活行動は、身体機能だけで決まらない
2 上肢麻痺では「使える手」と「実際に使う手」に差がある
3 成功体験と難易度調整が導く、行動拡大
4 福祉用具や環境調整は心身の難易度調整には欠かせない道具である
5 転倒予防も機能(筋力・バランス等)だけではなく環境とそれに伴う「心理」が重要
6 ころやわは、転倒を単に防ぐだけでなく、転倒後の重大事故リスクを下げる環境調整である
7 環境が整うことで、本人・家族・職員の行動が変わる
8 目指すべきは「動かない安全」ではなく「動ける安全」

※時間は進行状況により前後する場合がございます。
※セミナー内容は当日までに一部変更する場合がございます。ご了承ください

こんな方を対象としてます

こんなお悩みをお持ちの方におすすめのオンラインセミナーです。
・脳卒中後の上肢麻痺のリハビリで、「使える手」が実際の生活で使われない理由を知りたい方
・福祉用具や環境調整が行動変容にどう関わるのか、その考え方を学びたい方
・転倒予防を、機能面だけでなく環境・心理の観点からも見直したい方

受講料について

無料

参加費は無料です。

申込方法

以下URLよりお申し込みください。
https://www.magicshields.co.jp/takebayashi260727webinar/

環境調整が導く行動変容 主体的に動きたいと感じる環境について

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