糖尿病の運動療法の続け方|低血糖・神経障害・末梢動脈疾患・腎症の病期別リスク管理〜合併症の評価と運動強度・中止基準の決め方〜 講師:鈴木啓介先生
しびれの訴えがない患者ほど危険かもしれません。糖尿病の末梢神経障害・末梢動脈疾患・腎症の病態から評価・リスク管理・病期別の運動療法までを学ぶWEBセミナー。PT・OT対象(経験不問)、見逃し配信・受講料返金保証つき。
開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年11月14日9:00~11:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,000円/1人
3,000円(税込)
※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)
■ 受講料返金保証
【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
下記URLよりお申込みください。
https://suzuki-dm2-2026.peatix.com/
【申込手順】
1. 上記URLの申込ページからチケットをご購入ください。
2. お申し込み後、主催者にてメルマガ会員へ代理登録いたします(受講に必要・無料)。
3. Zoom参加URLは入金確認後にご案内します。
主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com
ホームページ
こんなことを教えます
「しびれのある患者さんに、歩行練習を出していいのか分からない」
「訴えがないから、神経障害はないと思っていた」
「腎症や透析と聞くと、運動を控えてしまう」
その迷いの多くは、知識不足ではなく「訴え」を評価の代わりにしていることにあります。カギは、糖尿病性末梢神経障害の54%が無症候性であるように、合併症は訴えの外側で進行するという視点です。
本セミナーでは、鈴木啓介先生が、糖尿病の末梢神経障害・末梢動脈疾患・腎症の病態理解から、評価・リスク管理・病期別の運動療法までをPT・OT向けに解説します。
■ なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)
・「しびれの訴えがなければ神経障害はない」 … 東北地方15,000人の調査では、糖尿病性末梢神経障害の有病率は35.8%、そのうち54%が無症候性でした。訴えの有無は、評価の代わりにはなりません。
・「足に痛みがないなら、足は無事だ」 … 感覚が鈍麻した足では無痛性外傷が起こり、足潰瘍の80-90%は靴不適合などの外的損傷から生じます。痛みが出ないことこそ危険であり、世界では30秒に1本の切断が行われています。
・「腎症が進んだら、運動は控えるべきだ」 … 控えるのではなく、病期で設計します。第4期でも歩行など3METs以下で体力維持を図り、第5期は透析日にも運動できます。ただし状態把握が条件です。
■ 受講後、あなたの臨床はこう変わる
✅ 低血糖・末梢神経障害・末梢動脈疾患・腎症の病態を1本の線でつなげて説明できるようになる
✅ 簡易診断基準・モノフィラメント・ABIをどの順で使うかが決まり、評価の迷いが消える
✅ 病期に応じた運動強度と中止基準を、根拠を持って設定できるようになる
✅ 透析・足病変を抱える患者にも止めない運動療法の組み立てを応用できる
■ 学べる内容(プログラム概要)
(1) 低血糖の症状とリスク管理
(2) 糖尿病性末梢神経障害の病態と評価
(3) 糖尿病性末梢神経障害のリスク管理と運動療法
(4) 末梢動脈疾患の病態と評価
(5) 末梢動脈疾患のリスク管理と運動療法
(6) 糖尿病性腎症の症状とリスク管理
(7) 糖尿病性腎症の運動療法
※時系列の詳細は「当日の流れ」をご覧ください。
■ 受講者の声
(PT・4年目/満足度10/10)
理解が深まり、患者さんへ自分の言葉で伝えられると感じられるようになった。
(PT・9年目/満足度9/10)
厳密なコントロールが危険な場合を知り、運動処方で注意すべき点を持てるようになった。
■ 講師紹介
鈴木啓介 先生
岐阜保健大学 リハビリテーション学部理学療法学科 教授
聖隷クリストファー大学大学院にて博士課程を修了。血液・生化学データなどの数値をセラピストが臨床で活かすための知識と運動負荷量のリスク管理を分かりやすく解説することを専門とし、『中枢神経障害・運動器障害×内部障害を解釈するための臨床検査値活用術』の編集を務めるなど、本セミナーのテーマそのものを体系化してきた講師です。糖尿病性末梢神経障害・歩行に関する論文も多数発表しています。
<主な編著書>
・『中枢神経障害・運動器障害×内部障害を解釈するための臨床検査値活用術』(編集・共著, メジカルビュー, 2022)
・『リハスタッフのためのイチからわかる臨床検査値活用術』(共著, メジカルビュー, 2018)
・『内部障害リハのための胸部・腹部画像 読影のすすめ』(共著, メジカルビュー, 2017)
■ よくある質問
Q. PT・OTですが、嚥下は専門外でも役立ちますか?
A. 本セミナーは全身の姿勢から嚥下を捉える内容です。姿勢評価やポジショニングを扱うPT・OTの方にこそ応用いただけます。
Q. 当日参加できない場合はどうなりますか?
A. 見逃し配信(復習用動画)をご用意しています。セミナー終了後にご案内し、2週間限定で公開予定です。
Q. 返金保証はありますか?
A. 受講料返金保証があります。ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象です(詳細は「受講料」欄をご確認ください)。
当日の流れ
(1) 低血糖の症状とリスク管理:発生機序・予防・対処
食事・薬剤・運動それぞれの低血糖リスクと、現場での初期対応を整理します。
(2) 糖尿病性末梢神経障害の病態と評価:陽性症状から陰性症状へ
簡易診断基準・モノフィラメント・Ipswichタッチテストの使い分けを解説します。
(3) 糖尿病性末梢神経障害のリスク管理と運動療法:有酸素・感覚運動トレーニング
エビデンスのある組み合わせと、転倒・外傷を防ぐ運動指導の勘所を扱います。
(4) 末梢動脈疾患の病態と評価:Fontaine分類・WIfI分類・ABI
神経性と血管性の間欠性跛行を、視診・触診・数値で切り分けます。
(5) 末梢動脈疾患のリスク管理と運動療法:監督下歩行トレーニングとフットウェア
CLTIで積極的な歩行を避ける判断と、免荷・靴選択の実際を示します。
(6) 糖尿病性腎症の症状とリスク管理:病期分類とCr・BUN・eGFR
検査値から腎機能を読み、病期ごとの療養指導と結びつけます。
(7) 糖尿病性腎症の運動療法:病期別の運動負荷と透析患者への配慮
シャント・腹圧・透析スケジュールを踏まえた運動処方の実際を解説します。
こんな方を対象としてます
理学療法士(PT)・作業療法士(OT)※経験年数不問
こんな方におすすめ:
✅ しびれのある患者さんに、歩行練習を出してよいか迷ったことがある方
✅ 訴えのない患者さんの神経障害を、評価で拾えるようになりたい方
✅ 腎症や透析を理由に、運動を控えてしまっている方
✅ 検査値から運動強度と中止基準を、根拠を持って設定したい方
✅ 整形外科領域が中心だが、糖尿病を併存する患者のリスク管理を身につけたい方
受講料について
3,000円(税込)
※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)
■ 受講料返金保証
【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
受講する際は以下をお読み下さい
■ WEB受講について
・本セミナーはZoomを使用したWEBライブセミナーです。
・当日参加が難しい場合でも、復習用動画を視聴できます。
・復習用動画はセミナー終了後に案内され、2週間限定で公開予定です。
・セミナー中に通信トラブル等で開始が遅れた場合は、遅れた時間分を延長して実施予定です。
■ メルマガ登録について
・本セミナーの受講にはメルマガ会員登録が必要です。
・お申し込み後、主催者によりメルマガへ代理登録されます。
・配信解除はメルマガ内から可能ですが、受講にはメルマガ登録が必要です。
■ キャンセル規定
・開催7日前まで:キャンセル料 0%
・開催7日前から4日前まで:キャンセル料 50%
・開催3日前から当日:キャンセル料 100%
■ その他の注意事項
・参加URLや講義資料の第三者への共有・転送はご遠慮ください。
・講義の録音・録画・スクリーンショット撮影はお控えください。
・安定したインターネット環境でご参加ください。
・領収書はPeatixのマイチケット等から発行できます。インボイス番号が必要な場合は、主催者指定の方法で申請してください。
申込方法
下記URLよりお申込みください。
https://suzuki-dm2-2026.peatix.com/
【申込手順】
1. 上記URLの申込ページからチケットをご購入ください。
2. お申し込み後、主催者にてメルマガ会員へ代理登録いたします(受講に必要・無料)。
3. Zoom参加URLは入金確認後にご案内します。
主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com
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