パーキンソン病の歩行障害に対するリハビリテーション〜診断初期からすくみ足までの評価と実践〜 講師:吉井太希先生

すくみ足が変わらない原因は、タイプの違いかもしれません。パーキンソン病の歩行を病態とサブタイプから評価し、介入の優先順位と実技を学ぶWEBセミナー。PT・OT対象(経験不問)、見逃し配信・受講料返金保証あり。

パーキンソン病の歩行障害に対するリハビリテーション〜診断初期からすくみ足までの評価と実践〜 講師:吉井太希先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年11月03日

祝日開催

9:00~12:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

(メルマガ会員)5,000円(税込)

※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)

■ 受講料返金保証

【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます

会場
オンライン開催

申込方法

下記URLよりお申込みください。
https://ogawa-pd-gait-2026.peatix.com/

【申込手順】
1. 上記URLの申込ページからチケットをご購入ください。
2. お申し込み後、主催者にてメルマガ会員へ代理登録いたします(受講に必要・無料)。
3. Zoom参加URLは入金確認後にご案内します。

主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

「歩行練習を続けても、すくみ足だけが変わらない」
「どこから評価するか、毎回迷ってしまう」
「薬が効いている時間に、合わせるだけになっている」

その迷いの正体は、経験不足ではありません。同じ歩行障害に見えて、原因の異なるタイプが混ざっていることにあります。カギは、歩行などの動的動作からタイプを見分けるという視点です。

本セミナーでは、小川順也先生が、パーキンソン病の歩行障害をサブタイプ別に評価し、すくみ足への介入の優先順位までを、運動の実技を交えてPT・OTに解説します。

■ なぜ改善しないのか(臨床の落とし穴)

・「歩行の問題は病期が進んでから出る」 … 診断初期からすでに歩行の変化は始まっています。初期の小さな変化を拾えるかが、その後の数年の経過を分けます。

・「すくみ足にはとにかく歩行練習を」 … すくみ足は歩行量の問題ではありません。出るのは特定の場面です。方向転換・狭い場所・二重課題のどこで出るのかを切り分けずに量を増やしても、再現性のある改善にはつながりません。

・「歩行障害はみな同じように診てよい」 … 同じ「歩けない」でも、姿勢の崩れが先に来るタイプと、動きのリズムが乱れるタイプでは打ち手が変わります。タイプを見誤ると、介入の優先順位が逆になります。

■ 受講後、あなたの臨床はこう変わる

✅ パーキンソン病の歩行障害が病態のどこから生じているかを、患者さんとご家族に説明できるようになる
✅ 歩行などの動的動作からサブタイプを見分ける視点を持ち、評価の切り分けができるようになる
✅ すくみ足を出現する場面ごとに評価し、最新研究に沿った介入を選べるようになる
✅ 代表的な経過をたどる症例で評価から実技までの組み立てを確認し、担当患者にそのまま応用できる

■ 学べる内容(プログラム概要)

(1) パーキンソン病の病態から考える歩行障害の特徴
(2) サブタイプから考える歩行障害の特徴
(3) すくみ足の最新研究
(4) 歩行障害の評価と介入の優先順位
(5) 運動の実技
※時系列の詳細は「当日の流れ」をご覧ください。

■ 講師紹介

小川順也 先生
パーキンソン病専門スタジオ「PDitスタジオ銀座」理学療法士

<略歴>
2011年より国立精神・神経医療研究センターにて、神経難病患者のリハビリテーションに4年間従事。 パーキンソン病患者の退院後の運動不足を課題と捉え、2013年から保険外での運動療法に取り組む。 2023年にはパーキンソン病専門スタジオ「PDitスタジオ銀座」を開設。 現在は順天堂大学と共同で運動療法の研究を進めている。

<資格>
理学療法士/PD療養指導士/LSVT BIG認定資格者

<主な編著書>
・パーキンソン病と診断されたら最初に読む運動の本(日東書院,2021年)
・パーキンソン病の医学的リハビリテーション(共書)(日本医事新報社,2018年)
・神経難病リハビリテーション100の叡智(共書)(ともあ(旧:gene),2018年)
・パーキンソン病と診断されたら最初に読む運動の本
・パーキンソン病の医学的リハビリテーション(共書)
・神経難病リハビリテーション100の叡智(共書)

■ よくある質問

Q. PT以外の職種でも役立ちますか?
A. OTの方にも応用いただける評価・介入の考え方を扱います。

Q. 当日参加できない場合はどうなりますか?
A. 見逃し配信(復習用動画)をご用意しています。ライブに参加できなくてもご視聴・お申込みいただけます。視聴期間はご購入日から2週間です。

Q. 返金保証はありますか?
A. 受講料返金保証があります。ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象です(詳細は「受講料」欄をご確認ください)。

当日の流れ

(1) パーキンソン病の病態から考える歩行障害の特徴
歩行の何が、病態のどこから生じているのかを整理します。

(2) サブタイプから考える歩行障害の特徴
研究チームが歩行などの動的動作から提唱するサブタイプごとに、歩行障害の現れ方を解説します。

(3) すくみ足の最新研究
すくみ足について、現在までに分かっていることを論文ベースで共有します。

(4) 歩行障害の評価と介入の優先順位
パーキンソン病専門スタジオで体系化している、評価から介入までの判断の順序を示します。

(5) 運動の実技
評価結果から選ぶ運動を、実技で確認します。

こんな方を対象としてます

理学療法士(PT)・作業療法士(OT)※経験年数不問

こんな方におすすめ:
✅ 歩行練習を続けても、すくみ足が変わらない患者を担当している方
✅ パーキンソン病の歩行障害を、どこから評価すればよいか迷っている方
✅ 薬が効いている時間に合わせるだけの関わりから、一歩進めたい方
✅ 歩行障害のタイプを見分け、介入の優先順位を根拠を持って選べるようになりたい方
✅ 診断初期の方への関わり方を知り、進行してから慌てない備えをしたい方

受講料について

5,000円/1人

(メルマガ会員)5,000円(税込)

※受講には無料のメルマガ会員登録が必要です(お申し込み後、主催者にて代理登録いたします)

■ 受講料返金保証

【受講料返金保証】内容にご納得いただけない場合は、受講料を返金いたします。
※ライブ受講は開催日より1週間以内、アーカイブ受講はご購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます

受講する際は以下をお読み下さい

■ WEB受講について
・本セミナーはZoomを使用したWEBライブセミナーです。
・当日参加が難しい場合でも、見逃し配信(復習用動画)でご視聴いただけます。
・見逃し配信はご購入日から2週間、何度でもご視聴いただけます。
・セミナー中に通信トラブル等で開始が遅れた場合は、遅れた時間分を延長して実施予定です。

■ メルマガ登録について
・本セミナーの受講にはメルマガ会員登録が必要です。
・お申し込み後、主催者によりメルマガへ代理登録されます。
・配信解除はメルマガ内から可能ですが、受講にはメルマガ登録が必要です。

■ キャンセル規定
・開催7日前まで:キャンセル料 0%
・開催7日前から4日前まで:キャンセル料 50%
・開催3日前から当日:キャンセル料 100%

■ その他の注意事項
・参加URLや講義資料の第三者への共有・転送はご遠慮ください。
・講義の録音・録画・スクリーンショット撮影はお控えください。
・安定したインターネット環境でご参加ください。
・領収書はPeatixのマイチケット等から発行できます。インボイス番号が必要な場合は、主催者指定の方法で申請してください。

申込方法

下記URLよりお申込みください。
https://ogawa-pd-gait-2026.peatix.com/

【申込手順】
1. 上記URLの申込ページからチケットをご購入ください。
2. お申し込み後、主催者にてメルマガ会員へ代理登録いたします(受講に必要・無料)。
3. Zoom参加URLは入金確認後にご案内します。

主催:一般社団法人セラピストフォーライフ
公式サイト:https://therafor.com/
お問い合わせ:sdream8@gmail.com

ホームページ

https://therafor.com/

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