理学療法士・作業療法士のための急性期における早期離床の重要性|早期離床の意義と運動生理について
講師:堀越 一孝先生
湘南藤沢徳洲会病院 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士
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開催情報
- 主催
- EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年10月07日
2026年10月7日(水)20:00-21:30【オンライン開催】
20:00-21:30【オンライン開催】
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,300円/1人
3,300円 税込
- 会場
- オンライン開催
申込方法
お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。
こんなことを教えます
このセミナー受講で得られる3つのポイント
なぜ早期離床が必要なのかを基礎から学ぶことができる
臥床による身体への影響を基礎から学ぶことができる
離床時に起こる生理学的変化について基礎から学ぶことができる
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※一括申込だと単発申込よりリーズナブルに受講が可能です。※詳細はこちら
※単発でもアーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。
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その患者さん、本当に離床して大丈夫ですか? 逆に離床しなくてもいいのでしょうか?
臨床では、離床の判断に悩むことが多くありませんか?
急性期では、全身状態が不安定であり厳重な管理をされています。
患者様の身体に何が起きているのか?
各種データ、薬剤、身体所見などから全身状態の病態把握をすることが求められます。
このような病態把握をする際には、呼吸・循環・神経系などを横断的に学ぶ理解する必要があります。
そんな苦手意識を持ちやすい急性期での病態把握について、
「明日から評価できる」、そして「明日から安心安全な離床を実践できる」を目標にわかりやすく解説します。
【こんな方にオススメ】
ICUや急性期で何を見ればいいかわからない
離床判断が怖い
人工呼吸器や循環動態の理解が苦手
たくさんデバイスがついていてよくわからない
病態から離床リスクを説明できる
バイタル変化を予測できる
今日は何を目指す離床なのかを考えられる
集中治療領域~生活期(訪問リハビリ、通所リハビリ)までのシームレスな経験をもとに、単なる知識ではなく急性期から生活期を見据えた臨床思考をお届けします。
●●●●●●●●なぜ早期離床が必要なのか?生理学から学ぶ安全な離床の実践●●●●●●●●
早期離床は、廃用症候群の予防だけでなく、患者様の機能回復や予後改善に直結する重要な治療戦略として注目されています。
しかし、「なぜ早期離床が必要なのか」「どのような生理学的変化が起こるのか」を十分に理解しないまま実践している医療従事者も少なくありません。
本セミナーでは、ICU-AWやPICS、身体活動量と予後の関係、術後合併症予防などのエビデンスをもとに、早期離床の必要性についてわかりやすく解説します。
また、長期臥床によって循環・呼吸・骨格筋にどのような変化が生じるのかを整理し、離床時に起こる血圧や心拍数、酸素化、脳血流の変化など、生理学的視点から安全な離床の考え方を学びます。
さらに、ギャッジアップから端坐位、立位、歩行へと段階的に進めるための離床プログラムや評価のポイントについても詳しく解説します。
早期離床を「経験」ではなく「根拠」に基づいて実践できる知識を身につけ、患者様の安全性とリハビリテーション効果を高めたい医療従事者におすすめの内容です。
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
①なぜ早期離床が必要なのか
ICU-AW、PICS、廃用症候群、身体活動量と予後、術後合併症予防
②臥床による身体への影響
循環、呼吸、骨格筋に及ぼす影響
③離床時に起こる生理学的変化
血圧、心拍数、酸素化、脳血流
④段階的離床の考え方
ギャッジアップ、坐位、立位、歩行へと進めるために
当日の流れ
お申し込みから受講までの流れについて
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こんな方を対象としてます
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受講料について
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