呼吸リハに必要な解剖・生理学の基礎|医療・リハビリ職のための呼吸リハスクール基礎編

講師:堀越 一孝先生
湘南藤沢徳洲会病院 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士

==========

呼吸リハに必要な解剖・生理学の基礎|医療・リハビリ職のための呼吸リハスクール基礎編

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年12月09日

①2026年12月9日,16日(水)20:00-21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
6,600円/1人

6,600円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

このセミナー受講で得られる3つのポイント

呼吸器リハをするうえで重要な基礎知識を学ぶことができる
呼吸と運動生理学について基礎から理解することができる
呼吸の調節や呼吸中枢について理解することができる
==============

終了した動画はアーカイブで視聴可能です。セミナー開催中でも申し込み可能ですので是非ご検討ください。

※一括申込だと単発申込よりリーズナブルに受講が可能です。一括申込でオンラインサロンへの招待特典あり!!(詳細はこちら)

サロン内ではアーカイブ動画視聴期限なしで復習が可能です。

※単発でもアーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

========================

2020年にコロナウィルスの感染拡大が起こり、

世間では呼吸器疾患に対するリハビリテーションの重要性や必要性が問われてきました。
 

それだけでなく、超後期高齢化社会において、

肺炎、誤嚥性肺炎、慢性閉塞性呼吸器疾患(COPD)で死亡する方は年々増加しています。

つまり、我々セラピストが関わる患者様やご利用者様は

呼吸器疾患を重複して抱えておられる傾向が増加してくるのです。

呼吸苦を訴える患者様の評価はどうすればよいのか?
呼吸に関するリスクをどのように管理すればよいのか?
SpO2が低下しているけど、数字の本当の意味を説明できますか?
呼吸器疾患のリハビリテーションがわからない

このような悩みがある方はぜひこのオンラインスクールをご受講ください。

●●●●●●●●呼吸リハの理解のために必要な基礎医学の徹底学習を約束します●●●●●●●●
本講座では、呼吸器の解剖学・生理学を徹底講習していただきます。

解剖・生理学の勉強・・・というとどこから手をつければよいのかわからないと思います。

本講義では、呼吸器疾患の病態把握や呼吸リハビリテーションの評価、実践に必要な解剖・生理学を中心に基本に忠実に、そしてより臨床的に解説していきます。

体表から見て肺区域はどこからどこまでなのか?
左肺は何区域に分かれているか?
気胸を起こしている場所はどこか?
肺炎を起こしている場所はどこなのか?

これらを説明、理解するためには正しい解剖や構造を理解しておく必要があるのです。

左中葉を聴診するためには第何肋間を聴診しなければいけないか?

呼吸介助をするために、気管支はどのような走り方をしているか?

本講座で学べることは呼吸器の評価には必要な情報ですので

これから呼吸器を学びたい方はぜひ参加をご検討ください。

なぜ理学療法士・作業療法士に呼吸器疾患の知識が必要なのか?

我が国は高齢化社会を迎え、高齢化率は年々上昇の一途を辿ります。

加えて、肺炎、誤嚥性肺炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)で死亡する方は年々増加しています。

だからこそ、我々セラピストには呼吸器疾患の知識が必要不可欠になるのです。

また、令和2年度診療報酬改定においてSTの呼吸器リハビリテーション料算定が可能になりました。。

これによってSTが積極的に呼吸リハ日関与するようになり、
今後もSTの呼吸器疾患患者に対する介入頻度の増加が予想されます。

呼吸器疾患や循環器疾患は、外から見えにくい。
見えにくいからわかりにくい。何をみたらよいのかわからない。
苦しそうで、何をしていいのかわからない。

これでは多職種との情報共有やリハビリテーションを行っていくために必要なコミュニケーションができるはずはありませんよね。

もしこれから呼吸リハを勉強しようと考えているのであれば、
この機会に呼吸の解剖を基礎から学びなおしてみてはいかがでしょうか?

●●●●●●●●講師の堀越先生ってどんな先生??●●●●●●●●
急性期・集中治療領域から生活期(通所リハビリ、訪問リハビリ)での経験を活かし呼吸・循環、人工呼吸器管理下でのリハビリテーション、早期離床、運動療法や神経難病に対する呼吸理学療法、ロボティクス(ロボットスーツHAL®を用いたリハビリテーション)を中心に臨床・国内外の学会での研究発表や論文執筆を行い、エビデンスに基づいたリハビリテーションの実践に取り組んでおられます。

 ガイドラインや最新の知見と日々の臨床経験を踏まえ、なぜその評価を行うのか、なぜその介入を選択するのかを生理学、病態生理からわかりやすく解説し、「理解する」から「実践できる」をモットーに翌日から実践できる知識と技術を提供することを目指しておられます。

●●●●●●●●専門領域・研究実績●●●●●●●●
・高齢者の身体活動と身体・社会機能について

・呼吸リハビリテーション(前頭葉機能とセルフマネジメント、身体活動、人工呼吸器管理患者に対する排痰)

・神経筋疾患患者に対するHALによる歩行運動療法の長期介入効果について

・訪問心臓リハビリテーションの有効性について

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
<解剖>

気管の分岐とその特徴
上気道・下気道について
気道粘膜の構造とその働き
気管・気管分岐の解剖
肺の構造と肺の区域
体表面から気管分岐部、肺の区域をイメージする
肺胞の構造
<生理>

肺の機能について
肺循環と体循環
末梢骨格筋における酸素運搬
骨格筋の特性
呼吸と運動生理学
換気のメカニズム
呼吸の調節 呼吸中枢について
肺コンプライアンスについて
気道抵抗について

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

6,600円/1人

6,600円 税込

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

呼吸リハに必要な解剖・生理学の基礎|医療・リハビリ職のための呼吸リハスクール基礎編

療法士向けの医療・ヘルスケア関連セミナーの主催者さま向けの掲載申請フォームです。

主催者の方はこちら

掲載には無料の会員登録またはログインが必要です。ログイン後に掲載フォームへ進みます。