呼吸リハに必要な胸部レントゲン・呼吸機能検査の理解|医療・リハビリ職のための呼吸リハスクール基礎編

講師:堀越 一孝先生
湘南藤沢徳洲会病院 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士

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呼吸リハに必要な胸部レントゲン・呼吸機能検査の理解|医療・リハビリ職のための呼吸リハスクール基礎編

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2027年03月10日

④2027年3月10日,17日(水)20:00-21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
6,600円/1人

6,600円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

このセミナー受講で得られる3つのポイント

胸部レントゲンを理解するうえで重要な基礎知識を学ぶことができる
呼吸機能検査について基礎から理解することができる
換気障害のメカニズムについて理解することができる
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終了した動画はアーカイブで視聴可能です。セミナー開催中でも申し込み可能ですので是非ご検討ください。

※一括申込だと単発申込よりリーズナブルに受講が可能です。一括申込でオンラインサロンへの招待特典あり!!(詳細はこちら)

サロン内ではアーカイブ動画視聴期限なしで復習が可能です。

※単発でもアーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

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胸部レントゲンを見ることは、呼吸リハを始めたセラピストがまず最初に手を出すところではないでしょうか?

患者様のレントゲンを見て、 

「どこに問題点があるのか?」と悩むことは臨床ではよくあることです。

カンファレンスで出てくる胸部レントゲン所見がわからない
胸部レントゲン所見は何を見ればいいの?
医師が何を説明しているかわからない

胸部レントゲンを読むためには背景となる多くの呼吸に関する知識が要求されますが、やはりコツのようなものはあります。

このセミナーでは胸部レントゲン所見を見れるようになることを目指します。

このような悩みを持っているセラピストにおすすめのエポックオンラインスクールです

●●●●●●●●初めての呼吸リハで診るレントゲン像では問題点を探してはいけない●●●●●●●●
胸部レントゲン所見を評価するために、まず最初にあなたなら何を見ますか?

実は胸部レントゲン所見を評価する時に、必ず陥る罠があります。

それはすべてのセラピストが最初にやってしまうといっても過言ではないと思います。

事実私自身も同じような間違いをしたことがあります。

それは「問題点を探す」ということです。

最初からレントゲン所見の問題点を探してしまってはいけない理由があるのです。

いや、言っている意味が分からないという方もおられると思います。

その理由については本セミナーの中でお話させていただきます。

●●●●●●●●エポックでは胸部レントゲン所見を診る正しい手順が学べます●●●●●●●●

さて、胸部レントゲン所見に対峙した時に、正しいレントゲン所見の見かたというものがあります。

レントゲン所見を理解するためには、呼吸器の解剖学が頭に入っていることが求められます。

肺区域の3次元的解剖学的理解

横隔膜の高さはどこなのか?

臓器はどこに存在しているのか?

教科書的な解剖学の知識も必要ですが、

やはり胸部レントゲン特有の見方がありますのでそちらの理解も重要です。

気管支の走行がわからなければ体位ドレナージもできません。

頭の中の知識を胸部レントゲン所見に投影することで、正しい評価ができるようになるのです。

本セミナーではそれらの手順について症例検討を通じて学びます。

●●●●●●●●レントゲン所見の次はスパイロメータで換気機能を評価しよう●●●●●●●●

レントゲン所見の見かたの次には換気機能の評価に移ります。

代表的な呼吸機能検査であるスパイロメータでは、

換気機能障害を大きく二つの軸で分類します。

それが肺活量と1秒率です。

この2つの指標によって

拘束性換気障害と閉塞性換気障害に分類します。

拘束性換気障害とは、肺の容積が縮小する異常を指し、

閉塞性換気障害とは一気に息を吐き出すことができず1 秒率が低下するという病態になります。

疾患の重症度を示しているだけでなく、呼吸リハの方法や呼吸苦の原因のクリニカルリーズニングに役立ちます。

その理解と共にフローボリューム曲線についても学ぶことができます。

胸部レントゲンだけでは分からない情報を得ることができる呼吸機能検査についてもこの機会に学んでおきましょう。

●●●●●●●●講師の堀越先生ってどんな先生??●●●●●●●●
急性期・集中治療領域から生活期(通所リハビリ、訪問リハビリ)での経験を活かし呼吸・循環、人工呼吸器管理下でのリハビリテーション、早期離床、運動療法や神経難病に対する呼吸理学療法、ロボティクス(ロボットスーツHAL®を用いたリハビリテーション)を中心に臨床・国内外の学会での研究発表や論文執筆を行い、エビデンスに基づいたリハビリテーションの実践に取り組んでおられます。

 ガイドラインや最新の知見と日々の臨床経験を踏まえ、なぜその評価を行うのか、なぜその介入を選択するのかを生理学、病態生理からわかりやすく解説し、「理解する」から「実践できる」をモットーに翌日から実践できる知識と技術を提供することを目指しておられます。

●●●●●●●●専門領域・研究実績●●●●●●●●
・高齢者の身体活動と身体・社会機能について

・呼吸リハビリテーション(前頭葉機能とセルフマネジメント、身体活動、人工呼吸器管理患者に対する排痰)

・神経筋疾患患者に対するHALによる歩行運動療法の長期介入効果について

・訪問心臓リハビリテーションの有効性について

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
胸部レントゲンで何を見るのか?
胸部レントゲンの原理
胸部レントゲン読影のための解剖
胸部レントゲンの読影
呼吸機能検査とは?
換気機能障害の分類
フローボリューム曲線
拘束性換気障害の特徴
閉塞性換気障害の特徴

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

6,600円/1人

6,600円 税込

申込方法

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