呼吸リハに必要な誤嚥性肺炎・神経筋疾患の理解|医療・リハビリ職のための呼吸リハスクール基礎編

講師:堀越 一孝先生
湘南藤沢徳洲会病院 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士

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呼吸リハに必要な誤嚥性肺炎・神経筋疾患の理解|医療・リハビリ職のための呼吸リハスクール基礎編

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2027年05月12日

⑥2027年5月12日,19日(水)20:00-21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
6,600円/1人

6,600円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

このセミナー受講で得られる3つのポイント

誤嚥性肺炎を理解するうえで重要な基礎知識を学ぶことができる
神経筋疾患について基礎から理解することができる
呼吸リハのメカニズムについて理解することができる
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終了した動画はアーカイブで視聴可能です。セミナー開催中でも申し込み可能ですので是非ご検討ください。

※一括申込だと単発申込よりリーズナブルに受講が可能です。一括申込でオンラインサロンへの招待特典あり!!(詳細はこちら)

サロン内ではアーカイブ動画視聴期限なしで復習が可能です。

※単発でもアーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

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呼吸器疾患と聞くと「COPD」や「間質性肺炎」を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、理学療法士・作業療法士として見逃せないのが「誤嚥性肺炎」です。

日本の死因トップ5には常に肺炎が含まれており、悪性新生物・心疾患・脳血管疾患・老衰と並ぶ主要な死亡原因の一つです。

高齢化が進む中で、嚥下機能の低下や呼吸筋の衰えによる誤嚥性肺炎は、リハビリ専門職が避けて通れないテーマとなっています。

肺炎の兆候を見抜くフィジカルアセスメントや、呼吸・嚥下の機能改善に向けたリハビリアプローチは、セラピストに求められる重要なスキルです。

エポックオンラインスクールでは、呼吸不全の理解から神経筋疾患に伴う呼吸障害まで、臨床に直結する知識と技術を学ぶことができます。

●●●●●●●●誤嚥性肺炎を予防する技術はセラピストに求められています●●●●●●●●
誤嚥性肺炎は、食事時に起こることが多いと思われていますが、実はそうではありません。

寝たきり状態であれば、背臥位における頭頚部のアライメント不良によって

唾液が気管支に流入してしまうことでおこる誤嚥性肺炎が多くみられます。

これらの予防はセラピストこそ理解しておくべき内容だと思いませんか?

誤嚥していないか?痰の貯留はどうなのか

アライメントが崩れていないか?

肺炎徴候はないか?その熱発の理由は肺炎ではないのか?

これらを理解・判断できるかどうかで患者様の生命予後が伸びるといっても過言ではありません。

体位排痰法やドレナージを理解するためにもこれらの知識を学んでおきましょう。

●●●●●●●●神経筋疾患の呼吸リハを進めるために必要なこととは?●●●●●●●●

呼吸不全に至る神経筋疾患は多岐にわたります。

筋萎縮性側索硬化症やギランバレー症候群は代表的な例ではないでしょうか?

これらの疾患は進行性であり、いかに呼吸機能を保持しながら生活するか、

その時の呼吸苦を以下に減らすのかを考えながらリハビリを進めていかなければいけません。

過剰な負荷をかけてしまうと急変する可能性もあるのです。

疾患の特性を理解し、以下に生命予後を伸ばし安楽に生活するか。

その人の人生を支えるために必要なことは何なのか?

これらの内容について本セミナーでは疾患の特性について学ぶとともに

リハビリの進め方を学んでいきます。

●●●●●●●●講師の堀越先生ってどんな先生??●●●●●●●●
急性期・集中治療領域から生活期(通所リハビリ、訪問リハビリ)での経験を活かし呼吸・循環、人工呼吸器管理下でのリハビリテーション、早期離床、運動療法や神経難病に対する呼吸理学療法、ロボティクス(ロボットスーツHAL®を用いたリハビリテーション)を中心に臨床・国内外の学会での研究発表や論文執筆を行い、エビデンスに基づいたリハビリテーションの実践に取り組んでおられます。

 ガイドラインや最新の知見と日々の臨床経験を踏まえ、なぜその評価を行うのか、なぜその介入を選択するのかを生理学、病態生理からわかりやすく解説し、「理解する」から「実践できる」をモットーに翌日から実践できる知識と技術を提供することを目指しておられます。

●●●●●●●●専門領域・研究実績●●●●●●●●
・高齢者の身体活動と身体・社会機能について

・呼吸リハビリテーション(前頭葉機能とセルフマネジメント、身体活動、人工呼吸器管理患者に対する排痰)

・神経筋疾患患者に対するHALによる歩行運動療法の長期介入効果について

・訪問心臓リハビリテーションの有効性について

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
誤嚥性肺炎の疫学
誤嚥性肺炎とは?
誤嚥性肺炎の予防・対策
神経筋疾患における呼吸不全
 筋萎縮性側索硬化症、ギランバレー症候群などを例に

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

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こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

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その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

6,600円/1人

6,600円 税込

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