【2018年】アメリカ理学療法協会女性医学セクション認定コースのご案内

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概要

骨盤底 理学療法レベル 1

【日程】2018年4月28 日 − 4月30 日

時間に関して詳細以下に記載。進行により詳細変更あり。

 

産前産後 理学療法レベル 1

【日程】2018年11月23 日 25 日

時間に関して詳細以下に記載。進行により詳細変更あり。

【会場】東京都内:社会医療技術学院(メールにて連絡) 中日に 米国講師を含めた懇親会を企画(後日別途連絡)

【募集人数】各40名
申し込み締め切り:定員に達し次第(予習文献関係から開催 1 か月前に 締め切る)

米国講師ため、同時通訳機器を介して行う

講義及び実技 マニュアル 日本語訳 予習文献 英語文献

【料金】

各コース24万円 両コース受講者40万円

※ また添付にある同意書を記載し、メールに添付して申し込みされた時点が申し込み完了とさせて頂きます。

※ 同意書を記載した時点で支払い義務が発生することにご注意ください。先着に漏れる場合は40万円となります。分割にも対応しておりますので申し込み後ご相談ください。

 

以前開催様子などはこちらから確認することができます 

 

【参加資格】理学療法士

【申し込み方法】

氏名(英語と日本語)、所属、経験年数、パソコンメールアドレス、連絡先電話 番号、紹介者を明記し、同意書を全て記載しfumiaki.isshiki@aehpcorp.comに一色宛てに連絡。 その後、振り込み先を連絡し振り込み確認次第、予習文献を配布。

同意書はこちらからダウンロードしてください。

テキストまた実習書に関して開催2週間前に送付する。

※ 前回開催 おおよそ開催 2 か月前に定員に達しました で、ご希望の方はお早めに申し込みいただけますようお願い致します。また、分割払いも対応しておりますのでご連絡くださ い。

※ 人数制限がありキャンセルが難しいのご了承下さい。(お支払いに関しては後ほど告知させて頂きます)

※開催地は調整中です

 

名称未設定 3

本コースは女性の失禁及び骨盤痛に対する臨床的知識技術の理学療法を提供する初級コースである。骨盤底の筋肉、機能、生理学、そして骨盤底機能不全への導入は、即時に臨床で使える技術はもちろんの事、応用のコースの基礎となる。

 

本コースは3つの骨盤に対する理学療法の1コースであり、その後のコースを受講するために必須のコースである。コースはエビデンスに基づき、信頼性の検査及びアウトカムスケールを用いる。骨盤底の膣内触診の知識と実技はこのコースの重要なポイントである。

受講者は、膣内EMGバイオフィードバック及び刺激を体験及び実施する。最終日にはテストも実施される。

 

コース受講後の目標

1)前方泌尿生殖三角の解剖の理解と見分けを正確にできること

2)骨盤底筋の弱化の原因を正確に見分けること

3)骨盤底筋を触診して弱化した筋肉を見分け診断のできること

4)骨盤臓器脱出症の原因と治療を正確にできること

5)骨盤底筋肉弱化を見極め、適切な治療が提供できること

実技時の留意点:本コースの実技は2人組以上のグループで実技を行う。その際、全員が検者及び被検者を体験しなければいけない。被検者を希望しない場合は、個人でパートナーを用意しなければならない。以上のことができない場合、コースは受講できるが修了証を授与することができない。つまり、今後開催される上位のコースへの参加資格を取得することができない。

 

名称未設定 3

本コースはエビデンスに基づいた産前産後の理学療法(評価、治療)を提供する基礎コースである。具体的には、妊娠中の解剖及び生理学の変化、分娩前後の鑑別診断、妊娠時における歩行及び姿勢の変化、出産後の回復と創傷に対する評価と介入、バイオメカニクス、妊娠中及び出産後の運動処方、自然分娩、帝王切開と複雑な出産についてである。

 

 

さらに加えて、上述の問題に対する臨床応用のディスカッションも行う。実技に際しては最大8:1の割合で実施する。実技では、妊婦の修正的評価方法、スペシャルテスト、腰椎骨盤評価、分離腹筋の評価と治療、骨盤底の評価と治療、妊娠中及び出産後のスタビライゼーションエクササイズ、帝王切開のリハビリテーション、創傷治癒の理学療法、分娩時の体位指導と疼痛緩和を行う。最終日には、ケースにおける治療介入をディスカッションし、実技テストを実施する。

 

コース受講後の目標

検査、評価

1)妊娠及び出産後の解剖、生理学的変化を説明すること。また、検査評価、治療介入にどのような影響を及ぼすか説明できること。

2)妊娠及び出産後における筋骨格系以上及び疼痛に対して適切な評価ができること。

3)分離腹筋の評価が正確にできること。

4)妊娠及び出産後の整形外科的診断と内科的診断の鑑別ができること。

5)腰痛、骨盤、股関節の疼痛、機能不全の鑑別ができること。

6)評価によって、妊婦及び出産後の機能的ゴールを設定できること。

7)禁骨格系異常のある妊婦及び出産後にエビデンスに基づいた理学療法プランを作成することができること。

8)妊婦及び出産後に適切な徒手療法介入ができること。

9)妊婦及び出産後の患者に対して、種々の状況に応じた運動処方ができること。

10)自然分娩の効率を高めるための体位や方法についてコンサルテーションができること。

実技時の留意点:上述している内容と同様。

 

産前産後スケジュール

1日目

7:30−8:00 受付

8:00−8:30 開催の挨拶、コースの習熟内容

8:30−9:00 産前産後のトピック

9:00−9:15 妊娠検査、妊娠診断、治療、薬学

9:15−10:15 妊娠中の解剖学的、生理学的変化

10:15−10:30 妊婦の姿勢と歩行

休憩

10:45−11:45 外来における妊婦及び産後の患者の問診と他臓器の確認

11:45−12;00 妊娠と産後の鑑別診断

12:00−12:15 妊婦試験の修正

昼食

13:15−14:00 腰部骨盤の評価とスペシャルテスト

14:00−16:15 腰部骨盤の評価とスペシャルテスト実技

休憩

16:30−17:30 骨盤底筋、腹部、安定化運動

17:30−18:00 本日のまとめとケーススタディ

2日目

8:00−8:15 質疑応答

8:15−9:00 骨盤底筋の評価とエクササイズ

9:00−9:45 産前産後、妊婦へのDRA 介入と安定化運動

休憩

10:00−11:30 普通分娩と出産

11:30−12:00 帝王切開

昼食

13:00−13:30 徒手療法

13:30−14:45 陣痛と出産を促進する腰部骨盤帯の徒手療法

14:45−15:30 陣痛と出産のポジショニング

休憩

15:45−16:45 本日のまとめと実技

16:45−18:00 妊婦と産後に対するクリニカルディシジョンと介入

3日目

8:00−8:15 質疑応答

8:15−9:00 産後の回復

9:00−10:00 妊娠、産後のバイオメカニクス

10:00−10:30 産後の創傷に対する徒手療法

10:30−11:30 知識の確認と実技の確認

11:30−11:50 ビデオ

12:00−14:00 テスト と 昼食

14:15−14:30 妊娠中の物理療法

14:30−15:30 妊婦と産後に対する運動、フィットネスとウェルネス

 

骨盤底スケジュール

1日目

7:00 - 7:30 受付

7:30 - 8:00 イントロダクション

8:00−9:30 骨盤底 解剖

9:30−10:00 排尿 生理学

休憩

10:15−11:00 下位尿路障害の種類と骨盤底筋不全

11:00−11:30 感染のコントロールと初期面談の実技

11:30−12:30 外骨盤底筋の触診

昼食

13:30−14:15 骨盤臓器脱

14:15−15:30 医学的介入が必要な患者の既往歴と診断

15:30-16:00 女性骨盤底筋の内診 実技

休憩

16:15−17:45 骨盤底筋の内診 実技

2日目

7:30 −8:00 復習

8:00−8:30 電気刺激療法

8:30−9:30 バイオフィードバック

休憩

9:45−10:45 電気刺激療法、筋電 実技

11:00 - 12:00 下位尿路障害と臓器脱に対する理学療法

昼食

13:00−14:15 行動介入

14:15−15:00 骨盤底筋及び腹部のトレーニング 実技

休憩

15:15−16:00 骨盤底筋及び腹部 トレーニング 実技

16:00−17:30 復習と内診の実技

3日目

7:30−8:00 復習

8:00−8:45 カルテ、結果の判定

8:45−10:00 復習と実技のチェック

10:00−12:00 試験

昼食

13:00−13:30 尿失禁の薬学

13:30−14:00 排尿障害と臓器脱の手術

14:00−14:30 骨盤の疼痛

14:30−15:00 マーケティング ケーススタディ

 

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