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運動療法にピラティスという選択肢

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ピラティスってなーに?

 ピラティスとは、人の名前です。実際にピラティスとして伝えられているメソッドは、そもそもコントロロジーというコントロールとロジカルを組み合わせた造語です。

日本の理学療法士でも、ピラティスの資格取得者が多く、米国のリハビリテーション室にはピラティス専用器具が揃っていることも少なくありません。

ではまず、このピラティス氏とは何者なのか?その正体に迫ってみましょう。

ピラティスの歴史
 ピラティスとは 1920年代に、ドイツ人従軍看護師ジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティスが開発したエクササイズ。 1881年頃にドイツに生まれたピラティスは、病弱な自身の身体を日々鍛えました。ボクシングやヨガ、禅、武術など様々な要素を取り入れ、エクササイズメソッドを確立しました。 自身は「コントロロジー」と呼び、次第にピラティスと呼ばれ流ようになりました。 第一次世界大戦後にピラティスは、看護師として負傷兵にリハビリテーションとして、そのメソッドを活用していたと言われています。その当時、大勢の負傷者を一人で対応することが難しいと考えたピラティスは、患者のベッドにスプリングをつけ、リハビリを行っていたようです。それが今のピラティス専用器具(エクィップメント)「キャデラック」の原型とされています。

 

写真:キャデラック(shutterstock)

日本で取得できるピラティスの資格

Motor Control : ビヨンド・ピラティス指導者養成講習会

 日本におけるピラティスの第一人者であり、医師として日本で初めて医療機関併設のピラティススタジオを開設された、武田淳也先生が考案。さらにはコアアライン(CoreAlign®)やサスペンショントレーニング・ボダイ(Bodhi®)を含めた、モーターコントロールを高めるために効果的・効率的と思われる様々な運動アプローチをブレンドした、実践的な指導者養成コースです。医師として、医学的な見解からピラティスのあり方を再考し、さらに伝統的なピラティスのあり方にもこだわったピラティスです

ファンクショナルローラーピラティス(FRP)

 理学療法士であり、ピラティス、ヨガのインストラクターとしても活躍され、BODYworkに精通している中村尚人先生考案のピラティス。障害予防の視点を重要視し、機能的な姿勢・歩行の獲得を目指します。フォームローラーをサポートや負荷として使うため、医療機関はもちろんのこと、在宅・介護分野でも活用できるのがファンクショナルローラーピラティス(R)です。

PHI Pilates

 創始者のルビィ氏(Christine Romani-Ruby)は理学療法士として、自身のクリニックを構える傍、カリフォルニア大学準教授としても活躍されています。ルビィ氏は、サーマン教授(Shirley Sahrmann, PT, PhD, FAPTA)よりMSIアプローチを学んだ経緯があり、PHI pilatesの学習過程にもその理論が垣間見えます。

ネバダ州立大学公認DKピラティス

 アメリカの公的機関(ネバダ州立大学)が認めるアメリカ唯一のピラティス手法であり、創始者のドリーケラペスはアメリカピラティス界の第一人者としても知られています。日本の代表を務めるのは理学療法士の花岡正敬先生。ピラティスを基礎として、更に深く理学療法・解剖学・障害学・リハビリテーション学・アレキサンダーテクニックやフェルデンクライスやジャイロトニック等の専門学を取り入れています。

 

 

リハに直結するピラティスの資格を厳選した無料説明会開催

 一時のブームの後、多くの養成講座が全国各地で開催され始めたピラティス。海外の理学療法士では、ピラティスの資格取得者も多く、リハビリテーションの一手段として用いられることも多い。

今回、無料説明会に参加するスクールも理学療法士の有資格者が特に多いピラティスです。

 

日時

2017年8月19日(土) 10:00-15:00 予定(9:15開場)

場所:エバーウォーク両国店 墨田区石原3-27−10 原田ビル1階

※会場への電話連絡はおやめください。

参加費:無料

スケジュール

9:15 開場
10:00 簡単な当日の説明と1社目質疑応答
10:45 2社目
11:30 3社目
12:15 昼休憩(個別相談会)
13:20 4社目
14:05 5社目
14:50 6社目
15:35 終了予定

参加企業・団体

Pilates Lab 様 Motor Control : ビヨンド・ピラティス指導者養成講習会
  日本におけるピラティスの第一人者であり、医師として日本で初めて医療機関併設のピラティススタジオを開設された、武田淳也先生が考案。さらにはコアアライン(CoreAlign®)やサスペンショントレーニング・ボダイ(Bodhi®)を含めた、モーターコントロールを高めるために効果的・効率的と思われる様々な運動アプローチをブレンドした、実践的な指導者養成コースです。医師として、医学的な見解からピラティスのあり方を再考し、さらに伝統的なピラティスのあり方にもこだわったピラティスです
よろしくお願いいたします。

 

株式会社P3 様 ファンクショナルローラーピラティス(FRP)
 理学療法士であり、ピラティス、ヨガのインストラクターとしても活躍され、BODYworkに精通している中村尚人先生考案のピラティス。障害予防の視点を重要視し、機能的な姿勢・歩行の獲得を目指します。フォームローラーをサポートや負荷として使うため、医療機関はもちろんのこと、在宅・介護分野でも活用できるのがファンクショナルローラーピラティス(R)です。

 

PHI Pilates Japan 様 PHI Pilates
 創始者のルビィ氏(Christine Romani-Ruby)は理学療法士として、自身のクリニックを構える傍、カリフォルニア大学準教授としても活躍されています。ルビィ氏は、サーマン教授(Shirley Sahrmann, PT, PhD, FAPTA)よりMSIアプローチを学んだ経緯があり、PHI pilatesの学習過程にもその理論が垣間見えます。

 

一般社団法人DKピラティスジャパン 様 ネバダ州立大学公認DKピラティス
 アメリカの公的機関(ネバダ州立大学)が認めるアメリカ唯一のピラティス手法であり、創始者のドリーケラペスはアメリカピラティス界の第一人者としても知られています。日本の代表を務めるのは理学療法士の花岡正敬先生。ピラティスを基礎として、更に深く理学療法・解剖学・障害学・リハビリテーション学・アレキサンダーテクニックやフェルデンクライスやジャイロトニック等の専門学を取り入れています。

 

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