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【高校野球】理学療法士が打撃チェック グラウンドと医療を橋渡し

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日本の夏の風物詩、全国高校野球選手権大会。甲子園に高校球児が集まる季節がもうまもなくやってくる。

 

今回は、高校の野球部に入って活躍する理学療法士についてお伝えしようと思う。

 

四日市工が2年前から採り入れる練習法「打撃ドリル」だ。ドリルには打撃の基本動作につながる数種類の運動が盛り込まれ、中学時代までにつけた癖をなおし、正しい打撃フォームを身につける狙いがある。(中略)

打撃ドリルの導入には、理学療法士が一役買った。(中略)グラウンドにも足を運び、部員たちが正しい動きができているかを確認する。

詳細を読む(引用元):三重)グラウンドと医療を橋渡し 理学療法士と

 

中学校の部活においては、ほとんどが中学校の教員が指導をすることが多く、野球を指導する知識や技術があるかというと決してそうとは言えない。

 

しかし、誤った打撃フォームを続けていくことで腰痛などに繋がる恐れがあり、それを改善することで打撃の飛距離が伸びる可能性も見込めるであろう。

 

筆者も学生時代に野球部であったが、その頃に今の理学療法士の知識を教えてもらえていればもう少し活躍できたかもしれないと思うことがある。

 

将来、プロ野球チームに入りたいという若手療法士や学生の方は、まずは母校の部活に入ってみるのもいい経験になるのではないか。

 

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