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第6回 新人症例報告交流会 in SHIBUYA 地域リハ編

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今回で7回目を迎えます「症例報告会」ですが、臨床経験1年目が行う症例報告の開催は今回で5回目を迎えます。新人症例報告会の特徴としましては、学生の参加が多く、「症例は地域リハに進みたい」という思いをもった学生が多い印象です。

 

「新人症例報告交流会」ということで、報告会のほか「交流」を大切にしているため、グループディスカッションの時間も設けています。

 

地域リハにおいて、当然医学的知識や経験がモノをいうのですが、それ以上に発想力が大切になります。日常生活の中にリハビリテーション的意義を組み込むためには柔軟な発想が必要であり、ここでは学生の発想力が魅力的となります。

 

普通の症例報告では、経験年数が高く経験の多い、現職者の意見が貴重になりますが、地域リハにおいては、学生の意見が現職者を上回ることもあります。

 

つまり、地域リハにおいての症例報告では学生の意見が、現職者の糧になり利用者さんへ還元されることも多くあります。

 

ぜひ、若く柔軟な発想のある学生、または3年目までの現職者の参加を求めています。

 

新人症例検討会を開催します!

日時:2017年11月29日(水)18:30〜 

場所:東京都渋谷区渋谷2-10-16 スガハラビル2F

参加費:無料

参加条件:学生、PT、OT、ST

テーマ:

「訪問リハビリ開始時、症状不変だった方に対し多角的に別視点からアプローチをして症状改善を認めた症例紹介 」

理学療法士

 

「参加面が充足している症例に対し、QOL向上を目指して更なる機能面の底上げを試みたアプローチ」

理学療法士 田嶋

 

【申し込み】

▷▶︎こちらのフォームからお申し込みをお願いいたします。

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第6回 新人症例報告交流会 in SHIBUYA 地域リハ編