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第6回 新人症例報告交流会 in SHIBUYA 地域リハ編

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今回で6回目を迎えます「症例報告会」ですが、臨床経験1年目が行う症例報告の開催は今回で4回目を迎えます。新人症例報告会の特徴としましては、学生の参加が多く、「症例は地域リハに進みたい」という思いをもった学生が多い印象です。

 

「新人症例報告交流会」ということで、報告会のほか「交流」を大切にしているため、グループディスカッションの時間も設けています。

 

地域リハにおいて、当然医学的知識や経験がモノをいうのですが、それ以上に発想力が大切になります。日常生活の中にリハビリテーション的意義を組み込むためには柔軟な発想が必要であり、ここでは学生の発想力が魅力的となります。

 

普通の症例報告では、経験年数が高く経験の多い、現職者の意見が貴重になりますが、地域リハにおいては、学生の意見が現職者を上回ることもあります。

 

つまり、地域リハにおいての症例報告では学生の意見が、現職者の糧になり利用者さんへ還元されることも多くあります。

 

ぜひ、若く柔軟な発想のある学生、または3年目までの現職者の参加を求めています。

 

新人症例検討会を開催します!

日時:2017年10月25日(水)18:30〜 ※次回 11月29日

場所:東京都渋谷区渋谷2-10-16 スガハラビル2F

参加費:無料

参加条件:学生、PT、OT、ST

テーマ:

①「連携にて介助を統一化させ、できるADLが拡大した症例」

3年目OT笹原

 

②「尖足に対する装具療法を実施し、活動性向上が得られた症例 ~施設スタッフ・家族と情報共有を踏まえて~」

11年目PT矢田

 

【申し込み】

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