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32歳までの理学療法士、作業療法士がやらなければならない事実

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年齢で区切るのは好きではないが32歳くらいまでに進む方向を定めておく必要がある。

 

20世紀キャリア論の大先輩の言っていることは時代のルールが違うため鵜呑みにするのは大変危険だ。参考にすることはいいが鵜呑みは危険である。

 

そして、今新しい波が来ている。

 

近年、政府の働き方改革に便乗してネオ理学、作業療法士が副業とかパラレルキャリアとかを唱え始めている。

 

彼らは俗に言う、療法士意識高い系の部類だ。

 

この意識高い系療法士が唱えているパラレルキャリア論はある程度、賛成はしている。

 

しかし、他業界でのキャリア論をこの閉鎖的な江戸時代の業界で真っ向から行うことはバイオハザードでチョップのみで闘うことと同義語であると筆者は思っている。

 

いろいろな分野へ応用することはとても大切であるが、中身のない人間がそれを実践すると中身がない行動しかできないのは当然であって、まず何か一つのジャンルで頭角を現さなければならない。

 

なんだっていいと思う。臨床でもいいし、研究でもいいし、趣味でもナンパでもいい。何か一つ頭角を出せば必ず道は開かれる。

 

そうすれば他の業界のトップランナーと協業できる可能性が拡がる。頭角を出している人間は情報を集めるアンテナを常にはっている。

 

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