海外トップチームの選手に日本式トレーニングを伝える(動画あり)

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日本の身体技術を世界に

 今回、JARTA(日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会)様より、海外(イタリア)研修での一コマを動画にてご提供いただきました。

海外から学ぶことだけではなく、日本の古来の身体技法には各国が注目しています。実際に、日本の武道は海外でも人気で、総人口は日本人よりも多いと言われています。

 

【動画】

▷▶︎ 猿の動きを取り入れたトレーニング「プリマーティ」とは?

 

こちらの内容は、JARTA認定コースにて学ぶことができます。

→ http://jarta.jp/j-seminar/course/apply/

 

JARTAとは

西洋・東洋の医学、東洋的身体観、身体意識や認識学を基にし、それらが物理的・力学的に整合性を持ってより良いパフォーマンスや怪我の防止につながることを最重視したコンディショニング技術・トレーニングを提供するスポーツトレーナー協会です。

 

スポーツにおける日本のトレーニングの歴史を顧みると、そのほとんどが欧米発祥理論がベースとなっており、これまでも様々な取り組みがなされてはきていますが、大枠として欧米の後追いという構図のままであることは否めません。


果たして、欧米で生まれたトレーニング理論の追従は、日本人の身体特性・精神特性・文化特性において本当にベストな選択なのか。
どの国よりも練習時間が長いと言われている日本が、なぜ世界トップレベルに到達できないのでしょうか。

 

現在、世界との差の要因は、多くの場合“フィジカルの差”と位置付けられています。
ではフィジカルの差とは何なのでしょうか。
身体のサイズ、筋肉の質だけがフィジカルなのでしょうか。
であれば日本は特定の競技を除いて永久に世界トップレベルになれないのでしょうか。

 

欧米諸国が、“フィジカルの差”を武器にするのであれば、我々はそれ以外の武器で戦えばいい。

例えば、大きな力を持ってコンタクトしてくる欧米選手がいれば、そこに小柄な日本人が「力」で対抗すれば“フィジカルの差”によ
り負けることは明白です。
しかし、相手に大きな力を“発揮させなければ”、勝機は見えてくるかもしれません。

 

これらの概念は武道・武術をはじめとして日本で古来から重視されてきた技能でした。
しかし日本国内における欧米理論の主流化により衰退したのです。

 

欧米人のように筋力アップにより身体のサイズを大きくしたりする手段、すなわち彼らと同じ方法を選択するだけでは、決して世界
トップレベルにはなれない、仮になれたとしても一部の選手であり、日本のレベルそのものが世界トップレベルであり続けられるのは
難しいことは、これまでのスポーツの歴史が証明しているのではないでしょうか。

 

日本が世界トップレベルに達していくためには、我々はフィジカルの差を埋めつつ、かつ“独自の進化”をしていく必要があります。

 

我々は、日本文化、とりわけ武道・武術の概念を“日本人のアドバンテージである”という視点でスポーツトレーニング理論に応用し、
「日本独自のトレーニング」を選手やチームに提供しています。

 

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