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回復期リハ算定 全体で約4割が増収

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今月5日、独立行政法人医療福祉機構は平成30年度に行われた診療報酬改定等に関するアンケート調査結果を公開した。

▶︎ 平成 30 年度 診療報酬改定等の影響に関するアンケート結果について

 

回復期リハビリテーション病棟入院料の算定状況は、入院料1が40%と一番多く、次に入院料3で28.9%、入院料4が15.6%であった。

また、もともと回復期リハビリテーション病棟入院料1を取っていた病院の8割近くが、入院料1を取得しており、入院料2を取得していた病院のほとんどが入院料3を取得していたことが分かった。

 

今年度から、回復期リハビリテーション病棟入院料は6段階に分けられて、3から2以上に上げるためには、看護職員の13:1以上の配置、言語聴覚士・社会福祉士の1名の配置、重傷者割合とその改善が必要となる。

 

 

また、全体では約4割が増収。入院料1では、約9割が1人1日当たり6単位以上のリハビリを提供していたことが分かった。

 

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回復期リハ算定 全体で約4割が増収