番外編:次世代を担うニューリーダーおすすめ本【後藤吾郎先生】

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多動力

多動力 (NewsPicks Book)
Posted with Amakuri at 2018.11.12
堀江 貴文
幻冬舎

堀江貴文のビジネス書の決定版!『多動力』 Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。 これは、ありとあらゆる「モノ」が インターネットとつながっていくことを意味する。 すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。 この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。 そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる 「多動力」なのだ。 この『多動力』は渾身の力で書いた。 「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった

第2章 バカ真面目の洗脳を解け

第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

第4章 「自分の時間」を取り戻そう

第5章 自分の分身に働かせる裏技

第6章 世界最速仕事術

第7章 最強メンタルの育て方

第8章 人生に目的なんていらない

 

リーダーシップとは何か

リーダーシップとは何か!
Posted with Amakuri at 2018.11.12
ロナルド・A. ハイフェッツ
産能大学出版部

深い霧の中をさまよう現代の政治、経済、社会―。厳しい問題に直面して解答の見つからない不安から、「リーダーシップ」を求める声が、高まりつつある。だが、私たちはリーダーシップに間違った期待を抱いていないだろうか。リーダーシップとは、問題の解答を人々に与えるリーダーのことではない。

リーダーも含めて誰にも簡単な解答が見つからない難問だからこそ、リーダーシップが必要なのだ。その場合のリーダーシップとは、いったい何か。私たちは、どのようにして、困難な挑戦に立ち向かい、問題を解決していくことができるのだろうか。リーダーシップ研究の世界的な権威が、10年間の研究のエッセンスをこの1冊の書に著した。

 

イン・ザ・プール

イン・ザ・プール (文春文庫)
Posted with Amakuri at 2018.12.1
奥田 英朗
文藝春秋

第四回大藪春彦賞受賞、「このミステリーがすごい! 」で『模倣犯』に次ぐ二位。注目を集める著者の、待望の刊行です。精神科医・伊良部一郎。彼のもとを訪れる悩める者たちは、誰もが驚き呆れる。「どっちが患者なのか?」。水泳中毒、ケータイ中毒、慢性勃起症状……、患者たちは稚気溢れる伊良部の姿に、己の深刻なる悩みがバカらしくなり、やがて・・・・・・現代世相の病理を、コミカルかつ軽妙な筆致で描き出した怪作。

 

尊師の兵法

孫子の兵法 (知的生きかた文庫)
Posted with Amakuri at 2018.11.12
守屋 洋
三笠書房

時代を超えて成功者たちに読み継がれ、 今なお絶大な影響力を持つ名著! この世界最高の「人生戦略の書」をどう読むか!

◆「長期戦」は絶対にしてはならない

◆致命的な痛手をこうむって勝つより、余力を残して負けよ

◆“逃げるが勝ち"――逆転勝利をつかむための兵法

◆「がむしゃらに頑張る」のは計画に無理があるからだ

◆「だます」のはまったく卑怯なことではない

◆自分が必死になるな、部下を必死にさせよ ある意味で、人生もまた戦いである。 深手を負ったり、苦境に突き落とされることもあるはずである。 そんな苦境をどう乗り切るか。 『孫子』を読むことによって、 いくつもの貴重なヒントをくみとることができるに違いない。 ――著者

 

三国志

三国志 全60巻箱入 (希望コミックス)
Posted with Amakuri at 2018.12.1
横山 光輝
潮出版社

「三国志」とは、魏(ぎ)・呉(ご)・蜀(しょく)の三国が争覇した、三国時代の歴史を述べた歴史書である。撰者は西晋の陳寿(233年 - 297年)。

後世、歴史書の『三国志』やその他の民間伝承を基として唐・宋・元の時代にかけてこれら三国時代の三国の争覇を基とした説話が好まれ、その説話を基として明の初期に羅貫中らの手により、『三国志演義』として成立した。「三国志」の世界は『三国志演義』を基としてその後も発展を続け、日本だけでなく、世界中に広まった。

 

聞く力ー心をひらく35のヒント

聞く力―心をひらく35のヒント ((文春新書))
Posted with Amakuri at 2018.11.12
阿川 佐和子
文藝春秋

「週刊文春」の名物対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」が、連載900回を超えた。20年間で取材した各界著名人は1000人近い。が、未だにインタビューに苦手意識があるというアガワ。なぜ相手の本音を引き出すことができるのか? 

本書では、数々の失敗から会得した「『分かります』と安易に言わない」「『たとえば?』『具体的には?』は話を掘り下げるのに有効」「なぐさめの言葉は2秒後に」などの“秘訣”を、インタビュー時のエピソードとともに初披露する!

 

超AI時代の生存戦略ー

「人間らしさ」という思考停止をやめて、〝これからやるべきこと〟をちゃんと読み解く1冊。 ギャンブル性のあること、コレクション的なこと、単純に心地いいこと…
人間にとってエモいこと以外は、すべてコンピュータにやらせればいい――。

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未来への漠然とした不安。「何をしたらいいかわからない」という人たちに向け、超AI時代の「生き方」「働き方」「生活習慣」を気鋭の若手学者が丁寧に描き出します。 
従来の「ライフとワーク」ではなく、「ストレスと報酬で人生を組み立てる」など、著者ならではの新たな切り口&視点が盛りだくさん。

 

【目次】

第一回:理学療法士から政治家へ

第二回:がん予防、なっても今と変わらない生活ができる世の中へ!

第三回:歳をとっても障がいがあっても、生活しやすい茨城を!

第四回:若者・女性が働きやすい環境づくり!

番外編:次世代を担うニューリーダーおすすめ書

 

後藤吾郎先生プロフィール

社会活動

茨城県理学療法士連盟支部長
茨城県理学療法士連盟参与・県南地区長

学歴

平成 4年 つくば市立並木小学校 卒業
平成 7年 つくば市立並木中学校 卒業
平成10年 茨城県立竹園高等学校普通科 卒業
平成16年 茨城県立医療大学理学療法学科 卒業
平成27年 筑波大学大学院フロンティア医科学修士課程 修了

職歴

平成16年 医療法人社団筑波記念会 筑波記念病院 入職
平成19年 北海道弟子屈クリニックに出向・転籍(約半年間)

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