【療法士アップデート】AIとリハビリの未来ー2030年には何が起きる?ー

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はじめに

 世はまさに、大海賊時代。あらゆる利権の争いや、古株の抑圧、新人類の脱藩など、各世代ごとに身勝手な行動がSNSの発達により、目につくことが増えた。

 

そんな中、大多数の人々は、めまぐるしく変わりゆく現代の中で、“過去に後悔し、今から逃げ、未来に蓋”をしている。時代の移り変わるスピードは、体感速度よりもずっと早い。

 

そんな超高速時代を渡り歩く戦略の一つはフライングにある。ある意味では、時代を先読みし、まだみぬ未来に対して、今準備をする。これにより過去の失敗は“経験”に書き換えられ、未来への財産と変えることができる、と私たちは考えている。

 

しかし、未来は誰にもわからない。ノストラダムスと言えども1999年までしか予言をしていない。ミレニアムイヤーを生き延びる我々には、その先の未来が“まだ”わからない。それもそのはず、5秒後の未来でさえ、何が起きるのかわからないのだ。だからこそ、未来を考えることが重要になる。

 

それも、5秒後の未来よりもずっとその先、5年または10年単位で未来を考えることだ。刻一刻と刻まれる秒針の音と伴走するように生きる生き方では、今の時代周回遅れとなる。その昔、シャネルの創始者、ココ・シャネルが残した言葉。

 

“Fashion is made to become unfashionable(流行とは時代遅れになるものよ)”

ーココ・シャネル

 

まさに、流行にのっているのは、すでに流行が過ぎているときなのだ。だからこそ、一歩と言わず、半歩でもいい。その未来を、自らの手で想像した未来を、創造すればいい。そのための、参考書として本書を活用してもらえたらと願っています。

 

“過去に学び、今を考え、未来を創造する”

 

*この内容は、アカデミア会員向けラジオにて配信された内容を、一部改変し記事にしたものです。

 

>>AIとリハビリの未来

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【療法士アップデート】AIとリハビリの未来ー2030年には何が起きる?ー
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