「睡眠不足」を見える化し、メンタル不調・生産性を改善させる「O:SLEEP」

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従業員の睡眠データを分析しメンタル不調による休退職を削減する「O:SLEEP」を提供する株式会社O:は、今回株式会社こどもみらいの主観的データ(質問票)を連携し、会社の休退職リスクや生産性低下を高精度に予測できるようになった。

▶︎ 「生産性低下と休退職のキーは睡眠だった」世界初、睡眠データから休退職率と生産性低下をO:がAIで高精度に予測

 

メンタル不調の状態と睡眠データには強い相関がみられ、また睡眠の不調と、生産性の低下にも強い相関が見られる。出勤しているが、健康面の不調で生産性が低下している状態は、従業員の生産性を最も下げる要因であり、損失全体の「約78%(1人あたり約56.5万円/年)」を占めると言われている。

 

これまでの人事部や人材系会社の適正検査は「ジョブマッチ」と「能力検査」、「性格傾向」と仕事の適正を見るものであったが、この適性検査を受けた社員は、会社をすぐに辞めてしまうこと、配属先で能力低下を指摘されるか、何らかの問題を起こすことが課題として挙げられていた。また、会社の従業員にアンケートをとっていたが、これでは「従業員の主観によるアンケート回答結果」のみを知ることができ、休退職のリスクなどを正確に推定することが困難であった。

 

今回の連携により、こどもみらいの特許技術「離職リスク・生産性低下リスクを生活習慣と睡眠で推測するシステムおよびその質問票」をスマートフォンのアプリ内に組み込むことで、「O:SLEEP」で取得できる客観的な睡眠データに基づいて、「従業員の休退職のリスク」や「生産性低下度合」を高精度に推定できるようになった。

 

実際、睡眠習慣・生活習慣は休退職リスク向上や生産性低下に関係があるとされており、こどもみらいの研究によると、職場不適応や欠勤、休職、退職などの原因は社内のコミュニケーションなどに比べ、食事などの生活習慣や睡眠時間などの睡眠習慣が関係あるという結果がでている。

 

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