水口創太投手がプロ入り決断|京大PT科初のプロ野球選手誕生

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11日京大施設内にて球団から指名あいさつを受けた水口(みなくち)創太投手。指名前には「育成枠ではプロ入りしない」と話していたが、「育成という中で、どう成長できるか思い描くことができた。野球に集中できる環境がすばらしかった」と熱心な説明を受け、心を動かされた模様。プロ入りを決断した。SBは12球団屈指の施設を誇り“13球団目”と言われるほどの設備を有する環境で、現在一軍で活躍する多くの選手がここからスタートしている。

 

毎年2月にキャンプインするプロ野球の世界ではあるが、水口投手は現在理学療法学専攻4年でもあり2月(第58回理学療法士国家試験の試験日:令和5年2月19日)に行われる国家試験と日程が被る。本人の意向としては「受けられるのであれば、受けたい」と希望している。

 

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