老健事業の追加公募にリハ関連2テーマ 生活期作業療法の標準化とICT地域リハ

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厚生労働省は、令和8年度の老人保健健康増進等事業(老健事業)で国庫補助の追加公募を行っている。示された公募テーマのうち2件が、リハビリテーション専門職に直結する内容となっている。生活期における作業療法の標準化と、ICTを活用した地域リハビリテーション活動の支援だ。協議書の提出期限は7月17日(メール必着)。

 

老健事業は、介護や介護予防、生活支援、老人保健などの先駆的・試行的な事業に国が補助する枠組みだ。団体からの協議書を受け付け、評価委員会の審査を経て採択する。対象は原則として単年度、補助対象額50万円以上の事業とされる。

老健事業の追加公募にリハ関連2テーマ 生活期作業療法の標準化とICT地域リハ

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