外国人雇用の課題「特にない」 医療・福祉10.8%で18産業最少

76 posts

厚生労働省は8月31日、「令和7年外国人雇用実態調査」の結果を公表しました。産業別の集計で「医療,福祉」を見ると、外国人労働者の雇用に関する課題を「特にない」と答えた事業所は10.8%。18産業のうち最も低い値でした。外国人労働者数は13万6,999人で、うち43.1%を特定技能が占めています。

「課題は特にない」は10.8% 18産業で最も低い

外国人労働者の雇用に関する課題(複数回答)で「特にない」と答えた事業所の割合は、医療,福祉が10.8%でした。事業所計の17.1%を6.3ポイント下回ります。

外国人雇用の課題「特にない」 医療・福祉10.8%で18産業最少

最近読まれている記事

企業おすすめ特集

編集部オススメ記事