厚生労働省は9月8日、病院報告の令和8(2026)年6月分概数を公表しました。一般病床の月末病床利用率は73.9%で、前年同月の72.2%から1.7ポイント上がっています。病床は1年間に9,681床減り、月末の在院患者数は7,687人増えました。減る器に増える患者が入る形です。
月末病床利用率は、月末の在院患者数を月末の病床数で割った値です。一般病床の病床数は862,862床で前年同月から1.11%減、月末在院患者数は637,775人で1.22%増でした。
厚生労働省は9月8日、病院報告の令和8(2026)年6月分概数を公表しました。一般病床の月末病床利用率は73.9%で、前年同月の72.2%から1.7ポイント上がっています。病床は1年間に9,681床減り、月末の在院患者数は7,687人増えました。減る器に増える患者が入る形です。
月末病床利用率は、月末の在院患者数を月末の病床数で割った値です。一般病床の病床数は862,862床で前年同月から1.11%減、月末在院患者数は637,775人で1.22%増でした。
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厚生労働省組織令の改正が8月4日に施行され、医政局に「医療経営改革課」が新設された。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を含む医師以外の医療関係者の勤務環境の改善は、医事課から新しい課へ移る。
令和9年度概算要求のAI施策が第2回ヘルスケアAX・DX推進本部で示されました。エージェント型AIの開発支援に25億円、介護テクノロジーの導入支援に240億円。会合は内部会議として非公開でした。
