脳卒中のリハビリに音楽を組み合わせた群は、対照群より成績が上回っていた。21件の無作為化比較試験・1029人を統合したメタ分析が、Frontiers in Neurology誌に8月28日オンライン公開されました。上肢・下肢の運動機能、歩行速度、バランス、日常生活動作、生活の質のいずれでも差が認められています。
集めたのは、リズム聴覚刺激、音楽支援療法、音楽に合わせた運動訓練などを用いた群と対照群を比べた試験です。11のデータベースを2026年4月7日まで検索し、7043件から21件を採用しました。PROSPEROに登録し、PRISMA2020に沿って報告したと記載されています。










