
セラピストとして働く中で、
「もっと知識や技術を高めたい」
「目の前のお客様に、もっと良い価値を届けられるようになりたい」
「今の環境から、さらに成長するためにはどうすればいいだろう」
そんなことを考えた経験はないでしょうか。
一方で、病院や施設などから自費整体という新しい環境へ目を向けると、
「自分のこれまでの経験で通用するのだろうか」
「整形外科での勤務経験がなくても大丈夫なのだろうか」
と、不安を感じる方もいると思います。
実際に理学BODYにも、整形外科での勤務経験がない状態から自費整体へ挑戦し、現在は店長として働いているスタッフがいます。
私たち「青山筋膜整体 理学BODY」は、“通わせない整体”をコンセプトに、筋膜へのアプローチを中心とした自費整体サービスを全国100店舗以上で展開しています。
働くスタッフの経歴はさまざまで、整形外科で経験を積んできたスタッフだけでなく、病院や介護領域など、異なる環境から挑戦したスタッフも在籍しています。
では、整形外科での勤務経験がなかったスタッフは、なぜ自費整体という環境を選び、どのように成長してきたのでしょうか。
今回は、介護老人保健施設での勤務を経て理学BODYで働き始め、現在は水戸店の店長を務めるスタッフに、
なぜ自費整体を選んだのか。
どのように知識や技術を身につけてきたのか。
そして、店長となった現在どのようにお客様と向き合っているのか。
実際の経験を聞きました。
一人のスタッフの実例を通して、その成長を支えてきた理学BODYの環境についても掘り下げていきます。
整形外科未経験から、自費整体の世界へ
今回話を聞いたのは、新卒から介護老人保健施設で勤務した後、理学BODYで勤務を始めたスタッフです。
整形外科での勤務経験はありませんでした。
現在は水戸店の店長を務めながら、複数店舗のマネジメントや採用業務、触診会講師なども担当しています。

〈プロフィール〉
- 理学療法士歴8年目/28歳
- 新卒で介護老人保健施設に3年間勤務
- 病院・整形外科での勤務経験なし
- 現在:理学BODY水戸店 店長5年目
- 店長業務に加え、複数店舗のマネジメント・採用業務・触診会講師を担当
- 2026年9月現在、店舗口コミ189件/107店舗中4位
Q. 自費整体へ挑戦しようと思ったきっかけは?
「痛みや不調で悩んでいる方を、自分の手でサポートできるスキルを高めたいと思い、最初はクリニックへの転職を考えていました。
そんなとき、自費整体で活動していた木城社長や周囲の方々をSNSで知り、憧れを持つようになりました。
一方で、当時の自分には、この領域でお客様に価値を還元できるだけのスキルがないとも感じていました。
その後、お話しする機会をいただいたことをきっかけに、『今しかない』と思い、この環境で知識や技術を磨き、痛みや不調に悩むお客様に向き合えるセラピストになろうと決めました。」
最初から自費整体で働くことを決めていたわけではありません。
「もっと知識や技術を高めたい」という想いから新しい環境を探し、その選択肢の一つとして出会ったのが自費整体でした。
整形外科未経験という不安を、どう乗り越えたのか
新しい環境へ挑戦する一方で、当時は整形外科での勤務経験がありませんでした。
知識や技術に不安がある中、どのように学びを積み重ねていったのでしょうか。
Q. 整形外科未経験という不安を、どう乗り越えていきましたか?
「勤務開始前には、渋谷での1か月研修で基礎から学びました。
勤務開始後も、月1回以上の触診会やオンラインセミナー、外部セミナーへの参加、担当マネージャーへの相談などを継続してきました。
最初から自信があったわけではありません。
ただ、用意されている環境を活用しながら学び続けたことで、少しずつ自信を持って目の前のお客様に向き合えるようになったと感じています。」
ここで大切なのは、研修を受ければそれだけで成長できるわけではないということです。
用意された環境を自ら活用し、学んだことを日々の現場で積み重ねていく。
今回のスタッフ自身も、勤務開始前の研修だけでなく、勤務開始後も継続して学ぶことを続けてきました。

店長となった現在、感じている変化
勤務を始めた当初は、不安も大きかったといいます。
そこから学び続け、現在は水戸店の店長としてお客様と向き合うだけでなく、マネジメントや採用、触診会講師なども担当するようになりました。
Q. 理学BODYで働き始めて、どのような変化がありましたか?
「最初は正直、『とんでもないところに来てしまったかな……』という不安もありました。
それでも、ワクワクしながら日々研鑽を積んでいく中で、お客様から『次にいつ来たらいいですか?』『痛みが楽になりました』といった声をいただく機会が増えていきました。
経済面では、前職と比べて収入が2倍以上になりました。そのことで外部の勉強会などにも参加しやすくなり、知識や技術を高めるための自己投資もしやすくなったと感じています。
また、家族のために使えるお金にも余裕が生まれました。
働き方についても、自分で勤務する曜日や時間を調整できるため、自分の生活に合わせて働ける点も今の環境の魅力だと感じています。」
知識や技術を学ぶだけでなく、それを目の前のお客様への価値につなげていく。
さらに現在では、自身が学ぶ側だけではなく、触診会講師として他のスタッフへ学びを共有する役割も担っています。
Q. 整形外科未経験で自費整体への挑戦を考えている方へ伝えたいことは?
「整形外科での勤務経験がないことは、スタートラインの違いであって、活躍できない理由にはならないと思っています。
自分自身もそうでしたが、用意されている研修や触診会、セミナーなどを能動的に活用し、学び続けられるかどうかが大切だと実感しています。」
成長を支える、理学BODYの「学び続けられる環境」
今回のスタッフの成長は、整形外科経験の有無だけで説明できるものではありません。
本人が自ら学び続けてきたこと。
そして、その学びを継続できる環境があったこと。
その両方が大切だったと考えています。
理学BODYでは、勤務開始前に1か月(状況によっては4か月)の実技研修を実施しています。
さらに、勤務開始後も、
- 触診会
- 症例検討会
- 疾患別セミナー
- オンライン勉強会
- 外部講師を招いた社内研修
- 接遇研修
- 担当マネージャーによるフォロー
など、継続的に知識や技術を深められる機会を設けています。
私たちが大切にしているのは、勤務開始前の研修だけで学びを終わらせることではありません。
勤務を始めてからも、一人ひとりが学び続けられる環境をつくること。
そして、一人が得た知識や経験を周囲へ共有し、スタッフ同士で高め合える環境をつくることです。
今回のスタッフも、かつては研修や触診会などで学ぶ側でした。
現在では店長としてお客様と向き合いながら、触診会では自身の経験を他のスタッフへ伝える側にもなっています。
こうした学びの循環を、理学BODYでは大切にしています。
これまでの経歴だけで、その先を決めない
整形外科での勤務経験は、一つの大切な経験です。
一方で、今回のスタッフのように、異なる環境から自費整体へ挑戦し、そこから知識や技術を積み重ねていく道もあります。
大切なのは、
「これまでどこで働いてきたか」だけではなく、「これからどのように学び、どんなセラピストになりたいのか」。
そして、そのためにどのような環境を選ぶのかだと私たちは考えています。
今、
「もっと知識や技術を磨きたい」
「お客様へより良い価値を届けられるようになりたい」
「今とは違う環境でもっと成長したい」
と考えている方にとって、今回のスタッフの経験が、自身のこれからを考える一つのきっかけになれば嬉しく思います。
青山筋膜整体 理学BODYについて
「青山筋膜整体 理学BODY」は、“通わせない整体”をコンセプトに、全国100店舗以上を展開する自費整体サービスです(2026年9月現在)。
筋膜へのアプローチを中心に、回数券販売を行わず、最短3回以内での改善を目指す方針を掲げています。
一人のお客様に90分の時間を確保し、目の前のお客様にじっくり向き合える環境を整えています。
また、お客様へより良い価値を届け続けるためには、スタッフ自身が学び続けることが欠かせないと考えています。
そのため、勤務開始前の実技研修をはじめ、勤務開始後も触診会や症例検討会、疾患別セミナー、外部講師による研修など、継続的に学べる環境づくりに取り組んでいます。
働き方は業務委託契約となり、勤務する曜日や時間を自身で調整できます。
報酬は成果に応じた体系となっており、店長の平均月収は46万円以上です。
現在、理学BODYでは、
「お客様のために学び続けたい」
「知識や技術を磨き続けたい」
そんな想いを持つ仲間を募集しています。
私たちの考え方や働く環境に興味を持っていただけた方は、まずは情報収集だけでも歓迎しています。
▼ 採用情報・無料相談はこちら(採用公式LINE)

一人ひとりの学びを、お客様への価値へ。
これからも理学BODYは、その積み重ねを大切にしながら、より良いサービスと、より良い組織づくりに取り組んでまいります。






