「身体を評価できる」から「変化につなげる」へ。理学療法士監修のピラティススタジオルルトが大切にするレッスン設計とは?

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理学療法士・作業療法士として培ってきた、解剖学や運動学の知識。

「これまで学んできた知識を、もっと運動指導に活かしたい」

「一人ひとりの身体に合わせたエクササイズを、自信を持って提案できるようになりたい」

そんな想いを持ったことはありませんか?

ピラティスは、身体の動きを理解し、目的に合わせた運動を提供するという点で、理学療法士や作業療法士の専門知識を活かせる分野の一つです。

今回は、理学療法士監修のピラティススタジオルルトが大切にしている、身体の評価からレッスン設計までの考え方をご紹介します。

エクササイズを教えるだけではない。ルルトが大切にするピラティス指導

ピラティスと聞くと、マシンを使って決められたエクササイズを行うイメージがあるかもしれません。

しかし、ルルトが大切にしているのは、単にエクササイズの動きを正しく教えることだけではありません。

お客様の身体の状態やお悩み、目標を理解したうえで、どのようなエクササイズが必要なのかを考え、一人ひとりに合わせたレッスンを組み立てることです。

例えば、同じ「猫背が気になる」というお悩みでも、身体の状態は人によって異なります。

胸郭の動きが制限されている方、体幹のコントロールが苦手な方、肩甲帯の動きに特徴がある方など、着目すべきポイントはさまざまです。

そのため、見た目の姿勢だけで原因を決めつけたり、すべての方に同じエクササイズを提供したりするわけではありません。

「なぜこの姿勢になっているのか」「どのような動きが必要なのか」を考え、お客様の身体に合わせてアプローチすること。

これが、ルルトが目指しているピラティス指導です。

身体の評価から、レッスンを組み立てるまで

では、実際にどのような視点でレッスンを考えていくのでしょうか?

ルルトでは、解剖学や運動学に基づく身体の評価を大切にしています。

レッスンを考えるうえで重要になるのは、次の4つのステップです。

① 身体の状態を評価する

まずは、お客様のお悩みや目標をお聞きし、姿勢や身体の動きを確認します。

姿勢の特徴だけでなく、関節の動きや左右差、運動時の代償動作などにも目を向けます。

ここで大切なのは、単に「姿勢が悪い」「身体が硬い」と判断するのではなく、身体がどのように動いているのかを理解することです。

② お悩みにつながる要因を考える

評価した情報をもとに、どのような身体の使い方が現在の状態に関係しているのか、仮説を立てます。

例えば、ある動作がうまくできない場合でも、単純に特定の筋肉が弱いからとは限りません。

関節の可動性や運動のコントロール、他の部位との協調性など、さまざまな視点から考える必要があります。

理学療法士や作業療法士が学んできた解剖学・運動学の知識は、こうした身体の状態を考える際にも活かすことができます。

③ エクササイズを選択し、レッスンを設計する

評価と仮説をもとに、お客様に必要と考えられるエクササイズを選択します。

ルルトでは、リフォーマーやキャデラック、チェアなどのピラティスマシンを活用し、身体の状態や目的に合わせたレッスンを提供しています。

マシンによって負荷や身体の支持条件を調整できるため、お客様の運動経験や身体の状態に合わせたアプローチが可能です。

ただし、エクササイズの種類をたくさん知っているだけでは、質の高い指導にはつながりません。

「なぜこのエクササイズを選ぶのか」「どのような順番で行うのか」

その理由を考えながらレッスンを組み立てることが重要になります。

④ 身体の反応を確認し、指導を調整する

実際にエクササイズを行ってみると、想定していた動きができない場合や、別の部位に負担がかかる場合もあります。

そのようなときには、身体の使い方を観察しながら、声かけやエクササイズの難易度、マシンの設定などを調整します。

また、レッスン前後の姿勢や動きを確認することで、実施したエクササイズがその方に合っていたかを振り返ります。

評価して終わりではなく、実際の身体の反応を見ながらアプローチを考え続けることも、インストラクターに求められる大切な力です。

「知っている知識」を、実際の指導で「使える力」へ

ここまでご紹介したように、一人ひとりに合わせたレッスンを提供するためには、解剖学や運動学の知識に加えて、その知識を実際の運動指導に落とし込む力が必要です。

ルルトでは、こうした力を身につけるため、デビュー前から段階的な研修を行っています。

基礎知識から実践的なレッスン指導まで

デビュー前には、解剖学や姿勢評価、レッスンの基本的な流れなどを事前学習で学びます。

その後の初期研修では、エクササイズの実技だけでなく、不良姿勢と身体の動きの関係、エクササイズの選択、指導方法などを実践的に学びます。

ルルトの研修で重視しているのは、知識を覚えることだけではありません。

「なぜそのエクササイズが必要なのか」を自分で考え、相手に伝えられるようになることです。

さらに、モニターレッスンなどを通じて実践経験を積み、講師からのフィードバックを受けながら指導力を磨いていきます。

学んだ知識を実践し、振り返り、改善する。

この積み重ねを通じて、お客様の身体に合わせたレッスンを提供するための力を養っていきます。

デビュー後も、専門性を磨き続けられる環境

インストラクターとしての成長は、デビューしたら終わりではありません。

実際にお客様を担当するようになると、身体の評価やエクササイズの選択、声かけの方法など、新たな疑問や課題も出てきます。

ルルトでは、デビュー後もフォローアップ研修やブラッシュアップ研修を実施し、現場で必要となる知識や指導技術を継続して学べる環境を整えています。

また、月1回の全体研修などを通じて、姿勢や動作の評価、運動指導に関する専門知識をさらに深める機会もあります。

一人ひとりのお客様に、より良いレッスンを提供できるようになるために。

デビュー前だけでなく、デビュー後も学び続けることをルルトでは大切にしています。

理学療法士・作業療法士としての経験を、新たなフィールドで活かす

医療現場で培ってきた、身体を観察する力や動作を分析する力、解剖学・運動学の知識。

こうした専門性は、ピラティスの指導においても強みになります。

一方で、ピラティスインストラクターとして働くためには、エクササイズの選択や指導方法、お客様とのコミュニケーションなど、新たに身につけるべきスキルもあります。

これまでの経験を土台に、新しい知識や技術を学びながら、身体の専門家としての可能性を広げていく。

それも、ピラティスインストラクターというキャリアの魅力の一つではないでしょうか。

ルルトでは、理学療法士・作業療法士をはじめとした医療職の方や、ピラティス指導の経験がある方、未経験から挑戦する方など、さまざまなバックグラウンドを持つ方がインストラクターを目指しています。

「今まで学んできた専門知識を、もっと活かしたい」

「身体の評価からレッスン設計まで、根拠を持って指導できるようになりたい」

「運動指導の専門性をさらに高めたい」

そんな方は、ぜひルルトでの働き方を知っていただけたら嬉しいです。

ルルトの研修・働き方について、もっと知りたい方へ

ルルトでは、インストラクターの採用に関する無料オンライン相談を実施しています。

研修の詳しい内容や、医療職としての経験をどう活かせるのか、募集店舗や働き方などについて、採用担当者に直接ご相談いただけます。

まだ転職を決めていない方や、まずは話を聞いてみたいという方も大歓迎です!

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無料オンライン相談・エントリー・募集店舗の確認は、ルルト採用LINEからご案内しています。

▼ ルルト採用LINE

https://liff.line.me/1657784455-3q9yAMbB/landing?follow=%40937jvoum&lp=Qhgqh1&liff_id=1657784455-3q9yAMbB

▼ ルルト採用サイト

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▼ ルルト採用Instagram

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