今回は肺炎について、記事にしました。所見と理学療法の進め方について書いてあります。ぜひ参考にしてください。
リスク管理としてよく選択するものとして、血圧やSpO2を選ぶと思います。そこに加えて呼吸数を評価される方はどのくらいいるでしょうか。呼吸数の多い時や少ない時、リズムなどでそれぞれ解釈が異なります。呼吸に対する評価と呼吸数の解釈について記事にしていきます。
前回から失行症患者の実際の行為を見ていく時のポイントを書いてきました。 今回は、失行症の疑いがあると、回復期退院後どの様な影響があるのかを私の経験談を書いていきたいと思います。その影響には、学習が関係していました。
今回は酸素療法とパルスオキシメーターについてです。なぜ酸素が必要なのか。そして評価としてよく使うパルスオキシメーターについての仕組みと原理、測定方法について解説していきます。これを読んでパルスオキシメーターを使いこなしましょう。

今週は姿勢と血圧の変化について記事にしました。長期臥床の方で、起き上がった時に低血圧になってめまいがする!!こういったことに頻繁に遭遇します。ぜひ参考にしてみてください。
まだまだ難しいという声も聞く慢性疼痛。大事なのは分類を知ることと臨床で鑑別できることだと思います。鑑別が出来れば医師との議論も進むはず。一次性慢性疼痛と二次性慢性疼痛についてまとめます。苦手意識になりやすい慢性疼痛の呪縛が取れる記事です。
今回は血圧について詳しく記事にしていきます。まずは基礎のおさらいしていきます。基礎だけでも結構ボリュームがありました。姿勢に関する変化などは次週以降にします。血圧も奥が深いですね。ぜひ参考にしてみてください。
前回は、失行症の歴史に少し触れました。そこから、現在失行症にまつわる問題点として、検査結果と実際の生活内の行為の解離があることを指摘しました。また、現在研究領域における失行症の理解と、臨床現場での理学療法士などのセラピストの失行症に対する理解にも解離があるのが現状です。そこで、今回から、検査や評価結果から失行症を紐解いていくにはどうすれば良いのかを考えて行きたいと思います。

医療安全の講習会でリスク管理を怠ったことで注意義務違反となり、提訴された例をよく聞くと思います。リハビリ職種は、病院や施設、在宅、スポーツ現場など様々な場所で働いており、そこで共通して言えることは、リスク管理(フィジカルアセスメント)だと思います。今回はフィジカルアセスメントの重要性について記事にしていきたいと思います。
今回は輸液について解説していこうと思います。輸液は周術期や経口摂取困難、脱水などにより体液や電解質が減少している患者に投与されます。医師は病態の改善のために輸液を投与し、患者の治療しているため、セラピストは医師がどのような目的をもって投薬、輸液を行っているのか理解し、リスク管理や評価につなげていくことが大切だと思いますので、参考になればと思います。