ちょっとした工夫で運動療法効果が上がるならば臨床にとても役立つと思いませんか。DNSアプローチには、身体機能評価での見落としを補うような示唆に富んでいて、それを生かした運動療法が多いです。本日は理解が難しいDNS独特の「手指の構え」について、運動療法へ影響する領域を筋システムと簡単な運動発達をベースに書きました。天下一強いあのキャラクターの必殺技にも使われる手指の構え。読んでる途中出てくるワークをすぐやってみたくなる記事です。

皆さん、こんにちは。火曜日担当の藤本裕汰です。本日もよろしくお願い致します。最近は評価に対する話題や口腔に対する話題を中心に解説していますが、本日は発達障害の中の自閉症スペクトラム障害(ASD)について解説していきます。
VAS(Visual analog scales)を代表とする痛みの強度評価は、理学療法学生も学ぶ痛みの基本的な評価方法の一つです。しかし、慢性疼痛においては「あまり評価しなくてもよい」という臨床的意見があります。痛みの評価の意義や方法について学びながら、リハビリ臨床での問題についてクローズアップしていきます。
医療×ピラティスを臨床に取り入れて15年の実績。医科学をベースとした最新のモーターコントロールアプローチ

歩行周期や片脚立位など人間の動作や身体機能において重要な中殿筋機能。何気なく腰痛の方にも筋力測定していましたが、腰痛と中殿筋機能の間に関係はあるのでしょうか?
『あなたが担当されたいのは、腰痛がないセラピストですか?それとも腰痛に苦しむセラピストですか?』。腰痛持ってる理学療法士は臨床において、自己管理できないだめなヤツなのか?患者信念や共感の視点で考えてみたいと思います。
尾骨痛の基礎とアプローチについて2回にわたってまとめていきます。まずは原因をしっかり把握しましょう。