転移と逆転移。患者と治療者間で生じる感情について学びましょう。きっとそれはクリニカルリーズニングに役立ち、患者理解を深めることになるでしょう。
前回から失行症患者の実際の行為を見ていく時のポイントを書いてきました。 今回は、失行症の疑いがあると、回復期退院後どの様な影響があるのかを私の経験談を書いていきたいと思います。その影響には、学習が関係していました。

痛みの心理社会的要因。本日は心理状態を掘り下げます。不安や恐怖や抑うつって痛みに何に関係するのでしょうか。また心理状態から痛みは起こるのでしょうか?
痛みの原因説明に納得がいかなかったり治療効果が芳しくない時、専門職である皆さんならどうしますか?セカンドオピニオン?でも行き過ぎはドクターショッピング?長い期間痛みが改善しなくても通い続けた理由は?実際の臨床で出会った慢性疼痛患者の話まとめました。医療者からの適切な情報提供や対応が必要なんだと痛感します。
治療を受けたいがために痛みを作り出すような行動をとってしまうレアケース、虚偽性障害であるミュンヒハウゼン症候群について理学療法士が知っておくべき点についてまとめました。基礎的な事項や症例報告に触れて、もし疑わしい場合に遭遇した時のためにお役立てください。

今回がSPOTWriterとしては最後の記事になります。PT10年目を終えて、初めてした転職やTwitter炎上を経験して自身起きた価値観の変化を振り返ってみました。