お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 前回の記事では座位のバランスへの介入について再考しました。 今回は立位バランスへの介入について考えて行きたいと思います。 立位と座位ではバランス能力に大きな違いがありますので、その辺も踏まえて書いていきます。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 前回の記事でバランス能力について再考しました。 意識して行うこと、無意識で行われていることや感覚が統合されていくことでバランスを保っていることを書いていきました。 ではそのバランス能力を改善していくためにはどの様な介入が必要なのでしょうか? 今回は例を交えながら書いていきたいと思います。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 安全に座る、立ちあがる、歩く…リハビリテーションではリスクを出来るだけ減らしていくことは非常に重要な役割です。そこで重要になるのが、<バランス能力>です。臨床でも頻繁に耳にするバランスですが、いざ考えて行くと悩むことが多いのではないでしょうか…? 今回は、このバランス能力について改めて考えていきたいと思います。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中の方の歩行をみていると不思議に思うことがたくさんあります。今回は、そんな不思議な事の中でも、膝関節について書いていきたいと思います!!
読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。さて今回は、「筋緊張」について書いていきたいと思います。 筋緊張は、脳血管疾患のリハビリでは介入をスムーズに進めるうえで非常にやっかいな存在であることは間違いありません。 ですが、この筋緊張には大きな落とし穴が存在しています…。