お蔵入りとなっていた背臥位から歩行動作を予測する10の筋緊張評価(後編)です。リクエストをいただきましたので解説させていただきました。後編となる今回は腰部から下肢の筋群から歩行時の代償動作や重心位置を予測していきます。
保険内のリハビリをやりながら、自費リハやパーソナルに興味を持っている方は読んでください。 技術や経験を自費領域で活かすためのコミュニケーションや対人関係についての内容です。

自費で必要なのはコミュニケーション能力だけではない、けれど確実に必要なのはコミュニケーション能力です。 今回は、明日から活かせる「コミュニケーション能力」について書いていきたいと思います。
パーソナルトレーニングを行う際に一番敷居が高いと感じるのはボディメイクではないでしょうか? 経験値が少ないだけで理学療法士としての知識はボディメイクと非常に相性がいいと感じています。 今回はヒップを例にしてボディメイクの考え方をお伝えしていきたいと思います。
手関節橈尺屈時には近位手根骨列が側方偏位および回旋いたします。なぜこのように特異的に動いて関節運動を遂行させるのでしょうか。 その理由はやはりハイハイ動作にあります。

理学療法士が自費に移行することはそう珍しくなくなった現在ですが、その将来性を問われるとハッキリ答えられる方は少ないと思います。 パーソナルトレーナーとして活動するようになった現状をふまえ、収入・AI/VRの影響・将来の展望についてお伝えしていきます。
「フリーで働きたい」、「副業したい」という気持ちが膨らんだとき心配になるのは「自分に仕事の依頼が来るのか?」ということだと思います。 人が集まるトレーナー=紹介される機会が多いトレーナーの特徴や対応法をお話させて頂きたいと思います。