『腰痛の85%は原因不明』というもっともらしい格言。近年の医療技術の進歩で、この格言はやや陳腐化してきたように感じます。依然メディアにはびこるこの表現を使いたくなくなるような記事にしたいと思います。

慢性疼痛リハビリで出会う、器質的疼痛・非器質的疼痛が混在を頚肋と胸郭出口症候群を例に説明しています。頚肋症候群ではないしびれは何なのでしょうか?前回の続きです。

第361回のインタビューは東前橋整形外科病院 診療部長として看護部、診療技術部長としてリハ科以外に、放射線科、薬剤科、栄養科、ME科を管理する理学療法士の小保方先生。看護部まで管理する特殊なキャリアの道のりを伺いました。