
2021年9月19日(日)、9月26日(日)の2日間にわたり開催される 【整形外科ライブセミナー】のお知らせです。

筑波大発の独自開発したAI技術をベースに、介護・スポーツ・フィットネス業界向けに複数サービスを提供しています。 創業から約5年半で、AIの姿勢推定技術を事業のコアドライバーとして、さまざまな領域の事業会社・自治体との連携や共同研究、実証実験を通じ、ヘルスケア領域の新規事業を構築。得られた技術アセットをベースに、クライアントの声を汎用的に拾い上げ、介護・スポーツ・フィットネス業界向けに複数サービス(BtoB SaaS事業)を展開しています。 ■プロダクト例 ・Sportip Pro:https://lp.sportip.ai/ AI姿勢分析・動作分析を活用し、適切なフォーム指導・運動指導をサポートするアプリ。整体/接骨院・介護施設・フィットネスクラブ・病院・プロチームなどを対象にご利用いただいております。 ・リハケア: https://rehacareai.com/ 介護・デイサービス向け介護支援アプリ。AI身体分析・訓練プランの自動生成から、最新の介護保険制度やルールに則った効率的な業務支援を実現します。 ・Sportip Motion 国内外のトップアスリート向けに、マーカーレスでパフォーマンス分析ができるプロスポーツ・研究・産業用途のAIテクノロジーです。スピーディーかつ高精度な3D分析の活用を可能とします。 【業務内容】 エンジニア・プロダクトマネージャーと連携し、運動指導やスポーツ科学の専門家として様々な意見・提案を出しながら、AI動作解析サービスの開発・運用を行う。大学・研究施設と連携し、共同研究を推進する。 【業務詳細】 - AI動作解析アプリの新規機能の開発仕様作成 - 介護・ヘルスケア領域に関わるプロダクト企画 - 協力大学との共同研究の推進 - プロダクト企画やカスタマーサクセスにつながる科学的知見の収集/提供

2021年8月28日(土)20:30~22:00 LIVE配信リハノメQ&Aのご案内です。 マイページ登録(無料)でどなたでもご視聴できます!


ラセーグ!ケンプ!ヤーガソン!整形外科的テスト数あれど、隠れた痛みの原因を探せる点でイチ押しなのがOberテスト(オーバーテスト)です。Oberテストの歴史は腰下肢痛・坐骨神経痛との戦いの歴史が刻まれています。慢性疼痛の代表格・非特異的腰痛の機能障害をあぶりだす、大腿筋膜張筋-腸脛靭帯の長さテスト「Oberテスト」を痛みの臨床で活用する方法についてまとめました。Oberテスト結果が陰性だった患者さんでもあきらめない!Oberテスト×運動療法で、臨床でのアプローチの引き出しが確実に増えます。

母指IP伸展位での手指の活動が、前腕回外運動に影響した運動時の痛みの症例です。器質的疾患から神経障害のスクリーニング評価のポイントと、筋筋膜系の運動器理学療法評価アセスメントについてまとめた症例報告です。患者本人も気づいていなかった先行する代償運動を運動療法でコントロールできるように工夫してみました。思考過程の整理にお役立てください。

筑波大発の独自開発したAI技術をベースに、介護・スポーツ・フィットネス業界向けに複数サービスを提供しています。 創業から約5年半で、AIの姿勢推定技術を事業のコアドライバーとして、さまざまな領域の事業会社・自治体との連携や共同研究、実証実験を通じ、ヘルスケア領域の新規事業を構築。得られた技術アセットをベースに、クライアントの声を汎用的に拾い上げ、介護・スポーツ・フィットネス業界向けに複数サービス(BtoB SaaS事業)を展開しています。 ■プロダクト例 ・Sportip Pro:https://lp.sportip.ai/ AI姿勢分析・動作分析を活用し、適切なフォーム指導・運動指導をサポートするアプリ。整体/接骨院・介護施設・フィットネスクラブ・病院・プロチームなどを対象にご利用いただいております。 ・リハケア: https://rehacareai.com/ 介護・デイサービス向け介護支援アプリ。AI身体分析・訓練プランの自動生成から、最新の介護保険制度やルールに則った効率的な業務支援を実現します。 ・Sportip Motion 国内外のトップアスリート向けに、マーカーレスでパフォーマンス分析ができるプロスポーツ・研究・産業用途のAIテクノロジーです。スピーディーかつ高精度な3D分析の活用を可能とします。 【業務内容】 リハケアのB2B SaaSプロダクトのセールスメンバーとしてのアサインを想定しています。 メインクライアントはリハビリ・介護事業者となるため、対象顧客に対してのセールス活動から、将来的にはCS、IS組織の立ち上げ、The Model型の組織構築など幅広い業務と裁量をお任せいたします。

いつも議論になる、『徒手療法は効かない、運動療法がエビデンスが高い』の話。慢性疼痛に対してはたしかにそのようにコンセンサスが得られていますが二極化する話ではありません。1例となる慢性非特異的頚部痛の論文をもとにして運動療法について書いてみました。臨床応用では運動療法を応用した局所評価のコツと運動療法例を画像で載せました。

学校の授業では教えてくれなかった筋膜(fascia)についての解説です。 筋膜の解剖などの基礎知識や浅筋膜と深筋膜の違いについて書いています。

卒業生の仙腸関節障害を経験したことをきっかけに産前・産後ケアに本格的に取り組み始めた蒲田先生。そんな蒲田先生が今年から産前・産後に関わるセミナーシリーズを全国で開催している。蒲田先生の現在の取り組みや今後の展望について伺った。

トップアスリートの痛みや悩みに長年向き合ってきた蒲田和芳先生。『関節治療の専門家』というイメージが強い蒲田先生が,最近、産前・産後ケアへ取り組んでいるという。この分野に取り組んだ経緯や今後の展望についてお話を伺った。
