
2021年9月19日(日)、9月26日(日)の2日間にわたり開催される 【整形外科ライブセミナー】のお知らせです。

利用者様のご自宅を訪問し、その方が住み慣れた環境で自分らしい生活を続けられるよう、作業療法士として支援していただきます。 カナリアが大切にしているのは、身体機能を改善することだけではありません。 「自分でトイレに行きたい」 「もう一度料理をしたい」 「家族と一緒に外出したい」 一人ひとりの「生活の中でやりたいこと」を目標に、実際の暮らしに合わせたリハビリを考えていきます。 【主な仕事内容】 ・身体機能、生活動作の評価 ・ADL、IADLへの支援 ・日常生活動作訓練 ・認知症、高次脳機能障害への支援 ・生活行為向上に向けたリハビリ ・福祉用具の選定、提案 ・住宅環境の評価、調整 ・ご家族への介助方法や生活上のアドバイス ・看護師、他リハビリ職との情報共有 ・主治医、ケアマネジャー等との連携 ・記録、計画書等の作成 【1日の流れ/例】 8:30 出勤・当日の訪問予定、利用者様情報を確認 ↓ 午前 訪問リハビリ ↓ 記録・必要な情報共有 ↓ 休憩 ↓ 午後 訪問リハビリ ↓ 看護師・リハビリ職との情報共有 ↓ 記録・翌日の確認 ↓ 17:30 勤務終了 🌱 訪問リハビリ未経験の方も歓迎 入職後は1~3か月を目安に同行し、訪問の流れや在宅での評価・支援方法を確認していきます。 訪問先では一人でも、支援を一人で抱える必要はありません。 カナリアでは看護師とリハビリ職の連携を大切にしており、利用者様の体調や医療面についても必要に応じて相談できます。 年間休日125日・土日祝休み・残業月平均約2時間。 管理者変更後は11名が入職し、現在まで離職者0名です。 「病院や施設での経験を、もっと生活に近い場所で活かしたい」 「機能訓練だけでなく、その方の暮らしそのものに関わりたい」 そんな作業療法士の方をお待ちしています。

2021年8月28日(土)20:30~22:00 LIVE配信リハノメQ&Aのご案内です。 マイページ登録(無料)でどなたでもご視聴できます!


ラセーグ!ケンプ!ヤーガソン!整形外科的テスト数あれど、隠れた痛みの原因を探せる点でイチ押しなのがOberテスト(オーバーテスト)です。Oberテストの歴史は腰下肢痛・坐骨神経痛との戦いの歴史が刻まれています。慢性疼痛の代表格・非特異的腰痛の機能障害をあぶりだす、大腿筋膜張筋-腸脛靭帯の長さテスト「Oberテスト」を痛みの臨床で活用する方法についてまとめました。Oberテスト結果が陰性だった患者さんでもあきらめない!Oberテスト×運動療法で、臨床でのアプローチの引き出しが確実に増えます。

母指IP伸展位での手指の活動が、前腕回外運動に影響した運動時の痛みの症例です。器質的疾患から神経障害のスクリーニング評価のポイントと、筋筋膜系の運動器理学療法評価アセスメントについてまとめた症例報告です。患者本人も気づいていなかった先行する代償運動を運動療法でコントロールできるように工夫してみました。思考過程の整理にお役立てください。

鎌倉市内のグループホームや個人のお宅を訪問し、療養生活をサポートするお仕事です。バイタルチェック、健康管理、生活上のリハビリ、精神的支援などを行います。仕事はご自宅から訪問先へ直行・直帰が可能です。スタッフ同士のコミュニケーションや情報共有も大切にしており、ご家族の病気や急な用事などによるお休みにも柔軟に対応できる、ワークライフバランスを重視した職場です。

いつも議論になる、『徒手療法は効かない、運動療法がエビデンスが高い』の話。慢性疼痛に対してはたしかにそのようにコンセンサスが得られていますが二極化する話ではありません。1例となる慢性非特異的頚部痛の論文をもとにして運動療法について書いてみました。臨床応用では運動療法を応用した局所評価のコツと運動療法例を画像で載せました。

学校の授業では教えてくれなかった筋膜(fascia)についての解説です。 筋膜の解剖などの基礎知識や浅筋膜と深筋膜の違いについて書いています。

卒業生の仙腸関節障害を経験したことをきっかけに産前・産後ケアに本格的に取り組み始めた蒲田先生。そんな蒲田先生が今年から産前・産後に関わるセミナーシリーズを全国で開催している。蒲田先生の現在の取り組みや今後の展望について伺った。

トップアスリートの痛みや悩みに長年向き合ってきた蒲田和芳先生。『関節治療の専門家』というイメージが強い蒲田先生が,最近、産前・産後ケアへ取り組んでいるという。この分野に取り組んだ経緯や今後の展望についてお話を伺った。
