運動器リハビリテーションではアドヒアランスが重要です。特にホームエクササイズのアドヒアランスには、自己効力感が関係します。自己効力感は目に見えにくいものですが、運動器リハビリテーションでの指導にも重要と考えています。前回の続きです。
「PS型やCR型はもうわかったから他のデザインを知りたい」「担当患者さんが、聞いたことが無いTKAのデザインで困っている」 という方にお勧めの記事です。皆さんこんにちは。水戸市で理学療法士をしています宮嶋佑です。
医師、看護師等の他職種の前でプレゼンをすることで、自分たちの仕事内容を理解してもらったり、チーム医療を円滑に進めるための一助になることは言うまでもないと思います。先日私が実際にプレゼンさせていただいた経験を踏まえて記事にしたので、ぜひ参考にしてみてください。
皆さん、こんにちは。火曜日担当の藤本裕汰です。本日もよろしくお願い致します。本日は私自身よく臨床で使うASLR・PASLRテストの解説をしていきたいと思います。
皆さんこんにちは!水戸市で理学療法士をしています、宮嶋佑です。今回は膝関節のロールバック機構について説明します。TKAのデザインは様々あって、それぞれの特徴を捉えることが難しいのですが、ロールバック機構を理解しておくと、TKAのデザインの違いがわかります!それは何故なのか説明していきます。
外反母趾について、基礎的な部分から介入までを解説します。
今回は足関節捻挫を、捻挫の種類と絡めて解説していきます。
回外足や回内足と、臨床で表現する場面をよく見かけますが、それは一体どういった状態なのでしょうか。 そして足部回外位や足部回内位、これらに対しての評価、アプローチについて解説をします。
みんな知っているLaxityというワード。実際にLaxityがあるとカラダにどんな影響があるのでしょうか。
TKA術後の膝周囲腫脹はリハビリテーションに影響を与えます。可動域制限、筋出力低下との関係は誰もがご存知かと思います。 ですが、「腫れているからしょうがない」と思考停止してはいけません。今回は可動域と筋出力について、腫脹と絡めて解説します!
本日は前回の続き、プログラム立案にかかわる思考プロセスです。痛みを増悪させない、並行する治療を生かす運動療法を常に考えます。