お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中に限りませんが、患者さんがどれくらいまで改善していけるのか?についての予後予測は、リハビリの計画を立てていく上でも非常に大切です。基本的には、病院などの医療機関では医師と相談の上で予後予測を行っていくと思いますが、リハビリの観点からも何がどれくらいで出来るようになるのかを見立てるのは必要です。そこで今回は、この予後予測について書いていきたいと思います。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。前回から高次脳機能障害に関するテーマで書いています! 今回は注意障害を【認知】という視点から整理をしてみたいと思います!

Footage訪問看護ステーションは日本でも珍しい自律分散型組織として運営しています。 自律分散型組織では全員が平等に裁量を持ち透明性の高い環境で仲間と共に意思決定していきます。 病院での支援とは違い、機能回復に向けた関わり方だけでなく、自宅で活動的に過ごすことを支援し、利用者様のご要望に合わせて目標を立ててQOL向上のお手伝いをして頂きます。 例えば、「歩行が困難なので、少しでも歩けるようになりたい」「転倒が怖いので、バランス能力を向上させたい」「自分で買い物にでかけて食材を選びたい」など利用者様のやりたいことを目標に掲げ、社会参加を通して自立支援ができるようにリハビリを行うことが私たちの役割になります。 【お任せする業務内容】 ・健康状態の観察、利用者様の状態把握(バイタルチェックなど) ・生活、日常動作の訓練(立ち上がり、食事、歩行、排泄、着替えなど) ・ベッド上での訓練(体位交換、マッサージ、ストレッチ、筋力トレーニングなど) ・地域連携活動 (関係各所への挨拶や報告等) ・事務業務(入力作業、報告作業) ★1日のスケジュールのイメージ 9:00 始業・情報共有・訪問準備・移動 9:15-12:40 訪問 移動・リハ(3-4件) 13:00-14:00 昼休憩 14:10-16:40 訪問 移動・リハ(2~3件) 17:00 事業所でカンファレンス・書類業務等 18:00 終業 ※一人当たりの平均残業時間は月間3時間程度です 「誰でもウェルカム。楽しく働ける。全員が平等で自由に」 というコンセプトを元に様々なライフプランに合わせた働き方ができる環境です。 Footageに上下関係は存在しません。キャリアラダーに沿って成長していきますが、仕事だけでなく生活や趣味など多様な価値観を大切にしています。 ◾️1日の訪問件数は平均6件 ◾️年間休日124日・最大131日&残業月3時間程度♪ ◾️短時間正社員勤務(32h/wなど)相談可能 ◾️4年連続有給消化率100% ◾️訪問エリアは名古屋市内 ◾️アクションプランを立案し、自己申告にて給与を決定!年収560万円以上も可能! 自分に合った働き方はライフイベントによって変化していきますが、 「Footage」ではその時々に応じた ご自身に合ったベストな働き方を選択頂けます☆ ご家庭との両立を叶えられる環境です! またオンライン学習や外部研修会など 研修制度も整っており、 段階を踏んでステップアップができます! 【入社後の教育体制、キャリアパスについて】 新任研修にて保険のことや訪問の基礎知識などについて学んでもらいます(3ヶ月に渡って断続的に実施) 同行訪問の段階的な実施(約2~3ヶ月) 1.先輩に同行見学 2.先輩とともにリハビリ実施 3.近くで先輩が待機してくれているので、安心して自身でリハビリを実施 始めは同行訪問からスタートし、利用者様やご家族様とコミュニケーションを取りながら業務に慣れていただきます。 苦手な部分は繰り返し行いますので、ご自身のペースで成長を目指しましょう! また担当制ではなく、チーム制のためスタッフ全員が意見を出し合いながら、最良のリハビリを提供しています。 困ったことがあったら、チームで情報共有・相談をしながらサポートしていくのでご安心ください。 【わたしたちの価値観・VALUE】 Change 楽しむことを忘れず、希望を持って変化し続ける Natural 個々の価値観・違いを認め合い 欠けのない存在として愛を持って接する Pride 自身の行動に責任を持ち、誇りを持って成す 【Enjoy with FOOTAGE】


お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。前回から脳卒中後の手のリハビリについて書いています。 なぜ下肢より上肢の方が運動障害が重度になるのかなどについて書いていきましたが、今回は前回の最後に書いた母指の介入について書いていきます。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中後のリハビリにおいて最も難渋する症状の1つ、「痙性麻痺」ですが、近年多くの研究報告がされてきています。その中でも、痙性麻痺と運動障害の関係性についてはリハビリに携わる療法士であれば必ず知っておかなければならない情報です。今回は、痙性麻痺の中でも運動との関係性について書いていきたいと思います。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 脳卒中後の後遺症の中に、視野欠損があります。 右半球損傷の場合、半側空間無視との鑑別が非常に重要になりますが、それ以外にも注意しなければならない点があります。 今回は、リハビリの臨床において視野欠損の疑いがある場合どのように対応していけば良いのかを書いていきます。

☆当院リハビリテーションの特徴 ・予防医学と地域の健康寿命延伸への貢献を基本理念に、腰痛、膝痛・肩痛、その他全身の痛みの治療を行っています。 ・患者様とのコミュニケーションを重要視し、最適な運動療法で総合的なリハビリを行います。 ・院内勉強会や講習会などご自身のスキルを磨く研修制度が充実しています。 ☆︎当施設のおすすめポイント ・腰痛や肩こりを始め、膝の痛みや骨折など幅広く整形疾患を学ぶことができます。 ・勤務は曜日固定で、週休2.5日の他、祝祭日の休みがあります。 ・主に20代~30代が活躍する明るく活気のある職場です。 ・ブランクがある方もお仕事スタート可能!バイザーが丁寧に指導を行います。 ☆こんな方を募集しています ・しっかりコミュニケーションを取り、患者様と向き合う治療を行いたい方。 ・明るい笑顔で元気にお仕事に取り組んでいただける方。 ・幅広い診療を学びながら、自分の技術を磨いて行きたいという方。 ・患者様のバックグラウンドに応じたオーダーメイド治療に興味をお持ちの方。
いつも読んでいただいている皆さまありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。

いつも読んでいただいている皆さまありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。記事ももう32本目を迎え、少しずつ名前を憶えていただけたら嬉しいです。さて今回も前回から引き続き、歩行時の麻痺側の振り出しにおける代償動作について書いていきたいと思います!!前回の記事から読んでいただけると分かりやすいと思いますので是非!!

明けましておめでとうございます。今年も皆さんが楽しんで読める記事を頑張って書いていきます。今回は、脳卒中後遺症における歩行の問題点の代表ともいえる「分回し様の振り出し」について書いていきたいと思います。なぜぶん回すのか?原因はどこにあるのか?掘り下げていきたいと思います。

いつもお読みいただきありがとうございます。ライターの唐沢彰太です。本日は、私がずっと勉強してきている失行症を見抜く方法を書いていきたいと思います。
