透析患者のリハビリテーション(腎リハ)を支える第一歩は「評価」にあります。本コラムでは、身体機能・身体活動量・QOL・栄養状態の評価法を紹介します。腎リハは、単なる運動療法ではなく、「その人らしく生きる力」を支える包括的支援です。


この度はリハノメパスをご購入されたことのない方へお得な情報のご案内です!

2021年9月19日(日)、9月26日(日)の2日間にわたり開催される 【整形外科ライブセミナー】のお知らせです。

・入所リハビリテーション(入所・短期入所) ・通所リハビリテーション(デイケア利用者) ・対応利用者数(1日にあたり10~14名) ・個別リハビリテーション/集団リハビリテーションの提供 ・施設内行事のサポート/地域に関連した委託業務等の対応を実施 ・個人担当制ではなくリハビリテーション科全体で利用者様の対応を実施 ・書類業務や訪問業務(家屋調査や担当者会議等)を段階的に担当していただきます ・3ヶ月の試用期間・研修期間を得て、進捗に応じ業務を分配します


「言語聴覚士(以下ST)の個別療育は遊んでるばかりに見える」「何の意図があるかわからない」、子どもの言語療育に同伴したことのある親御さんの中には、そんな印象を持つ方もいるようです。今日は個別言語療育の中で親御さんが抱きやすい疑念(?)を取り上げ、私なりにSTの意図を解説してみようと思います。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。前回から脳卒中後の手のリハビリについて書いています。 なぜ下肢より上肢の方が運動障害が重度になるのかなどについて書いていきましたが、今回は前回の最後に書いた母指の介入について書いていきます。

「小児臨床教材士」としてInstagramを中心に活躍される小原路乃先生。実は、小原先生は小児専門の言語聴覚士。子どもの関心や発達に合わせ完全オーダーメイドで作成された臨床教材をInstagramに投稿したところ、大きな反響を呼んでいます。そんな小原先生の活動や今後のキャリア展開について伺いました。

運動器リハビリ業務、それに付帯する業務 リハビリ内容は一般的な整形外科理学療法を行っていますが、興味があればピラティスマシンや運動器エコーなどの機器を常時使用することが可能で、局所〜全身と幅広く学び経験することのできる環境です。 年間休日130日以上と休日が多く、有給休暇も取りやすいため、プライベートな時間を作りやすいのも魅力です。 まだまだ患者様の満足度を向上させたいと考えています。


お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 脳卒中後の後遺症の中に、視野欠損があります。 右半球損傷の場合、半側空間無視との鑑別が非常に重要になりますが、それ以外にも注意しなければならない点があります。 今回は、リハビリの臨床において視野欠損の疑いがある場合どのように対応していけば良いのかを書いていきます。
