【終了しました】足部アーチ機能の見方と運動療法~足部のアーチに影響する関節やそれに対する対策~ 講師:赤羽根良和先生(さとう整形外科 リハビリテーション科室長)

・既に終了したセミナーに関しても録画動画視聴(2週間視聴可能)をお申込み可能です。予習・復習にお使いいただけます。
・セミナー中に録画した復習用動画を最大2週間限定で公開させていただきます。セミナー終了後4日後までに送らせていただきます。
・当日参加ができなくなった場合でも当日参加者と同じ条件で復習用動画を視聴できるのでご安心ください。

足部アーチ機能の見方と運動療法~足部のアーチに影響する関節やそれに対する対策~ 講師:赤羽根良和先生(さとう整形外科 リハビリテーション科室長)

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2024年05月12日

9:00~12:00
定員
100人

受講料
5000円/1人

メルマガ会員:5,000円 再受講:2,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場

自宅受講

住所
自宅受講

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://therafor.com/seminar/324/

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

◇講義内容(全2回:足関節と足部周囲の理学療法)
第1回:足部アーチ機能の見方と運動療法~足部のアーチに影響する関節やそれに対する対策~
・本に書いてある通りに筋トレしているのに、なぜ改善しない?
・アーチの新常識
・疼痛の原因は何か?関節、筋、神経、他の軟部組織?
・機能解剖を徹底的に理解し、病態把握につなげる
・エビデンスから病態を理解し、アプローチにつなげる
・アーチに影響するものとは?
・アーチ評価のポイント
・アライメント評価
・症例紹介
・実技動画

本に書いてある通りに筋トレしているのに、なぜ改善しないのでしょうか?
アーチはただ足部の筋トレをすれば良いというわけではありません。
足部アライメントを考えずに筋トレしても良くなりません。
機能解剖から病態を徹底的に理解し、本当に良くなるアプローチ法を知ってください。
本では学べなかった目からウロコの新常識の理学療法がここにあります。

第2回:足関節周囲骨折の評価と運動療法~足関節周囲の骨折後の拘縮の改善方法~
・骨折のリハビリ新常識
・骨折後にセラピストがすべきこと
・画像から隠された損傷を読み解けますか?
・機能解剖を徹底的に理解し、病態把握につなげる
・エビデンスから病態を理解し、アプローチにつなげる
・症例紹介
・実技動画

骨折後の拘縮で困っていませんか?
なぜ拘縮が起きてしまうのでしょうか?
それはfaciaに対するセラピストの意識と技術が不足しているからと断言できます。

画像を見たとき、どこの軟部組織が損傷しているのだろう?
予測しておく必要があります。

つまりはこういうことです。
拘縮をどこまで未然に防げるか!

骨折後の機能を良くするために、そして拘縮が起きてしまう前に、何ができるのか?
ただ可動域訓練をすれば良いのではありません。
そもそも可動域訓練をしなくても良い状態を作れるかどうか。
それでも拘縮は起きるものですが、拘縮をどこまで未然に防げるか。
機能解剖から病態を徹底的に理解し、本当に良くなるアプローチ法を知ってください。
本では学べなかった目からウロコの新常識の理学療法がここにあります。

当日の流れ

講師:赤羽根良和先生(さとう整形外科 リハビリテーション科室長)

主な経歴
さとう整形外科 リハビリテーション科室長

文献・論文
『骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折に対する運動療法の意義--椎体圧潰変形の抑止効果について』(理学療法ジャーナル 44(6), 527-533, 2010-06)
『超音波による評価が理学療法に有効であった変形性足関節症の一症例』(理学療法ジャーナル 52(1), 79-84, 2018-01)
『症例報告 眩暈が主症状であった頚部脊椎症例に対する一考察』(整形外科リハビリテーション学会学会誌 19, 106-109, 2017)
『症例報告 長母趾屈筋腱障害を呈したバドミントン選手の一症例』(整形外科リハビリテーション学会学会誌 19, 90-93, 2017)
など100以上の文献・論文多数。
受賞歴
第22回・第24回 理学療法ジャーナル賞 受賞論文 入賞。

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5000円/1人

メルマガ会員:5,000円 再受講:2,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://therafor.com/seminar/324/

ホームページ

https://therafor.com/

足部アーチ機能の見方と運動療法~足部のアーチに影響する関節やそれに対する対策~ 講師:赤羽根良和先生(さとう整形外科 リハビリテーション科室長)

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