【終了しました】【※締切り間近】股関節機能障害に対する徒手療法~疼痛の鑑別方法と除痛、可動域制限に対する徒手療法~ 講師:谷口英一先生

◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅股関節の機能解剖・運動学・解剖学が苦手
✅股関節の機能評価ができない
✅股関節痛の原因の鑑別ができない
✅股関節痛に対する治療・評価の引き出しが少ない
✅股関節と隣接関節との関係性の理解が乏しい

【※締切り間近】股関節機能障害に対する徒手療法~疼痛の鑑別方法と除痛、可動域制限に対する徒手療法~ 講師:谷口英一先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2024年05月18日

9:00~12:00
定員
100人

受講料
5000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場

自宅受講

住所
自宅受講

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://therafor.com/seminar/329/

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【痛みや損傷の原因を特定するには?】

おそらく皆様が臨床で一番多い悩みは、『何が痛みや損傷の原因なのかを特定できない』ということだと思います。

それであれば安心してください。

谷口先生が、動画を使ってとても分かりやすく解説してくださっています。

何より大切なのは、疼痛の種類の把握、どの部位に負荷がかかっているか、どこが原因となっているのか、の把握です。

そのため疼痛誘発テストや分類するためのテストが大切になりますが、理解しやすいように丁寧に解説していきます。

股関節は腰椎、仙腸関節との関連性が非常に高い部位なので、それらの相互に与えている影響も考慮したうえで評価と治療を進めていく必要があります。

股関節の拘縮だけでなく、腰椎や仙腸関節も含め、周囲の筋の過緊張、筋の弱化等を評価していきます。

評価が適切にできれば、徒手療法も駆使して改善させます。

また徒手療法はアプローチだけでなく、評価にも活用できるので、アプローチだけでなく、評価の引き出しとしても様々な場面で活用することができます。

そして、このセミナーの一番の特徴は、皆様が臨床のイメージがしやすいように、評価から治療までの一連の流れを理解できるような動画をたくさん用意している点です。

実際に効果が出たものだけをご紹介していきますので、ぜひ臨床で実際に使ってみてください。

ご満足していただけるものと思います。

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■講義内容

◇総論
・徒手療法の魅力や武器って!?
・徒手療法のデメリット・弱点!?
・痛みの原因は?
・股関節痛を引き起こす疾患

◇股関節評価の基礎知識
・問診
・関連痛
・腰痛もある場合の臨床推論例
・疼痛誘発検査
・股関節インピンジメントテスト、関節内の異常
・股関節痛の鑑別
・SLRの応用

◇変形性股関節症の疫学・病態
・痛みの原因
・大腿骨頭の外上方変位
・回転中心の乱れ
・変形性股関節症に対する徒手療法の効果
・Hip-spine syndrome
・脊椎が硬いのか、股関節が硬いのか
・腰痛と股関節の関係性
・前屈時の腰部骨盤股関節リズム

◇股関節の隣接部位への影響
・運動連鎖のパターン
・股関節可動域制限と変形性膝関節症
・頸部と股関節の関係性(可動域)
・オーバーストレッチ、オーバーコントラクション
・変形性股関節症が膝・足関節に及ぼす影響はあるか
・歩行に必要な股関節の関節可動域

◇股関節への負荷
・ランニング量が変形性股関節症および変形性膝関節症に及ぼす影響
・股関節屈曲角度の真実!?
・日本人健常女性股関節回旋角度

◇股関節周囲の触診・評価
・触診でくすぐったい人は
・スカルパ三角内で骨頭・大腿動脈・神経を触診
・股関節の可動域練習のヒント
・頚体角を意識した股関節可動域練習
・頚体角を意識した生理的他動運動
・英語用語の解説

◇治療アプローチ
・関節拘縮に対する関節モビライゼーション
・禁忌事項など(四肢)
・凹凸の法則
・矢状面の副運動
・前額面の副運動
・End feel=質的評価
・股関節のエンドフィール
・Joint Play(関節の遊び)=量的評価
・KaltenbornのGrade
・牽引の強さの基準(グレード)
・Grade体験
・練習(モビライゼーション)をする際のポイント
・股関節周囲靭帯の影響を考慮
・ゆるみの肢位と締まりの肢位

◇治療の実際(動画で解説)
・モビライゼーション(離開・牽引)
・尾側滑りモビライゼーション
・外側滑りモビライゼーション
・屈曲内転モビライゼーション
・外側滑り+屈曲モビライゼーション
・背側滑りモビライゼーション(A-P)
・股関節可動域と慢性腰痛
・腹側滑りモビライゼーション(P-A)
・股関節牽引応用法(角度)、股関節牽引運動併用法
・内転筋群伸張手技
・殿筋群伸張手技
・股関節可動域制限と変形性膝関節症
・内旋モビライゼーション
・PIR(等尺性収縮後弛緩)股関節伸展
・荷重位股関節モビライゼーション
・セルフエクササイズ
・大腿骨頭求心位セルフエクササイズ
・変形性股関節症に対する効果
・股関節のモビライゼーションにより膝関節痛が改善する特徴〜CPR

当日の流れ

講師:谷口英一先生(背骨・骨盤コンディショニング こしラボ 代表、とかち腰痛予防プロジェクト 代表、Northinspire 代表)

学歴・職歴
2006年 北海道千歳リハビリテーション学院 理学療法学科卒業 医療法人社団博愛会 開西病院入職
2008年 北海道千歳リハビリテーション学院 臨床研修専攻科卒業
2010年 医療法人社団履信会 さっぽろ厚別通整形外科入職
2013年 Northinspire設立
2015年 背骨・骨盤コンディショニング こしラボ起業 とかち腰痛予防プロジェクト設立

研究・翻訳・執筆
・平成20年 北海道理学療法士学術大会 札幌 「関節リウマチに対する人工膝関節全置換術前後の膝関節可動域の推移」
・平成21年 日本理学療法士学術大会 東京 「変形性膝関節症に対する人工膝関節全置換術前後の膝関節可動域の推移」
・平成26年 北海道理学療法士学術大会 帯広 「外腹斜筋リリース後、腹横筋筋厚増加が生じ腰痛が改善した症例」
・平成27年 北海道理学療法士学術大会 旭川 「立位靴下更衣動作時にのみ大腿前面のシビレを呈する末梢神経感作症例」
・平成29年 北海道理学療法士全道研修会 砂川「理学療法士として行う様々な活動」 パネリスト
・2022年2月26日 第3回 道南支部学術大会 基調講演「腰痛(腰部変性疾患)の発症要因」
・2022年 北海道理学療法士学術大会 旭川 「下肢痛の原因として反対側椎間関節由来の関連痛が疑われる症例」
・骨盤帯 原著第4版 医学書院(翻訳)Diane Lee (著)、 Linda‐Joy Lee (著)、 石井 美和子 (監訳)、 今村 安秀 (監修)
・非特異的腰痛のリハビリテーション 羊土社(執筆)赤坂清和、竹林庸雄(監修)、三木貴弘(編者)

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

・WEB環境
・筆記用具

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://therafor.com/seminar/329/

ホームページ

https://therafor.com/

【※締切り間近】股関節機能障害に対する徒手療法~疼痛の鑑別方法と除痛、可動域制限に対する徒手療法~ 講師:谷口英一先生

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