【終了しました】※締切り間近【全額返金保証付き】胸郭を中心とした体幹機能障害の評価と介入〜荷重伝達・筋機能・関節機能からひも解く治療戦略〜 講師:谷口英一先生
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅胸椎・胸郭の治療が苦手
✅運動連鎖が評価できない
✅疼痛やパフォーマンスを改善できない
✅評価・治療の引き出しが少ない

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年02月07日9:00~12:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 5,000円/1人
メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://taniguchi-taikan-260207.peatix.com
ホームページ
こんなことを教えます
【胸郭へのアプローチで臨床が変わる】
「肩の痛みや可動域が改善しない」
「腰痛患者の動作を見ても、体幹のどこに問題があるのか分からない」
「四肢の問題と体幹機能障害との関連を評価できていない」
こうした悩みを抱えながら、日々の臨床に向き合っているセラピストの方は決して少なくありません。
肩の痛みや腰痛、膝の不調など、四肢の問題に対して一生懸命アプローチしているのに、なかなか症状が改善しない。
もしかしたら、その原因は「胸郭」にあるかもしれません。
実は、四肢と体幹をつなぐ「胸郭」の機能障害が、様々な症状の根本原因となっていることがかなり多いんです。
胸郭の機能が低下していると、いくら末梢の関節を治療しても、荷重伝達の問題や動作の破綻は解決されません。
本セミナーでは、
✅胸郭の機能解剖と運動学
✅実際の触診技術
✅胸郭機能障害の評価と介入
について、体系的に分かりやすく徹底解説します。
荷重伝達障害、筋機能、関節機能障害など、多角的な視点から胸郭を評価し、上下肢の問題との関連性を明確にしていきます。
胸郭という「体幹の要」にアプローチできるようになることで、これまで改善が難しかった症例にも新たな視点で向き合えるようになります。
四肢の問題を根本から解決し、患者さんの動作をより効果的に修正できる力を身につける機会に、ぜひお使いください!
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■講義内容予定(※資料一部抜粋)
◇体幹・胸郭機能障害の本質
・四肢と体幹、上下半身、胸郭〜肩甲帯〜肩などのつながり
・力の伝達不良が引き起こす問題
・痛み、基本動作・応用動作の制限
◇臨床的な体幹機能障害の捉え方
・典型的な機能障害のパターン
・Chest Gripper(チェストグリッパー): 外腹斜筋の過緊張、下位胸郭の拡張制限、後弯姿勢
・Back Gripper(バックグリッパー): 脊柱起立筋の過緊張、腰部屈曲制限
◇胸郭の運動学とアライメント
・第7〜10肋骨(平面関節)の可動性の大きさ
・運動のメカニズム
・アライメントの乱れ(捻じれ)
◇評価の戦略と手順
・Step 1:筋に対するアプローチ(リリース)
・Step 2:関節に対するアプローチ(モビライゼーション)
・Step 3:モーターコントロール(運動制御の再学習)
・スクリーニング: 触診によるGripperの確認、静止時のシフト、圧痛の確認
・Task(課題)を用いた動作分析: スクワットや片脚立位など、再現性の高い課題での評価
・ASLR (Active Straight Leg Raise) test: 骨盤の圧迫方向による挙上しやすさの変化から過緊張筋を判断
◇介入・治療戦略
・腹斜筋リリース、脊柱起立筋リリース(起始と停止を近づけて緩める)
・肋間筋リリース、横隔膜リリース
・特定の分節に対するシフト修正(後方回旋や牽引を加えながらの回旋反復)
・肋横突関節モビライゼーション(特にALI方向への可動性改善)
・生活習慣の見直し、自主トレーニングの指導
など多数
当日の流れ
講師:谷口英一先生(背骨・骨盤コンディショニング こしラボ 代表、とかち腰痛予防プロジェクト 代表、Northinspire 代表)
学歴・職歴
2006年 北海道千歳リハビリテーション学院 理学療法学科卒業 医療法人社団博愛会 開西病院入職
2008年 北海道千歳リハビリテーション学院 臨床研修専攻科卒業
2010年 医療法人社団履信会 さっぽろ厚別通整形外科入職
2013年 Northinspire設立
2015年 背骨・骨盤コンディショニング こしラボ起業 とかち腰痛予防プロジェクト設立
研究・翻訳・執筆
・平成20年 北海道理学療法士学術大会 札幌 「関節リウマチに対する人工膝関節全置換術前後の膝関節可動域の推移」
・平成21年 日本理学療法士学術大会 東京 「変形性膝関節症に対する人工膝関節全置換術前後の膝関節可動域の推移」
・平成26年 北海道理学療法士学術大会 帯広 「外腹斜筋リリース後、腹横筋筋厚増加が生じ腰痛が改善した症例」
・平成27年 北海道理学療法士学術大会 旭川 「立位靴下更衣動作時にのみ大腿前面のシビレを呈する末梢神経感作症例」
・平成29年 北海道理学療法士全道研修会 砂川「理学療法士として行う様々な活動」 パネリスト
・2022年2月26日 第3回 道南支部学術大会 基調講演「腰痛(腰部変性疾患)の発症要因」
・2022年 北海道理学療法士学術大会 旭川 「下肢痛の原因として反対側椎間関節由来の関連痛が疑われる症例」
・骨盤帯 原著第4版 医学書院(翻訳)Diane Lee (著)、 Linda‐Joy Lee (著)、 石井 美和子 (監訳)、 今村 安秀 (監修)
・非特異的腰痛のリハビリテーション 羊土社(執筆)赤坂清和、竹林庸雄(監修)、三木貴弘(編者)
こんな方を対象としてます
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など
受講料について
メルマガ会員:5,000円
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受講する際は以下をお読み下さい
(持ち物と服装について)
WEB環境
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申込方法
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https://taniguchi-taikan-260207.peatix.com
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