【zoom開催】『認知症のある方へのリハビリテーション 』①【知識編】②【評価編】
◉認知症のスペシャリストから単なるハウツーやパターン化した方法論ではなく、概念の本質を理解することや関与しながらの観察の重要性についてお話いただきます。

開催情報
- 主催
- Medical MARKSTAR(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年03月05日
①【知識編】2026年3月 5日(木)19:00〜21:00(アーカイブ配信1ヶ月間)
19:00〜21:00
②【評価編】2026年3月19日(木)19:00〜21:00(アーカイブ配信1ヶ月間)
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 2,000円/1人
各日 2000円となります
- 会場
- オンライン開催
申込方法
Webサイトよりお申込みください
https://www.markstar.net/dementia2026/
ホームページ
こんなことを教えます
・「リハビリを拒否する方にどうしたら良いかわからない」
・「怒りっぽい方にどう対応して良いかわからない」
・「自分の実践に確信が持てず不安がある」
・「他スタッフにうまく説明ができない」
認知症は脳の疾患によってさまざまな生活障害が引き起こされます。ところが、現行推奨されている対応の多くが「優しく」「否定しない」などの心理的な対応です。
提唱されている対応をしても効果がないと限界を感じたことはありませんか?心理的な対応を極めてもCVAによる運動麻痺が改善されることもADLが向上することもありません。CVAと同様に脳の疾患によって引き起こされる認知症に対しても障害と能力の観点から整理したアプローチが必要です。
認知症のある方の変動する状態に対して、その時その場のその関係性において常に観察・洞察できることが最も重要です。的確な評価ができれば、どうしたら良いのかということは自然と一本道のように浮かび上がってくるものです。今回のセミナーでは、認知症についての基礎知識はもちろん、場の見当識や視空間認知障害、錯視と幻視、せん妄・BPSD・身体疾患などを含め上半期に基礎編2回、下半期に臨床編2回を予定し開催いたします。単なるハウツーやパターン化した方法論ではなく、概念の本質を理解することや関与しながらの観察の重要性について学ぶことができると思います。
講師の先生は、神奈川県作業療法士会の認知症対策委員会にて担当理事を務められていた佐藤先生をお招きし、ご解説いただきます。認知症に関する論文や執筆も数多く、ご講演も多数行っている認知症のスペシャリストです。
【講習会の概要】
・4大認知症の症状と間違えやすい症状について
・すべての事例に通底する基本的な考え方 (観察・洞察・評価の一連の過程の解説)
・臨床でよく遭遇する事例とその解説 (知識編・評価編・臨床編ともに)
・事例への対応(臨床知識の活用)
ぜひ、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
当日の流れ
① 18:50〜(開始10分前)より入室可能(入室はお申込みいただいた氏名のみ入室許可)
② 19:00〜講習会開始
③ 21:00 講習会終了(質疑応答あり)
こんな方を対象としてます
・PT.OT.ST
・看護師
・スポーツトレーナー
・柔道整復師
・鍼灸マッサージ師
・その他医療従事者や有資格者
受講料について
各日 2000円となります
受講する際は以下をお読み下さい
zoomにて開催。
資 料:講習会3日前までに、PDFデータまたはGoogleドライブにてお送りいたします。
その他①:講習会3日前までに、zoomのミーティングIDとパスコードをお送りいたします。
その他②:zoom入室の際は、フルネームにて入室をお願いいたします。(申込みの氏名以外では入室できません)
その他③:作業療法士の方は生涯教育制度基礎コースポイント 1ポイント
申込方法
Webサイトよりお申込みください
https://www.markstar.net/dementia2026/
ホームページ
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