介護の制度改定と対応策セミナー(大阪会場)
本セミナーでは、2027年制度改定を見据えた介護制度大改革の全体像を整理し、「何が、なぜ変わろうとしているのか」「その変化は自事業にどのような影響を及ぼすのか」を構造的に解説します。あわせて、居宅・通所・訪問・入居・入所といった各サービス類型ごとの将来像を読み解き、今後議論が深まる領域や報酬・基準改定につながる考え方の核心にも踏み込み、大改革を前提として事業者が今決めるべき短期的な対応(1年以内)と、中長期(3~5年)を見据えた経営・運営の方向性を具体的に提示します。

開催情報
- 主催
- 日本通所ケア研究会/福山認知症ケア研究会(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年03月15日10:00~16:00
- 定員
- 20人
先着申し込み順
- 開催形式
- 会場開催
- 受講料
- 15,000円/1人
(税・資料代込み)
- 会場
大阪トヨペットエンタプライズ貸会議室
- 住所
- 大阪府大阪市西区立売堀3丁目1番1号
申込方法
下記ホームページよりお申し込みください
【ホームページ】
https://tsuusho.com/bigchange
【資料請求・お問い合わせ】
日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com
こんなことを教えます
【セミナー内容】
※予定している内容は変更になる場合がございます
■2027年に向けた介護制度大改革の全体像
―何が変わるのかを整理する―
・介護予防、総合事業の方向性
・介護人材をめぐる制度の変化
・ケアマネジメントの位置づけの変化
・集合住宅・住宅系サービスを取り巻く制度動向
・医療・障害福祉との関係整理
・介護保険サービス全体に影響する論点
■介護分野における制度改定の核心
―2027年度の制度改定で介護事業はどう変わるのか―
・介護保険制度の構造的な見直しポイント
・今後の報酬、基準につながる考え方
■これからの介護の将来像と事業の行方
―どのサービスがどう変わっていくのかを見通す―
・居宅系サービスの将来像
・入居、入所系サービスの方向性
・ケアマネジャーの役割と変化
・要支援利用者を取り巻く環境の変化
・今後、議論が深まると考えられる領域
■大改革を前提に、事業者が今決めるべきこと
・訪問介護事業者が今すぐ着手すべき対応
・通所介護事業者が見直すべき運営の考え方
・入居系サービスが備えるべき視点
・入所系サービスが検討すべき中長期の方向性
・短期(1年以内)で取り組むべきこと
・中長期(3~5年)で準備すべきこと
【講師】
妹尾 弘幸 氏(せお ひろゆき)
・株式会社QOLサービス 代表取締役
・総合介護施設ありがとう 総施設長
・理学療法士
川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「tasuke」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護事業所の運営(デイサービス8ヵ所、看護小規模多機能型居宅介護、小規模多機能型居宅介護、グループホーム、定期巡回随時対応型サービス、居宅介護支援事業所、サービス付き高齢者住宅3棟、共生ホーム)・介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。
こんな方を対象としてます
医療・介護・福祉分野に従事される方
受講料について
(税・資料代込み)
申込方法
下記ホームページよりお申し込みください
【ホームページ】
https://tsuusho.com/bigchange
【資料請求・お問い合わせ】
日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com
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