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【全額返金保証付き】PT・OTのための肩関節疾患の評価と運動療法〜肩関節痛の鑑別に活かす評価とアプローチ実践編〜 講師:千葉慎一先生

【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅肩関節の解剖学・機能解剖が苦手
✅肩関節を治療するのが苦手
✅肩関節の疼痛の評価方法が分からない
✅他関節との関連が理解できていない
✅運動療法の引き出しが少ない

【全額返金保証付き】PT・OTのための肩関節疾患の評価と運動療法〜肩関節痛の鑑別に活かす評価とアプローチ実践編〜 講師:千葉慎一先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年04月19日

14:00〜17:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://tiba-sholder2-260419.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【2回の講義で、肩関節複合体の評価と治療が理解できます】
※本セミナーでは、2回にわたり「肩関節疾患の評価とアプローチ」について徹底解説します。

第1回は『運動機能の理解編』について、
第2回では、第1回の内容を踏まえた『評価とアプローチ編』について解説します。

単体での受講も可能ですが、2回を合わせて受講していただくことで理解がより深まる構成となっています。

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◾️【全2回シリーズ】肩関節の鑑別を極める実践セミナー
腱板損傷、インピンジメント、凍結肩、肩鎖関節障害など診断名はついていても、

✅本当に今、問題なのはどこか?
✅なぜこの動きで痛みが出るのか?

そこまで整理できていますか?

同じ肩の痛みでも、原因はまったく異なります。腱板の損傷なのか、機能低下なのか。

肩甲骨の制御不良なのか、体幹の不安定性なのか。

ここを見誤れば、どれだけ丁寧に介入しても結果は安定しません。

肩関節の臨床で差がつくのは、テクニックの数ではなく『鑑別力』です。

本セミナーでは、全2回を通して、運動の理解から評価・介入までを一本の線でつなげ、肩関節を論理的に診られる力を身につけます。

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◾️第1回:運動機能の理解 ― 肩を「関節複合体」として捉える
第1回では、肩の動きを根本から整理します。

肩関節は、肩甲上腕関節だけが働いているわけではありません。

肩甲胸郭関節、肩鎖関節、胸鎖関節、さらには体幹や下肢までが関わる複合体として機能しています。

この構造を理解しないままでは、正しい鑑別はできません。

✅上肢挙上における各関節の役割
✅屈曲と外転で異なる肩甲骨の運動パターン
✅胸郭形状と肩甲骨運動の関係
✅代償運動が起こるメカニズム

こうした運動の本質を、分かりやすく整理していきます。

すると、挙上動作を見ただけで

「どこが止まっているのか」

「この外旋不足はどこから来ているのか」

と自然に仮説が立つようになります。

鑑別の精度は、運動理解の深さで決まります。

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◾️第2回:評価とアプローチ ― 鑑別から導く肩関節痛の治療戦略
第2回では、「実際にどう見極めるのか」を具体的に学びます。

肩の痛みを、腱板の損傷と考えるのか、それとも腱板の機能低下なのか。

インピンジメントなのか、肩甲胸郭関節の機能不全なのか、あるいは体幹機能の問題なのか。

こうした可能性を、どのように切り分けていくのかを臨床目線で整理していきます。

✅問診では何を聞き、どの情報を拾うのか。
✅疼痛誘発テストは何を確認するために行うのか。
✅肩甲骨を固定すると症状はどう変わるのか。
✅体幹を安定させたとき、筋出力はどう変化するのか。

その反応の違いをどう読み取るかが、鑑別の核心です。

そして最終的には、介入の優先順位が明確になる。

なぜその介入を選ぶのかを、自分の言葉で説明できるところまで落とし込みます。

評価と介入が一本につながる感覚を、ぜひ体験していただきたい内容です。

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◾️【第2回】講義内容予定(※資料一部抜粋)
・疼痛誘発テストの評価ポイント
・肩甲上腕関節の可動域評価
・腱板機能の評価
・肩甲胸郭関節の可動域・機能評価
・胸鎖関節・肩鎖関節の評価
・体幹筋機能の評価
・評価からつなげる運動療法のポイント

など多数

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◾️受講者の声
(PT7年目:満足度10/10点)
肩甲上腕関節を評価するだけでなくて、胸鎖関節や胸郭にも着目することだ大事だとわかりました。また、関節窩の向きも重要だとわかりました。

(PT20年目:満足度10/10点)
今まで漠然としていた部分、なんとなく臨床でやっていたことがより理解できるようになった。教科書以上に、より臨床で使える内容であった。

当日の流れ

講師:千葉慎一先生(医療法人社団裕正会ウェルケアわきた整形外科)

読売ジャイアンツで専属トレーナーを務めるなど、一般人からスポーツ選手まで幅広く肩関節疾患の治療に関わる理学療法士。肩関節疾患のリハビリテーションを専門とし、肩関節についての執筆・研究などを行う傍ら、全国で講演を行っている肩関節のスペシャリスト

1989年 岩手リハビリテーション学院 卒業
同 年 盛岡繋温泉病院 勤務
1992年 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 勤務
1995年 読売ジャイアンツ 入職(トレーナー部)
1998年 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 勤務
2013年 昭和大学大学院保健医療学研究科修士課程 修了
2015年 昭和大学病院 リハビリテーションセンター 主任
2017年 昭和大学病院附属東病院 係長
2019年 医療法人社団裕正会 脇田整形外科

<主な執筆・著書>
・「スポーツ外傷・障害診療マニュアル −肩関節のリハビリテーション−」 全日本病院出版会 2005年1月
・「整形・災害外科 腱板断裂に対する保存療法としての理学療法」 金原出版株式会社 2007年9月号
・「骨・関節疾患の理学療法 —肩・上腕—」 MEDICAL VIEW 2010年9月
・「復帰をめざすスポーツ整形外科」 2011年3月              
・「肩甲胸郭関節に着目した肩関節の評価」 月刊スポ-ツメディスン 2011年4月号
・「関節外科 五十肩を理解する 可動域制限−制限因子の評価−」 MEDICAL VIEW 2011年11月号
・「運動のつながりから導く肩の理学療法」文光堂 2017年   その他多数・・・

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5,000円/1人

メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://tiba-sholder2-260419.peatix.com

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