早割中!【エビデンスに基づく判断基準】PT・OT・STのための血液・生化学データのリハビリへの応用~血栓症、出血傾向、がんを中心に~ 講師:鈴木啓介先生
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅血液・生化学データの知識が乏しい
✅血液・生化学データの活かし方が分からない
✅データをどう解釈していいか分からない
✅他職種とディスカッションできていない
✅データ結果と運動療法を繋げられていない

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年09月27日9:00~11:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,000円/1人
(メルマガ会員)3,000円/(早期割引:9/20まで)2,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://suzuki-kesen-260927.peatix.com
ホームページ
こんなことを教えます
【最適な負荷量を設定するための、エビデンスに基づいた判断基準】
私たちはどれだけ患者の内部環境を理解しているでしょうか。
血液検査データは患者様の内なる世界を映し出す窓であり、その、
読解力がリハビリテーションの質を大きく左右します。
検査データの背後には、患者の体が語る切実なメッセージがあります。
検査値を読むことは、単なる数値の解読ではなく、患者の全身状態を多角的に捉える技術です。
本セミナーでは、
安全限界と効果最大の狭間で、最適な負荷量を設定するためのエビデンスに基づいた判断基準を学びます。
また、実際の症例を通じて検査データの変動パターンから適切な介入方法を導き出す実践力を磨きます。
そして、臨床判断のプロセスを、検査値の時系列変化と合わせて体系的に理解することで、他職種とのカンファレンスでも的確な意見を述べられる専門性を身につけることを目標とします。
検査データを踏まえた「根拠のある負荷量設定」ができるセラピストとして、患者の安全と効果的な回復に貢献できるようになってください!
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◾️ 講義内容予定(※資料一部抜粋)
1.血栓症例に対する凝固線溶の解釈とリスク管理
◇凝固(止血のメカニズムと指標)
・WBC(白血球)とCRPによる炎症・感染の判別
・炎症時におけるALB(アルブミン)の変化と栄養・リスク解釈
・RBC(赤血球)・Hb(ヘモグロビン)の基準値と貧血症状のメカニズム
◇線溶(血栓の診断と評価)
・FDPとDダイマーによる血栓分解の確認
・深部静脈血栓症(DVT)と肺血栓塞栓症(PTE)の病態
・臨床確率評価:Wellsスコアと診断の流れ
◇抗凝固療法と運動療法
・抗凝固薬の作用部位と期間
・血液データによるモニタリング
・整形外科疾患における血栓発症リスクと予防的介入(弾性ストッキング、早期離床)
2.がん患者に対する出血傾向の解釈とリスク管理
◇腫瘍マーカー
・腫瘍マーカーの定義と種類
・各がん種におけるマーカーの特異性と経過観察への活用
・骨転移を疑う指標:ALPとCaの上昇
◇血小板減少と骨髄抑制
・抗がん剤の副作用:骨髄抑制の出現時期と血球変化(WBC、PLT、Hb)
・がんリハビリテーションの中止基準
・感染リスクおよび出血リスクに応じたリハビリの注意点
・血小板数に合わせた推奨運動(レジスタンス運動、有酸素運動の負荷調整)
・日常生活・介助における出血傾向への配慮(擦過傷、打撲、転倒予防)
など多数
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◾️受講者の声
(PT7年目:満足度9/10点)
ただ炎症が起きているから、貧血が起きているからと運動負荷をあまりかけないだけではなく様々な血液データの意味を知り時系列で追うことでそれぞれの患者様に効果のある運動強度の設定ができると知り勉強になった。
(PT11年目:満足度10/10点)
自律神経障害の患者では起立性低血圧以外にも運動時にバイタルの変動が生じにくいこと、術後の高血糖が生じるメカニズムやどうして術後高血糖が良くないのかがわかったため、臨床でも生かせそうだと感じた。
(PT10年目:満足度10/10点)
凝固、線溶系のデータは難しく、自分でもなかなか勉強できていなかったが、それぞれのデータにどんな意味があり、どのような場面で検査さされ、用いられるのかがわかって良かった。
当日の流れ
講師:鈴木啓介先生(岐阜保健大学 リハビリテーション学部理学療法学科 教授)
・平成21年:磐田市立総合病院
・平成25年:聖隷クリストファー大学大学院 博士前期課程修了(修士)
・平成28年:聖隷クリストファー大学大学院 博士後期課程修了(博士)
・平成28年:国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 理学療法学科 助教
・平成28年:国際医療福祉大学付属熱海病院 非常勤
・平成29年:国際医療福祉大学大学院 保健医療学専攻 理学療法学分野 基礎理学療法領域 助教
・令和2年:国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 理学療法学科 講師
・令和3年:岐阜保健大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 助教
・令和4年:岐阜保健大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 講師
◇主な論文
・Co-contraction of lower limb muscles affects gait instability in patients with diabetic peripheral neuropathy. Japanese Journal of Physical Therapy for Diabetes Mellitus, 1(1), 20-30, 2022.
・Relationship between maximum calf circumference and body composition in type 2 diabetic patients. Gifu University of Health Sciences Journal, 3, 14-19, 2022.
・Effect of exercise using sound stimulation on gait function of patients with diabetic peripheral neuropathy: A randomized controlled trial. Open Journal of Therapy and Rehabilitation (OJTR), 7, 79-91. 2019.
・糖尿病性末梢神経障害合併2型糖尿病患者の身体活動量の特徴と運動を行わない理由の調査.プラクティス,35巻2号 214-220,2018.
その他40本以上
こんな方を対象としてます
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など
受講料について
(メルマガ会員)3,000円/(早期割引:9/20まで)2,500円
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受講する際は以下をお読み下さい
(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具
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