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【早割中!】パーキンソン病の姿勢・歩行障害に対する評価とリハビリテーション~転倒予防とバランス戦略~ 講師:北山哲也先生

【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅パーキンソン病のリハビリに自信がない
✅転倒予防・バランス戦略の知識が乏しい
✅パーキンソン病の病態理解が不十分
✅環境設定にいつも悩んでいる
✅評価・アプローチの引き出しが少ない

【早割中!】パーキンソン病の姿勢・歩行障害に対する評価とリハビリテーション~転倒予防とバランス戦略~ 講師:北山哲也先生

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年07月04日

9:00~12:00
定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
5,000円/1人

(メルマガ会員)5,000円/(早期割引:6/27まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://kitayama-pd-260704.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【転倒予防とバランス戦略|脳科学的メカニズムから紐解く介入のヒント】

「なぜ、パーキンソン病(PD)患者様はこれほどまでに転倒しやすいのか?」
「型通りの運動療法だけで、本当にADLは改善しているのだろうか?」

臨床現場で直面するこうした疑問に対し、北山哲也先生が、最新の知見と豊富な臨床経験をもとに解説します。

本セミナーでは、

PD特有の病態生理から、エビデンスに基づいた評価指標、そして明日から使える実践的な介入戦略までを網羅的に解説します。

本セミナーで学べるポイント

◇病態の深い理解:なぜ「固縮」と「姿勢障害」が起きるのか?
・ドーパミン欠乏が基底核ネットワークに与える影響と、運動皮質への抑制メカニズムを整理します
・「主観的身体垂直」の歪みが1年後の前屈角度にどう影響するか、その臨床的意義を学びます

◇科学的根拠に基づく評価の選択
・Mini-BESTest:臨床的意義のある変化をどう導き出すか
・3m後方歩行テスト(3MBWT):転倒者と非転倒者を識別するカットオフ値の活用法

◇「逆説性歩行」と「代償戦略」の活用
視覚指標(外部Cue)がなぜすくみ足を改善させるのか、大脳皮質・小脳ループの活用理論を解説します

◇実践!転倒を減らすためのリハプログラム
・バックステップの効果:視覚代償を抑え、固有感覚を研ぎ澄ますことでBody Schema(身体図式)をどう改善させるか
・体幹回旋と逆位相の再構築:肩甲帯と骨盤帯の回旋を引き出し、歩行の効率性を高めるハンズオン技術

PDリハビリテーションは、患者本人の意欲と、それに応えるセラピストの確かな技術の組み合わせが不可欠です。

ぜひ、臨床をアップデートする一歩を踏み出してください。

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◾️ 本セミナーの3つの重要ポイント

1.「スタートポジション」が動作の成否を分ける
立ち上がり動作において、最も重要なのは離臀前の準備です 。
骨盤の前傾に伴う脊柱の伸展が不十分だと、重心(COM)が前上方に移動せず、足底部への重心移動が遅れてしまいます 。
健常者と片麻痺者の筋活動(筋シナジー)の違いを紐解き、「なぜ動けないのか」を理論的に理解します 。

2.「5つの着目点」で臨床の悩みを見える化する
起立動作が困難な背景にある問題を、以下の5項目に整理して評価します :
① 頭頸部・上部体幹の代償固定
② 下部体幹の弱化(コアスタビリティの低下)
③ 麻痺側股関節筋群の弱化
④ 足関節の可動域制限(下腿前傾の不足)
⑤ 感覚低下による非対称な姿勢

3.ハンズオン(触れ方)で「動きのセット」を創る
単なる筋力トレーニングではなく、適切なハンドリングによって患者さんの姿勢セットを整え、動き方そのものを変える手法を学びます 。
骨盤・股関節の選択運動を促し、効率的な重心移動をサポートする介助のポイントを実例動画とともに提示します 。

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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)

1.パーキンソン病(PD)の概要と病態生理
・基底核ネットワークとドーパミン欠乏
・固縮のメカニズム
・歩行運動の基本的枠組み
・代償機構と視覚誘導性歩行

2.リハビリテーションの原則と評価指標
・ガイドラインとQOL
・バランス評価バッテリー
・特殊な評価テスト
・3m後方歩行テスト(3MBWT)
・Four Square Step Test (FSST)

3.姿勢制御とバランス戦略の分析
・5つのバランス戦略
・主観的身体垂直(SBV)
・足圧中心(COP)の移動特性
・予期的姿勢調節(APA)

4.臨床実践:具体的な介入プログラム
・高負荷トレーニングと運動戦略
・バックステップ・後方歩行のメリット
・体幹・回旋アプローチ
・逆位相の再構築
・LSVT要素の応用

5.症例検討と介入成果
・対象者属性
・改善結果

など多数

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◾️受講者の声

(作業療法士5年目:満足度10/10点)
難しい疾患にも関わらず、重篤なケースでも方法次第ですごい改善効果があり、更にそれを継続出来ていることに大変驚きました!今回の内容を明日からの臨床に活かしていきます!

(理学療法士19年目:満足度10/10点)
肩や股関節、体幹の動きを良くすることで歩行状態の改善につながることが目に見えて分かり、大変興味深い内容でした。ADL、QOL向上に目を向けることを忘れてはいけないと思いました。

当日の流れ

■講師紹介

講師:北山哲也先生(森山脳神経センター病院)

学術活動としては神経疾患が専門分野。日本神経理学療法学会運営幹事、山梨県理学療法士会の理事として理学療法学の発展と後進育成に努めている。また、脳卒中片麻痺者に対する運動療法を最新の知見なども取り入れながら、臨床実践を通して伝える講習会・研修会の講師活動なども行っている。

<略歴・資格など>
1997年4月~2020年3月 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)
リハビリテーション部 理学療法課 課長
2020年3月 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業
2020年4月 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長
2024年 森山脳神経センター病院

医科学修士
日本理学療法士協会 神経系専門理学療法士 / 脳卒中認定理学療法士
IBITA/JBITA Bobath Bsic course instructor
回復期セラピストマネージャー
障害者スポーツ専門指導員初級
福祉住環境コーディネーター2級

日本神経系理学療法学会 運営幹事
山梨県理学療法士会 生涯学習局長(理事)
糖尿病理学療法ガイドライン作成委員
IBITA Appeal and Grevans Committee

<執筆著書など>
・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

5,000円/1人

(メルマガ会員)5,000円/(早期割引:6/27まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

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