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早割中!(全2回)PT・OTのためのバイオメカニクスに基づく転倒予防アプローチ 〜運動制御・動作分析から読み解く評価と介入〜 講師:石井慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授)

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※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅転倒の原因が分からない
✅転倒予防の治療に自信がない
✅治療の引き出しが少ない
✅治療後の変化に手応えがない

早割中!(全2回)PT・OTのためのバイオメカニクスに基づく転倒予防アプローチ 〜運動制御・動作分析から読み解く評価と介入〜 講師:石井慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授)

開催情報

主催
一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年06月14日

6/14 9:00〜12:00、13:00〜16:00

定員
100人

開催形式
オンライン開催
受講料
10,000円/1人

(メルマガ会員)10,000円/【6月7日まで】早期割引:9,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます

会場
オンライン開催

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://ishii-tentou-260614.peatix.com

ホームページ

https://therafor.com/

こんなことを教えます

【「なぜ転倒するのか?」を説明できますか?】

「歩けるようにはなったのに転倒が減らない」
「筋力は改善しているのにバランスが安定しない」

このようなケースを経験したことはありませんか?

高齢者の転倒は、筋力低下だけでなく、

バランス制御・ステップ戦略・環境適応などが関与する運動制御の問題です。

しかし臨床では、

・なぜ転ぶのか
・どこで制御が崩れているのか

この視点が十分に整理されていないまま、介入しているケースも少なくありません。

本セミナーでは、転倒を運動制御と動作分析の視点から捉え直し、

転倒の原因の捉え方から評価、具体的な介入までを一貫して学びます。

転倒予防は、「筋力」や「歩行」だけでは不十分です。

✅崩れたバランスをどう立て直すか
✅どう予測し、環境に適応するか

この視点が、臨床を変えます。

歩けるから転ばない・立て直せるへ。

臨床の質を一段引き上げたい方は、ぜひご参加ください。

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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)

本講習では、以下の内容を中心に解説・実技を行います。

◇転倒のメカニズムとバランス戦略
・支持基底面と重心位置の関係
・足関節戦略・股関節戦略・ステップ戦略の整理
・外乱に対する姿勢制御と反応遅延

◇ステップ戦略と転倒回避
・前方・側方・後方ステップの特徴
・サイドステップとクロスステップの臨床的意義
・ステップ位置・足部角度・タイミングの評価

◇動作分析に基づく転倒リスク評価
・歩行中の足部接地位置と重心移動
・方向転換(ターン動作)における回転戦略
・「見守り歩行」と「自立歩行」の差異(外乱対応能力)

◇生活動作における転倒リスク
・動作のつなぎ目(歩行→方向転換→着座)でのリスク
・二重課題・注意分配と転倒
・ボディーイメージと実動作の乖離

◇予測的運動制御と環境適応
・障害物回避における先行的歩行調整
・歩行速度とステップ長の制御
・リアルタイムな運動修正能力の評価

◇実践的トレーニング
・一歩踏み出し課題によるステップ精度向上
・方向転換・ターン動作の分解練習
・外乱・不安定条件下でのバランス練習
・杖使用の適切な指導と支持基底面の拡大

など多数

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◾️受講者の声

(PT20年目:満足度10/10点)
石井先生の講義は理論もよく分かり、臨床で実践もしやすいので、誰にでもどの分野の方でもお勧めします!

当日の流れ

講師:石井慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授)

主な経歴
1990年 社会医学技術学院理学療法学科卒業 永生病院リハビリテーションセンター 勤務
2003年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻福祉援助工学分野 修士課程修了 修士(保健医療学)、神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科 講師
2006年 神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科 准教授
2008年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻福祉援助工学分野 博士課程修了 博士(保健医療学)
2014年 神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科 教授
2018年 国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授
執筆図書
「骨・関節系理学療法実践マニュアル」文光堂(2006)
「基礎バイオメカニクス」医歯薬出版(2010)
「動作分析 臨床活用講座〜バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践〜」メジカルビュー社(2013)
「膝関節理学療法マネジメント-機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く」メジカルビュー社(2018)
「動作分析 臨床活用講座〜動作メカニズムの再獲得と統合〜」 メジカルビュー社(2021)
「二関節筋の協調制御理論(重力が育てた運動制御のメカニズム)」医学書院(2021)
「膝関節機能障害のリハビリテーション (痛みの理学療法シリーズ)」羊土社(2022)
論⽂
・前額面下肢関節モーメントからみた変形性関節症患者の歩行パターン 日本臨床バイオメカニクス学会誌 1989
・非荷重時の膝関節自動伸展運動におけるスクリューホームムーブメントの動態解析 理学療法科学 2008
・協調制御システムを採用した新しい義肢装具の制御機構の提案 義肢装具学会誌 2021
・歩き始め動作における予測的姿勢調整の運動力学的解析支持脚側と遊脚側の役割 理学療法科学  2021
・転倒メカニズムから考察する新たな転倒予防摂動型トレッドミルシステム運動器リハビリテーション 2021
など多数

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など

受講料について

10,000円/1人

(メルマガ会員)10,000円/【6月7日まで】早期割引:9,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます

受講する際は以下をお読み下さい

(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具

申込方法

申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://ishii-tentou-260614.peatix.com

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