理学療法はどう生まれ、なぜ今の形になったのか― 技術・制度・呼称のルーツから考える理学療法の現在地と未来 ―(Webセミナー)

なぜ「理学」なのか。なぜ今この制度なのか。理学療法のルーツをたどり、現在の形の理由を理解し、これからの臨床を考えるためのセミナーです。

理学療法はどう生まれ、なぜ今の形になったのか― 技術・制度・呼称のルーツから考える理学療法の現在地と未来 ―(Webセミナー)

開催情報

主催
Knowledge Link(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年09月06日

2026年9月6日(日)

9:30〜11:50(予備時間12:00まで)(9:15〜Zoom受付開始)
定員
20人

定員20名(最小催行人数は10名)

開催形式
オンライン開催
受講料
5,500円/1人

参加費5,500円

Zoomを使用しオンラインで開催します。
弊社webサイトよりお申し込み下さい。
お申し込み後、5日程度でお振込、Zoomに関するご案内メールを差し上げます。

会場
オンライン開催

申込方法

お申込みはWebサイトから賜ります。

こんなことを教えます

現代の理学療法は、いくつかの異なる系統をルーツとして成り立っており、それらが複雑に絡み合うことで現在の形がつくられています。
本Webセミナーでは、それらのルーツを一つひとつ丁寧に紐解きながら、理学療法がどのように成立し、発展してきたのかを整理します。
その過程を踏まえ、なぜ現在のような法律や制度に至ったのかを理解し、理学療法の本質に立ち返ります。
そして最終的には、これからの理学療法がどこへ向かうのか、その未来について考えていきます。
研修会内容は以下のとおりです。
==========
①なぜ「Physical」は「理学」と訳されたのか
②理学療法士はどこから生まれたのか(術手という起源)
③なぜ運動療法は「作業療法」と呼ばれていたのか(結核治療の歴史)
④理学療法士及び作業療法士法がどのように作られたのか。十分に議論された法律なのか?誰が望み、誰が対立したのか
⑤公布以来一度も改訂されていない「理学療法士及び作業療法士法」
⑥実は2度の多数決で決まった「理学療法」「作業療法」という名称
⑦開業権がないことの意味、そして、名称独占(理学療法士でない者が理学療法を行えること)の意味
⑧「理学療法評価」があえて法律から削除された理由
⑨理学療法の未来

当日の流れ

9:30〜11:50(予備時間12:00まで)(9:15〜Zoom受付開始)

こんな方を対象としてます

対象:PT/OT/ST/教育・指導に関わるすべての方へ

「理学療法とは何か」を説明できますか。
日々の臨床や教育の中で当たり前に使っている概念も、その成り立ちや理由まで理解されていることは多くありません。
本セミナーでは、理学療法のルーツをたどり、「なぜ今の形なのか」を構造的に整理します。
これから学ぶ人にとっては出発点として、すでに臨床に立つ人にとっては前提の再確認として、そして教える立場の人にとっては説明の根拠として。それぞれの立場で必要となる“定義と理解”を共有するための内容です。

受講料について

5,500円/1人

参加費5,500円

Zoomを使用しオンラインで開催します。
弊社webサイトよりお申し込み下さい。
お申し込み後、5日程度でお振込、Zoomに関するご案内メールを差し上げます。

受講する際は以下をお読み下さい

2026年9月6日(日)9:30〜11:50(予備時間12:00まで)(9:15〜Zoom受付開始)

Zoomを使用しオンラインで開催します。
弊社webサイトよりお申し込み下さい。
お申し込み後、5日程度でお振込、Zoomに関するご案内メールを差し上げます。

申込方法

お申込みはWebサイトから賜ります。

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