【早割中!】基礎から学ぶ呼吸リハビリテーション~評価(聴診・打診)と呼吸介助手技の臨床実践~ 講師:加藤太郎先生
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※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅呼吸器疾患のリハビリに自信がない
✅呼吸の生理学の理解が乏しい
✅呼吸リハについて何をしていいか分からない
✅呼吸介助手技が苦手
✅呼吸器疾患の病態理解が不十分

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年07月25日9:00~12:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 5,000円/1人
メルマガ会員:5,000円/(早期割引:7/18まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://katou-kokyu1-260725.peatix.com
ホームページ
こんなことを教えます
【「なんとなく」の介入を卒業する。評価に基づく「攻め」の呼吸ケア 】
呼吸リハビリテーションは、単なる運動療法ではありません。
患者の機能を最大限に回復・維持し、自立を支援する「医療」そのものです。
しかし、臨床現場で以下のような不安を感じていませんか?
「聴診器を当てても、何の音がしているのか確信が持てない」
「レントゲン画像と実際の触診結果が結びつかない」
「呼吸介助を行っているが、本当に気道分泌物が移動しているのか分からない」
本セミナーでは、国立精神・神経医療研究センターの加藤太郎先生を講師に迎え、解剖学的な裏付けに基づいた「評価」と、確実に変化を出すための「呼吸介助手技」を徹底的に学びます。
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◾️本セミナーで学べる3つのポイント
1.3次元で捉える「生きた解剖学」と病態把握
肺や気管支の構造を平面ではなく立体として理解することで、体表から正確な位置を特定するスキルを養います。
また、「ワッサーマンの歯車」を用いて、内呼吸と外呼吸のメカニズムを整理し、臨床で「今、どこにアプローチすべきか」を明確にします。
2.異常を見逃さない「フィジカルアセスメント」の徹底
視診・触診・打診・聴診の4工程を体系化して学びます。
・打診: 濁音や鼓音から、肺内の空気量や貯留物の状態を推測する。
・聴診: 正常音と副雑音(ラ音)を整理し、分泌物の位置を特定する。
・画像: X線写真のコントラストやシルエットサインから病変部位を特定し、評価の精度を高める。
3.効果を最大化する「用手的呼吸介助手技(Breathing Assist)」
単に胸を押すのではなく、胸郭の生理的運動方向に合わせた効率的な介助法を習得します。
・トータルコンタクト(全面接触): 適切な手の位置と重心移動による介助。
・体位排痰法との組み合わせ: 気管支の走行を意識したポジション設定で、分泌物の移動を促進する。
・即時効果の判定: 介入前後の評価(胸郭可動域など)を行い、治療の効果を可視化する。
臨床での「迷い」を「確信」に変える一日に。皆様のご参加をお待ちしております。
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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)
1.肺の解剖
・肺区域と気管支分岐
・肺胞系(肺胞・肺胞嚢・毛細血管)
・体表からみる肺の位置
2.呼吸理学療法の基本技術
・定義(医療としての呼吸リハビリテーション)
・理学療法・運動療法の進め方
・内呼吸と外呼吸(ワッサーマンの歯車)
3.評価
・情報収集と理学療法評価の流れ
・視診・触診
・打診
・聴診(目的とイメージ、聴診部位、正常呼吸音、副雑音)
・画像所見(胸部X線、シルエットサイン)
4.用手的呼吸介助手技と体位排痰法
・実技(上部胸郭、下部胸郭、側臥位など各種体位での介助)
・手の位置
・組み合わせ方(用手的呼吸介助手技と体位排痰法)
・排痰のメカニズム
5.胸郭可動域練習の目的と効果
・胸郭の柔軟性の改善
・筋緊張の抑制
・呼吸仕事量の軽減
・換気量の増加
・姿勢の改善
・大切なこと:「評価」に始まり,「評価」に終わる
など多数
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◾️ 受講者の声
(PT12年目:満足度9/10点)
呼吸リハと聞くと難しいイメージがありましたが、受講して先生が分かりやすく丁寧に説明して頂いたので、イメージが変わりました!臨床で呼吸器の患者のリハビリをしたい思いました!
(PT5年目:満足度9/10点)
本当に基礎の基礎から教えていただけたのでとても分かりやすかったです。また、その基礎の部分を元にして応用的な話しもされていたので非常に飲み込みやすい内容だったと思います。
当日の流れ
講師:加藤太郎先⽣ 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 病院 身体リハビリテーション部 理学療法士
経歴
2018年4月 - 現在 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院 身体リハビリテーション部 理学療法士
2012年4月 - 2018年3月 文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科 助手
2008年4月 - 2012年3月 独立行政法人国立病院機構 災害医療センター リハビリテーション科 理学療法士
2006年4月 - 2008年3月 独立行政法人国立病院機構 東京医療センター リハビリテーション科 理学療法士
2003年4月 - 2006年3月 特定医療法人ジャパンメディカルアライアンス 介護老人保健施設アゼリア リハビリテーション科 理学療法士
学歴
2010年4月 - 2012年3月 文京学院大学大学院 保健医療科学研究科 保健医療科学専攻
1999年4月 - 2003年3月 東京衛生学園専門学校 リハビリテーション科 2部
委員歴
2022年4月 - 現在 (公社)日本理学療法士協会 日本理学療法学術研修大会(第59回/東京)準備委員会 企画局 局員
2022年4月 - 現在 公益社団法人 東京都理学療法士協会 代議員
2021年4月 - 現在 小平市リハビリテーション協議会 学術部 次長
2018年3月 - 2021年3月 公益社団法人 日本理学療法士協会 ガイドライン・用語策定委員会 神経難病システマティックレビュー班(筋萎縮性側索硬化症)
こんな方を対象としてます
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など
受講料について
メルマガ会員:5,000円/(早期割引:7/18まで)4,500円
※メルマガはHPから登録して頂けます
受講する際は以下をお読み下さい
(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
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